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D/Aコンバーター、CDソフト音質改善技術 “NS441D”

■D/Aコンバーター DAC-NS1S 

■CDソフト音質改善技術 “NS441D”
■D/Aコンバーター DAC-NS1M (生産完了) 


ケーブル

■楽器用ケーブル Z-LNC01 Jシリーズ

■限定RCAケーブル Jシリーズ 

■ラインケーブル Z-LNC01 

■スピーカーケーブル Z-SPC01
■電源ケーブル Z-PRC01 PLAYER 

■電源ケーブル Z-PRC01 

■ジャンパーケーブル Z-JP


スピーカー、スピーカースタンド

■REQST PRO モニタースピーカー  ■RKSTスピーカースタンド


 ■D/Aコンバーター DAC-NS1S

試聴…
【プレーヤー専用電源ケーブル Z-PRC01 PLAYER】

まずは、CDPの電源コードのみ交換して視聴。ひずみが取れてマイルドになった感じ。低音がたっぷりで、曲調がゆったりに聞こえる。これが第一印象。さらに、スピーカーの各ユニットのつながりが良くなり、境目がなくなるように感じる。これにはビックリ。

聴きこんでいくと… 『三上工務店』な、なんと、三上寛が「本気で歌っている。」CDを聴いていて、このボーカルの感じは初めてかもしれない。(逆にアナログ時代にはあったかもしれない。そんな感覚を思い出させてくれる。)気をよくしてボーカルを続けざまに聴く。ハイファイセット『卒業写真』でも、チーンという音が、タイミングよく、鳴らし方を変えて演奏される様子が感じられた。(これって、ある意味「グルーブ!!」)Webに書いてあるレクスト・DACの特徴を、このコード自体が持っているように思える。

1986年製CD中島みゆき『愛してるといってくれ』を聴いて、「CDの壁を超える」について、ある直感がよぎった。CDの音は、高域がある限界の線で切れている(20,00khz?)。その切れている線がCDの壁であり、それが聞こえれば枠を感じることになる。このラインのことを「枠の線」と呼ぶことにする。いつもの機器を使うと、このCDでは、音が直線的に「枠の線」に突き進んでいる。つまり、「枠の線」が明確なのである。しかし、この電源コードを使用した場合、「枠の線」に近づくときに、音の階調が細かく緻密に進むので、「枠の線」に直角に当たるのではなく、接するように繋がる。このために、「枠の線」が消えるのである。この超高域の階調の細やかさが、他の曲でも、特殊な効果音やシンバルの表現等に有効に働いている。

アナログ時代は本当によく中島みゆきを聞いたものだ。CDになって、フォーク系楽曲を自然と聴かなくなったのは、歌が心に訴えてこないあたりに原因があったのかもしれない。このCDは、自分としては最も早い時期に購入したCDであり、あまりよい音ではないとなんとなく思っていたが、再生側の問題のほうが大きかったようだ。CDがやっと本来の音を取り戻す時代になった。その時代にオーディオを再開できてよかったと喜んでいる。


【DAC-NS1S】

これでDAC本体の試聴が、さらに楽しみになった。まず、電源コードはもとのAETにもどし、DACのみ交換して視聴。声が前に出て大きくなった。低音は電源コードと同じようなイメージで大きく広がる。ピアノは、ずいぶんこれまでと表現が違って、木質を感じさせながら室内空間に前後左右に浸透していくように響きわたる。これは、かつて聴いたことのない表現。

『ピアノアキコ』の「ニットキャップマン」を聴く。「犬が鳴きだす」ところの歌い方が、これまでとは違って、こちらに突き刺さるように訴えてくる。(突き刺さると言っても、音がぎすぎすしているわけではない。訴える力の問題である。「ゆったり聞こえる」もセコセコしていないと言うことであって、音のキレも抜群)主人が死んでしまって鳴いているところので、そういう表現になっているのだろう。歌を聴いて、緊張してしまう、つまり心にものすごく響いている場面である。

ビルエバンスのSACD『Sunday at the Village Vanguard』は、ドラムとベースの掛け合いがすばらしく、それを表現できたのは特別なアナログレコードとCDPではリンデマンが初めてという記事があった。記事の通りSACDハイブリッド版を購入したが、やはり単なるドラムとベース。しかも両楽器とも左側なのでよけいみみっちく感じられる。買って損した!!ほとんど聴くことないCDになっていた。しかし、レクストDACを通すと…。絡むわ、絡むわ。こんなに大きく、わかりやすい表現でいいのか!!というほど。

もう買わないといけないか? 悩む! そして決断!!


視聴機器を外し、もとのDACへ… おっ、意外と細かくきっちりと音が出てるじゃないか!!これまで詳細に詰めてきただけのことはある。レクスト買いは、早まったか?! レクストDACで伝わってきた、あの「ドラムとベースの絡み」も何となく、それぞれ音が大きく、以前よりきっちりと聞こえる気がする。

しかし、なんとなく、つまらない…ような気がする…。それだけなのだ。でも、そこが40万出しても惜しくない宝なのである。

レクストDACで聞くと、聞き慣れたCDから新たな表現に気づく。気づいてからは、もとのDACでも聞こえるような気がする。でも、はじめに気づかせてくれるのは、レクストDAC。そこが大きな違い。


【購入した機器が到着】

My DACが到着(もちろんプレーヤー専用電源ケーブル Z-PRC01 PLAYER もいっしょ。オススメです。)、じっくり聞き込むと、やはり、すごい!! 同じなんだけど、全然違う。試聴したときより何倍もいい。

ビフォー: フォークギターが鳴っている
アフター: ギブソンのライトゲージ弦を使っているか? なんて感じ

ビフォー: シンバルの肉厚の金属感が伝わる
アフター: シンバルの円錐の形が伝わる なんて感じ

ビフォー: ウッドベースの弦がペンペン鳴っている
アフター: 弦が太く、大きい。胴も鳴る感じ

ビフォー: ピアノが金属的でキレがある
アフター: 木の感じが出て、部屋中に漂うように響き渡る

ビフォー: マイルスのミュート。ミュートってちょっと苦しそう?
アフター: 上の方に突き刺さる迫力!!

ビフォー: 人の声。生々しい、と思っていた。
アフター: 人の声、意志や表現が伝わってくる。まさに演奏。

ビフォー: ビルエバンスCDのライブ会場のグラスや話声の雑音。話声が雰囲気で快い騒音として伝わってくる。
アフター: 話す内容が聞こえてくる。何をしゃべっているのかがわかりそう。おっ、笑ってる!!

ビフォー: コーラス。バックで、ひとつの層になってコーラス
アフター: 周囲、左右で、一人ひとりが歌っている

ビフォー: オーケストラ。バイオリンの音が横一線になってきれいに聞こえる
アフター: 各バイオリンが音を主張してくる。室内楽のよう。楽器による音色の違いもはっきり。楽器の響きが立体的。fとpの差がはっきり。生のコンサートではハードロックのような演奏をする場合があるが、聞き慣れた穏やかな楽曲だと思ったものが、激しい終わり方をしていたことを知る。


とにかく、すごい。これ以上例を挙げても、きりがないので終了。このDACは、人の声に関して、究極の表現力を持っているかもしれない。そして、それはオーディオの王道なのかもしれない。

「アナログの方が音がいい」こんな話もレクストDACを使用して、逆に納得。

昔、SMEのアーム、JBL:D130で聴いていた頃を思い出す。「どうだ、こんなに楽しいぞ」という調子で、機械の方から「音楽」を教えてくれたものだ。(これは本当の話)国産のメーカーのスピーカーに比べJBLって、やっぱりすごいと思いながら聴いていた。オーディオを再開してからはアナログは全く聴いていないが、へたなCD再生に比べ、やはりアナログは音がよいのだろう。それは音楽性の再現という意味で…。

LINのLP12SEを購入した人。「CDは、微細なところに気がいってしまい微分的。アナログは、音楽につかることができる、積分的」と表現している。レクストDACでは、このアナログに対する考え方と同じような感覚を覚える。CDって、1枚の時間が6、70分と長く、今までは1枚聴き通すことは稀であった。現在は、「なぜこんなに長く…」と自分でも不思議に思えるほど、じっくり、ゆったり聞き込める。先述のリンデマンCDPも、きっとレクストDACのようなんだろうと思われる。

音楽性を伝えてくれるレクストDACを使用して、改めて考えさせられた。
(織田裕二風に!!) 買って良かったあー


エージングも100時間を超え、このところ、少々気づいたことが…。レクストDACにして、簡単な言い方をすれば、高域、低域の両帯域がさらに広がった。後付けの村田製作所のスーパーツィータは、これまでは、ほとんど音が感じられなかったが(もちろん、その状態で効果はある)スーパーツィーターにも音量(明確な音情報)が入り込んできた感じがある。とともに、CDによっては中・高域の再生が現在使用中のスピーカーの能力を超えてしまっているように感じられるのだ。この感じは、あくまで直感だが前向きな新しい課題ではないかと思っている。DSW-T1 が、ますます待ち遠しくなってきた。

(栃木県 S様)



明らかに、以前より音量を下げても、音の輪郭が明確に見える。スピーカーの間の壁がなくなったように、平面から正に立体的に聞こえる。演奏者の雰囲気、会場の空気が判るように、見通しが良い。全てのCDを聞き直さなければならない。

(東京都 Y様)



進化し完成したDAC-NS1Sの感想は、”素晴らしい!!”の一言です。フルスロットル化される前にお借りして、能力を発揮させる事ができないまま聴いた時の音は何だったんだ!というくらい、今回DSW-T1で聴いた新生DAC-NS1Sの音は凄かったです。

ブログや掲示板で紹介されてた聴き所というのが頭の中に入っていたので、その点を注目しながら聴こうかと構えてたのですが、一度音楽が鳴り始めてしまうと終わるまで体が自然に動いて音楽世界にはまってしまうので、オーディオ的に試聴というよりただ単に演奏を楽しむだけでした。特にボーカルが素晴らしいですね!。普通オーディオ装置を変えて音質がアップしたとしても、一つや二つ上手くはまらないCDが出てくるものですが、今回は上手く鳴らないCDは一枚も出ませんでした。

こんなカーペンターズ初めて聴きました。今まで、カーペンターズは上手く鳴れば鳴る程演奏に哀しさや憂鬱さが感じられて、逆にそういう感情が感じられないとオーディオが上手く鳴った事にはならないんじゃないかという思い込みがありましたが、今回DAC-NS1Sで聴いたカーペンターズは、カレンさんがそこで唄っているように、”想像”ではなく”現象”として感じる事ができるので、何と言うか無意味なイマジネーションを使う事無く、それでいてなんとも言えないほんとに不思議な感覚を受けました。小柳ルミ子も素晴らしかったです。声と楽器の相互の立体感も良いのですが、声その
もの、楽器そのものの立体感が素晴らしいので、情景が目の前に浮かんできます。

私は音楽用語に疎いので上手く説明できないもどかしさがあるのですが、グルーブの再現というのは、つまり私の体が音楽を聴いている間動いてしまうということで良いのでしょうか(笑)。激しい音楽では縦ノリで動いたり、ゆったりした音楽では横に波のように動いたり。頭でリズムを”聴く”なんてとてもできません。今までのCDでは個々の楽器、ボーカルのリズムがデジタルのクロック信号に強制的にそろえられてしまうので単調に平面的に聴こえてしまうという感触がありましたが、

DAC-NS1Sではデジタルの強制なにするものぞという感覚で、魂を宿した演奏者それぞれが個々の生命のリズムで演奏しているように感じます。その微妙なリズム感のちがいが全体的にうねりとなって迸ってくるのでたまりません。

西野さんのおっしゃるとおり、世の中の全てのCD機器がこの世界に到達する必要はないと思います。極端な話、車のAMラジオでも良く聴こえる音楽もありますから。けれどもこのDAC-NS1Sじゃないと真価が永遠にわからない音楽もありますね。特にエンヤはこのレベルじゃないと、単なるヒーリングBGMと誤解される恐れもあるんではないだろうかと‥。マドンナの『ray of light』もこのレベルでできれば聴きたいですね。

このDAC-NS1Sのエネルギーを出し切ってるDSW-T1はやはり素晴らしいです。もっとも最初の試聴の際カーペンターズ1曲で、全幅の信頼を寄せるだけの能力は確信してますから、当然の結果と言えば当然ですが、あらためてこのスピーカーを見直しました。一生愛用します。

さきほどDAC-NS1Sをお返ししてから初めて音楽を聴きましたが、まあ物足りないこと‥。NS441Dプレーヤーなのに体が自然には動きません(覚悟はしていましたが)。DAC-NS1Sの一番の魅力はやはりグルーブ再現機能だったんだなと、改めてあの素晴らしいサウンドを思い浮かべてます。まあ今年も猛暑で音楽を聴くのも辛い時期ですからしばらく聴かなくても我慢できます(負け惜しみです(笑))。

(石川県 T様)



DAC-NS1Sの試聴では、再三に渡るアドバイスをいただきありがとうございました。おかげさまで貴重な体験ができました。

西野さんは、”CD再生25年の悪しき習慣”という表現を使っていましたが、私のCDに対する価値観、音楽の聴き方に関しての価値観がDAC-NS1Sの真価を発揮させる妨げをしていたのではと今思ってます。

私が初めて触れる音楽作品に対して感動する時は、意外とテレビであったり、ラジオであったりが多く、CDはその情報を得てから改めてそのアーティストさんの関連のCDを買い集める事が多いです。つまり最初の感動はテレビやラジオの普通の音でも十分得られているのです。イマジネーションを無意識に使ってその作品世界に入っていく聴き方というのに慣れてしまっていたようです。

そして今でこそNS441D化してもらって柔らかい音となりましたが、元々のCDの音の性格である”硬くて冷たい”という記憶が今でも無意識に支配していて、自然と、柔らかく痛い音が出ないように、聞き手にあまり近付かない方向でシステムのセッティングをしていたようです。

ですから、せっかくDAC-NS1Sが凄いエネルギーをこちらに届けようとしているのに自然とブレーキを掛けていた。CDの枠は取り払われていたのに、自分で心に枠をかけていたのではないかと感じています。

昨晩CDを聴きまくろうと意気込んでいたのですが、出る音出る音があまりにも気持ち良いので眠気が襲ってきて早めに寝てしまいました(笑)。

今日早起きして、最後にカーペンターズを聴いてDAC-NS1Sとお別れしました。実はカーペンターズも私の中では、去年NHKで放送していたカーペンターズ特集のライブのカレンさんの歌声、音が一番感動的だったのです。何の変哲もないモノラルの音なのですが、聴いてるうちにじんわり胸が熱くなって来る感じで、何故家のシステムではこういう感じがNS441DでもSACDでも出ないのか不思議でした。それが今日NS1Sで「SUPER STAR」を聴いていて涙ぐんでしまいました。カレンさんの声のニュアンス、それをサポートするリチャードの演奏が優しくて、暖かくて、哀しくて、何度も聴いている曲なのに今まで感じた事のない空気に気づくことができ本当にいい経験をしました。

フルスロットルのNS1Sを是非導入したいです。何はともあれ、こんなにオーディオが楽しい年は初めてです。レクストさんのおかげです。一度イベントには参加したいと思ってます。

(石川県 T様)



DAコンバーターお貸しいただきありがとうございました。聴いてみて感じたままを記します。

1. 演奏会で聴くような立体的な音がした。
1. 音がやわらかいので聞き易く、長時間聴いてもつかれない。
1. ヴォーカルが見事な艶のある声になった。
1. ヴァイオリンが盛り上がった時、今まではキーンと鳴っていたのがキューンと鳴る。非常に良かった。
1. 楽器の音が鮮明になった。楽器の生の音が聞こえてきた。
1. 音量を上げてもやかましくなくなった。
1. 以前、他社製品を試聴したが、比較にならない。これだけ違えば「これしかない」という感じ。私の装置がもっと良ければ、更に良くなるだろうと思う。

年金生活なので思う様にことが進まないのが現状ですが、人生最後のオーディオ装置を見直そうと思っております。いつの日か、黒ぬりのDAコンバーターを手にしたいものだと思っております。その日が来れば良いのですが・・・?

貴重な試聴をさせていただきまして、本当にありがとうございました。貴社の益々の御発展を祈願いたしましてお礼と致します。 

(愛媛県 H様)



DAC-NS1Sの感想をお送りさせていただきます。いやまぁ、すばらしいの一言なんですが(笑)、NS1Mとの初ダブルユーザーとのことで、聴き比べの感想を。

はっきりと違うとわかる2つのDAコンバータですね。私の印象としてはすごく派手なNS1Mと、クリアなNS1Sでした。音がスピーカーの上下左右に飛び出すNS1Mと、音がスピーカーの前後に立体的に浮かび上がるNS1Sです。

さらにNS1Sでもアンバランス出力は良い意味でフラットでオールマイティな感じで、バランス出力は力強いなと感じました。バランス出力を聴いたときに『男らしいな(笑)』と思いました。ブログで『ロックなど合いそう』と書かれていたのがよくわかりました。優雅に聴きたい時はNS1M、クリアに正確に聴きたい時はNS1Sのアンバランス、力強さが欲しい時はNS1Sのバランスという印象です。

上記のいずれも高次元での話で、どの出力も感動を得れるものでした。本当にありがとうございます。これからもさらに良い音楽を聴けるアイテムを提供していただけることを期待しております。

(大阪府 K様)



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 ■CDソフト音質改善技術 “NS441D”

素晴らしいです!この一言に尽きます。今まで聞いていたサウンドはなんだったのでしょうか?

(千葉県 Y様)★★★★☆



NS441Dに関し、どのようなチューンアップをされているのかもう少しオープンにされてもいいのではないでしょうか。

(NS441D・DCD-1650AE/大阪府 K様)★★★★★



今回は、私としても意外な展開になりました。実は、試聴するだけで、購入するつもりはなかったのです(すみません)。私としても、従来のCD再生は、まだまだ不十分だと思っておりまして、クロック精度を上げることが、一つの解決方法であろうと考えていました。いわゆるジッターという問題でしょうか。

しかし、今回NS441Dを聞かせていただいて、それとは次元の違うところに問題が存在するということが理解できました。NS441Dは、確かに違う次元の再生音です。音の全体像からして、かなり違うのですが、もっとも意識することができたのは、オーケストラの木管の弱音です。主旋律をとっても微妙に支えているのが、よくわかり、その瞬間に購入を決意いたしました。これが聞こえていなくてはいけなかったのです。

それから、J-POPを聞いてみましたが、これは聞いてすぐによさがわかりました。それも圧倒的でした。私の印象では、音の立ち上がりもすっきりしているのですが、それよりも音の消え方がとても正確なのかなと感じました。それが、弱音が埋もれない理由なのかなと勝手に推測しています。

それにしても、電気的にいじらずに、どのような技術でこのようなことを達成したのか、とっても不思議です。最初のアイデア、技術の発達から完成まで、ちょっとした「プロジェクトX」ですね。

以上長くなりましたが、このたびの開発には大変感謝しております。製品の到着が楽しみです。

(PMD325/NS441D 北海道 K様)



普段はアナログレコードを聴いているのですが、今回はCDでしか出ていない愛聴盤の曲を聴いてみました。…これがこのCDの音なのか?!

何というか…昔、初めてステレオラジカセを買った頃のことを思い出しました。それは家にモノラルのラジカセしかなかった頃…初めて聴いたステレオサウンドに鳥肌が立った記憶があります。今回、それに近い衝撃を受けました。

PMD325/NS441Dで聴いてみて、普段CDの音で感じていた違和感の理由がはっきりしました。今までCDで聴いていたのは「不完全な2CHステレオ」だったと思います。今までのCDプレーヤーは「2CHステレオ音源をモノラルで再生している」ような感じです。ちょっと極端ですかね?でも、実際それくらい差は感じます。

今、アナログレコードで聴けない比較的最近のCDを延々と聴き続けています。あぁ、この人は本当はこんな歌い方をしてるんだ…これ、こんなに泣けるほどいい曲だったんだ…

我が家のアナログレコードの優位性は無くなりました。と言うか、もうそんな比較自体に意味は無くなりました。これからはアナログレコード、CDの区別無く良い音源を自由に楽しめます。

PMD325/NS441Dは素晴らしいです!!ありがとうございました。

(PMD325/NS441D 北海道 S様)



CDの問題点が解決されたというのは本当でした。最初は確かに音が硬かったのですが、エージングが進むにつれ、今まで頭の中で思い描きつつも、かなわなかった正しい音と生命感あふれる音楽が響きました。これは、どんな高性能なDACやdeckを持ってしても聞いた事がない程の、真実の音です。素の良さだと思います。

(PMD325/NS441D 山口県 T様)



●『音楽プロデューサー八野行恭の日記』より転載させていただきました。
 http://cap-yh.sadasan.com/2006/08/ns441d.html#more

前にレクストというメーカーのオーディオ・グッズのことを書きましたが、この度またまたレクストがやってくれました。この「NS441D」と命名されたものはCDソフトの音質改善技術です。具体的にはCDプレーヤーやDAコンバーターなどをレクストに送って改造してもらうことになります。

先日レクストさんに伺って、実際にNS441D化したCDプレーヤーで様々なソフトを聴かせて頂いたのですが、これはもう素晴らしかったの一言に尽きます。

アルバム“美しき日本の面影”も聴いてみたのですが、スタジオでミュージシャンやエンジニアの方々と一緒に作ったサウンドがほぼ忠実に再現され、まるでまさしが目の前で歌っている感じでした。44.1kHz/16bitのマスターテープと同じ条件で聴いた訳ではありませんので、マスターテープの音と全く同じとは言い切れませんが、マスターテープの音に何歩も近づいたのは事実だと思います。これは驚異的なことでもあります。

レクストのスタッフの方々はNS441D化したプレーヤーの音質チェックの最終段階で、さだまさしのアルバム「とこしへ」の最後の曲「記憶」を使い、それが感動的に聞こえるかどうかを確認した上でユーザーに返送しているそうです。僕も早速、自宅で使用しているユニバーサル・プレーヤーをNS441D化して頂きました。これでスタジオの感動が自宅でよみがえります。



他の機種を購入しようと99%まで決めていたのですが、たまたま8月初めのイベントに参加して音を聴き、迷うことなく、その場で購入を決めました。今は持っているCDを次々と聴く毎日です。

(PMD325/NS441D 秋田県 W様)



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 ■D/Aコンバーター DAC-NS1M (生産完了)

DAC-NS1Mをお譲りいただき、ありがとうございました。連休にゆっくり彼女と、DACを介して音楽を聴くことができました。

西野さんも感じていらっしゃるでしょうが、オーディオファンでクラシックを聴く方々と、ぼくとは全く聴き方が違います。でもこれは決してぼくだけでなく、実は一定数います。ぼくらは、音楽は楽しむためにあるのではない、と信じていて、音楽以上のなにか、としか言えませんが、そうしたものを聴くことでやっと生きています。そして、芸術だからこそ、再生された音の判断は、大袈裟でなく一瞬でわかります。こういう音も悪くないな、というものはなく、絶対的な感覚なのですが、可か否かしかないのです。

結論から言いますと、DAC-NS1Mは今まで購入したあらゆるオーディオ機器で最もすばらしいものでした。(もちろん、ケーブル類やアンプ、プレーヤーをレクスト製品で固めた成果もあるのだと思いますが。)

たとえばオーケストラを聴くとき、ライブなら目で確認できるので、そこに集中すれば小さな音でも聴くことができます。録音ではそういったことが大変難しく感じていましたが、今では、木管など埋もれがちな音をきちんと聴くことができます。(解像度や情報量の問題だけでなく、NS441Dの効果なのでしょうか。)何度も聴いていてすごさはわかっていると思っていた演奏が、その何倍もすばらしくてびっくりしました。

もっと驚いたのが、歴史上最も優れたピアニストの一人である、フリードリッヒ・グルダのピアノでした。彼のタッチはかなり強く、鍵盤を下まで押し切って弾いているので音に芯があるのですが、出てくる音は奇跡的にまったく濁らず繊細で柔らかいのです。今まで録音では繊細さの方は伝わってきても、音の粒立ち、芯の方は再現できていませんでしたが、今では感じることができるようになりました。

しかも、トランスのうなりの原因をつきとめるため家中のコンセントを抜いて聴いてみたときに、さらに驚く結果となりました。実演では、ピアノ一音一音ごとに、空気中に小さな粒が飛び散りキラキラ光るように見え、本当に奇跡のようなのですが、これだけは絶対に生でしか体感できない、と信じていました。しかしなんとそれが一部再現できていたのです。夢のようでした。そして、CDにここまで入っていたことに、そしてそれが家庭で再現できることに心底驚きました。(今度そのCDをイベントに持っていきますので、そちらでも聴かせてください。)おそらくこのDACはまだまだポテンシャルを秘めているのでしょう。バイアンプやDW-S1にすると、もっと良くなるのでしょうか?とりあえず、お金貯めときます。

周波数特性がどうとかの詳しい感想はぼくには言えませんが、とにかくTWIN NSは、芸術のすごさを感じさせてくれる、おそろしいオーディオです。本当によいものを譲っていただきました。今後もよろしくお願いいたします

(東京都 A様)



音がどこから流れてきているか、はっきりとわかる。オーディオ機器からではなく、スタジオの録音現場から、まっすぐに届けられる。とにかく聴いていて気持ちが良い。

(大阪府 N様)



デジタル・ケーブル、電源ケーブルが不十分にも関らず、身震いするような音が出始めています。エージングが楽しみです。フロントパネルの文字はもう少し間隔が狭い方が好味です。

(宮城県 K様)



冬なのでキンキンに冷えた状態で届きます。結露に対する注意を掲示板等で一言あるといいかもしれません(何の支障もありませんでしたが)感想についてはエージングが済んだころに掲示板あたりで。とにかくあからさまにいい音なんでどうしようもない(笑)

(神奈川県 S様)



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■楽器用ケーブル Z-LNC01 Jシリーズ

使用した感想としては、レンジが広い割に音圧が稼げる素晴らしいケーブルであると評価しました。

今まで使用していた物は

A:レンジは広い(音色がフラットで変な癖がない)が音圧が足りないので、レコーディングには良いが、ステージでは物足りない。

B:音圧は稼げるが、ケーブル自体にキャラクターが付いているので楽器本来の音は出せない。

のどちらかでしたが、このケーブルはA,B両方の短所を除去したイメージです。

またエイジングの効果が明確に体感出来るのも珍しいと思いました。使用しているうちに音がどんどん前に出てくるので、一緒にやっていたドラマーも驚いていました(笑)

試しにJAZZギタリストにも使ってもらいましたが、使っている335の音が極太になり、スタジオ中大騒ぎになりました(笑)

(東京都 N様)



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■限定RCAケーブル Jシリーズ


RCAケーブル届きました。凄い!ロック好きの私には、ドンズバ最高です。ガツンときますね〜。さっそくエージングを開始しています。

(東京都 F様)



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 ■ラインケーブル Z-LNC01


バランスケーブルを使ってみたくて購入しました。音のクリアさが増し、聞きやすくなりました。

(岐阜県 H様)★★★★☆



価格も大変安く、その上、音も大変すばらしいものでした。

(香川県 S様)★★★★★



まずアンプとスピーカーと接続して出てきた音の、音圧の高さ(?)にびっくり。音量が高く、音が自然にあふれ出るとでも言うのでしょうか!CD、ユニバーサル用の2本を購入したのですが、あわててフォノ用に追加ORDERしました。大満足です!

(埼玉県 W様)



ラインケーブルは、これまでK社のものを使用してきたが、楽しく作業したい為、モニタースピーカー用にZ-LNC01を採用。2時間ほど鳴らすと、これまで不満だった中域と低域のつながりが改善。マイクケーブルも欲しくなった。

(東京都 U様)



笑いが止まりませんな。こんなに音が飛びだしてきて良いのでしょうか?ボリュームをあまり上げずにここまで聞けるのは、今までにない体験です。大げさですが、レクストのイベントで鳴る音が、自宅でも楽しめてしまってます。あの言葉を失ってしまう楽音が、自宅でも味わえます。本当に大変な事になってます。電源ケーブルも楽しみになってきました。いい音楽を楽しみにしています。

(東京都 I様)



Z-LNC01(RCA)届きました。もちろん、アナログプレーヤーにつないでます。同じくらいの値段のケーブルから換えたのですが、音の存在感が別物になりました!凄いエネルギーです。今までがどこか押さえられていた音だったんですね・・・。エージング後がとても楽しみです。

ところで、RCAプラグ部分にレゾナンス・チップを貼ることは推奨していますか?試しに貼ってみると、我が家では位相がはっきりする方向に音が変わりました。(クライオとMoonとでは、Moonの方が良かったです)

我が家の場合、Z-LNC01をアナログプレーヤーとアンプ(フォノイコライザー)の間に接続しています。通るのがMCカートリッジの微小な信号のせいなのか、理由は分かりませんが、RCAプラグにレゾナンス・チップを貼るとかなり強烈な音質変化がありました!クライオだと音が締まりますが、『音の生命力感』がいくぶん損なわれるようです。逆に、Moonはその大切な部分を損なうことなく、さらにピントがはっきりし、音の細部の表現力が向上しました!…と言うかつまり、貼ったチップの特徴がそのまま現れる感がありますね。そういう意味ではレゾナンス・チップは「お好み」の範疇かもしれません。(しかし、Moonとの相性は抜群なので、これは個人的には推奨したいです)

これで、我が家は音の入口から出口までケーブルは全てレクスト製になりました。なんか、信じられないほど音質は向上してます!もう音にほぼ不満はありません。

(北海道 S様)



到着した日に、早速、今年のはじめに、女性ヴォーカルをより生々しく聴きたいとの目的で組んだフルレンジ・スピーカーを中心としたシステムに接続して、聴きました。つないで、1時間ほどして、すぐに、なかなか素晴らしい音が聴けました。まさに、生命感のある生き生きした音でありながら、きつさのないなめらかさに感動いたしました。まさに、音楽を聴くためのケーブルだなと、感じました。以前のケーブルではある種のキツサを感じていたのですが・・・。これから、エージングが進み、もっと素晴らしい音になるのかと思うと、とても楽しみです。

(福島県 K様)



本日ライン・ケーブル“Z-LNC01”が届きました。朝からずっと音出ししていて今じっくり聴いていますが、やはりレクストらしい、ボーカルがグッと前に出てきてしかもバックも芳醇で輝かしい音で鳴っています。今回ケーブルを換えてからほんとにボーカルの実在感、まるでそこで歌ってるかのようなリアルさがきわだっています。

(熊本県 N様)



Z-LNC01をマイクケーブルとしての使用をレポートします。
 
使用マイクはシュアーSM58(ダイナミック)とノイマンU87(コンデンサー)です。マイクプリにはAVALON VT737spを使ってProToolsにとりこみました。
 
総じて印象は「ケーブルレス」ですね。そこにケーブルが介在していることを忘れてしまう自然さがありました。
 
マイクケーブルとしての使用の詳細です。仮歌録音でシュアーSM58を使用しました。これに、まずはびっくりしました。ダイナミックマイクのいいところを残しつつ、コンデンサーマイクのような高域の伸びと言えばいいのでしょうか。もともと58の中域の艶が好きでしたが、さらにこんなにいいマイクだったと再認識させられました。エージングもまだなのにこのパフォーマンスに期待は高まるばかりです。

次はジャンベのFarにたてたノイマンU87に使用しました。モニターから聴こえるジャンベの音が、目をつむるとすぐ前で叩いているように錯覚してしまうような自然さがありました。奥行き感の自然さが印象深いです。それと、そこで鳴っているような自然な低域。意外とそれを収音するのは難しいのです。

そしてVocalの本番での録音でU87での使用です。高域(12kHzあたり)にちょっと癖のある87ですが、Vocalの録音時にたまに嫌になるときもあるのですが、Z-LNC01を通した音を聞くとその癖があるからこその名器であると再認識させられました。そのときの録音でOKテイクは作れたのですが、その数時間後にPVの撮影で歌っているシーンが欲しいというので、ついでに録音してみようとなって録音したら、とんでもない美音で録れてしまいました。もちろん、ギャラリーが増えてVocalistのテンションが上がったせいもありますが、Z-LNC01のエイジングが進んで音像が前に出てくる感じになってきたおかげのように感じました。それでいて、ケーブルレスな自然さは保ったままで。
 
ほとんどのジャンルの録音に積極的に使えるケーブルだと思います。ただし、ラップやオルタナやパンクなどのローファイな感じの録音にはちょっと不向きかもしれません。それからケーブルが太いので、スイッチクラフトのTRSみたいに口径がきまっているコネクターは要注意で、口径を確認してから購入した方がいいと思います。
 
ラインケーブルとしてもZ-LNC01を使ってますが、もちろんそれも素晴らしいのですが、マイクケーブルとして使用した場合により本領を発揮するように思いました。友人のアレンジャーやエンジニア達にも薦めてみたいと思います。

(掲示板より Deep寿様)



本日Z-LNC01届きました。掲示板にも書いたのですがちょっと凄すぎませんか(笑)?CDPからパワードスピーカーまでのラインで使ったのですが、スピーカー飛ぶかと思いました。目盛り4つ下げてもまだ大きいんじゃないか?というぐらいパワフルです。パワフルというのはおかしいですね、流れてきたエネルギーをしっかり伝えきっているというのが正しいですよね。

生命力の洪水が起こってます。このスピーカーでこれだけ鳴ってくれるのかと言うくらいに。エージング後がまた楽しみです。

【エージング後】(掲示板投稿より)

こちらもエージング完了しました。最初から感じられる音の勢い、迫力はそのままに更に細かい表現力が付いた感じです。CDからLiveで目の前にバンドが居るような音、空間になりました。様々なジャンルの物を聞きましたが他のアクセサリー同様、得意不得意は無く、素材を生かし切ってくれると思います。
 
レクストらしく、アンプ、スピーカーの潜在能力を可能な限り引き出してくれるスピーカーだと思います。毎回ですがレクスト製品=値段は頭から消した方が良い。この式に当てはまりますね、これ幾らだったっけ?となります。
 
パッチケーブルなども良さそうですね。パッチベイ使わないのが一番ではありますが。

(神奈川県 N様)



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 ■スピーカーケーブル Z-SPC01

福袋の規格がとてもうれしい設定になっていて、1番にとびついてしまいました。ふとっぱらな企画に感謝して、エージングの最中です。また機会があればこのような企画をお待ちしています。

いつもHPなどで、チェックさせてもらっています。コラム、等、楽しみにしています。

(スピーカーケーブル福袋セット/滋賀県 A様)★★★★★



MCカートリッジに銀線のトランスを使っているので、音のイメージは持っていたつもりでしたが、予想が全然外れてしまいました。まだ鳴らし始めですが、今まで聴いたこともないような、細かなニュアンスまでわかります。これからが楽しみです。

(秋田県 W様)



取りかえたそばから、音が流れ始める。エネルギー感、躍動感、音の厚さが次元が違うレベルで鳴る。音質が良くなるというのではなく、本来の音が飛び出してくる。うまく言えませんが、そんな感じです。このスピーカーケーブルは安すぎると思います。

(東京都 I様)



端正な鳴り方になった感じです。暴れた音を出すのではなく、整った音が出てくる。音が整然と出てくるおかげで、音全体よく見えるというか、今まで聴こえない音が聞こえてきて、好印象でした。低域は下のレンジが広がった様で、低域の沈みこみが増えるとともに重みが出てきて、どっしりとした音を出すようになった。音全体に滑らかさが出てきましたし、音の広がりも感じられるようになりました。現在使用している線よりも良い部分が多くあるので、今後是非購入したいと考えております。そのときはよろしくお願いします。

(ケーブル貸出試聴 愛知県 K様)



ようやくエージングが完了し、スピーカーからでてくる音のひとつひとつに感動しっぱなしの毎日で感想を書くのを忘れてました。100時間たったあとの変貌ぶりには脱帽いたしました。エージングが完了する100時間の中にも音の変化があって面白かったです。
 
つなぎはじめ−とくにかく鮮烈な音が特徴的ですね。楽器だとシンバル等の打楽器・金管の楽器の音色の鮮烈さが印象的でした。

25時間後 −中低域があたりが締まって(まとまって)くるような印象を受けました。チェロ・コントラバス等の低弦の楽器の音に深みがでてくるような感じでした。

50時間後 −音が奥にすぅーと広がっていくような感じがします。奥行きがたいぶわかるようになりました。オーケストラ系の演奏では、ホールの残響の感じがつかめるようになりました。

75時間後 −高域の鮮烈な音が少しおさまり、ぐっと深みのある音になってきます。かといって音色の生命力が削がれるというわけでもなく、むしろ楽器が生々しく響きはじめたのは、このくらいの時間でした。

100時間後−エージング完了! いままでの変化の延長線上の音の変貌ぶりとかそういう次元をはるかに通りこした変化でした。いままでの積み上げてきた部分的な変貌が有機的にからまり、まったく別モノに進化した!としかいいようがありません。流れ出すメロディの生命感・音の息吹奥行き・バッチリ決まった位相。背筋が震えました。スゴイです。
 
ちなみにエージング完了後に、例のドヴォルザーク交響曲第8番をさっそく聞いてみました。レクストさんのシステムにはおよばないものの、あの時きいた感動がまざまざとよみがってきました。いや実に素晴らしい製品です。早く、このケーブルに変えときゃよかったとつくづく思い知らされました。

(掲示板より転載 U様)



定位はもちろん、音の立ち上がりが速く、コストパフォーマンス性にもすぐれていると思います。

(東京都 U様)



フロントL/Rに続いて、センターに導入しました。L/Rとのつながりが良くなりました。セリフも生々しさが増したようです。全体に低音の響きが豊かになった気もします。もっと早く導入しておけば良かったです。

(千葉県 M様)



ストレートで非常に新鮮な音に。大変満足しています。

(熊本県 Y様)



スピーカーケーブルの位相のそろった音には感動しています。
本当に3次元の音の世界になる!ピンケーブルもよろしくお願いします。(広島県 F様)



A社のスピーカーケーブルから換えてみました。高域のきつさが取れてバランスの良い音になりました。

(青森県 T様)



スピーカー・ケーブルをZ-SPC01に交換しました。こんなにも変わるもんだとビックリです。赤川さんのコメント通り、 “素直で元気な傾向の音。音像をくっきりとさせ、生命感のある感じ”というのがピッタリです。僕の感じたところでは「良い音」というよりは「正しい音」になる、という印象で、定位感・音像などが理想的な音になった感じです。つなぎ変えた瞬間にそう感じたので、今後エージングが進んでまだ良くなるのかと思うと楽しみです。

ついでに Moon でモニター周りと CD ライターへの SCSI ケーブル等へチューニングを一新したところ、劇的に正しい方向へ変身、ビックリです。良くなった、というよりは本来あるべきサウンドにより近づいた、ということでしょうか、CDを聴いたり、ミックス・マスタリング作業をするのがより楽しくなりました。

どこまで良い音を追求するのか、というのは難しいところです。CDの音が良く聴こえるようになったところで意味がないことです。特に今回の場合は、僕の技術的能力によって音が良くなったわけではないので、複雑な心境です。今までのミックスと同じものを再生しても、良くなったように聴こえてしまうわけですから。しかし、この音質向上によって、より良いものを作ろうという意欲がさらにわいてきました。ちょうど今かなり多くのプロジェクトが進行しています。それぞれの仕上がりが楽しみです。 

この値段であれだけのコストパフォーマンスは素晴らしいですね。RS-Square、RS-Cubic 共々、レクストさんのおかげで、かなり理想的な環境が適切な価格で実現し、感謝です。

(マスタリング・エンジニア K様)



本日Z-SPC01届きましてさっそくセッティングしてみました。ホームシアター用に使っているスピーカーに接続してみました。それまでつけていたケーブルはM社の同じ価格帯のもの。リスニングしてみての印象は、非常に素直。スピーカーの性能を素直に出しつつバランスをとってくれている感じ。スピード感もあるうえにヌケが良いので一瞬高域が出ている気がしましたが、鳴らしているうちに表現力のある中域低域が出てきてくれました。以前付けていたものとは格が違いました。

何より定位感が素晴らしい。オーディオSPに使うのももちろんですが、モニターSPにもかなり使える印象です。良い意味でセッティングの悪いところ、良いところがわかりセッティングしやすくなりそうです。定位感、音の腰、そして空間表現もしっかりあるのでサラウンド環境で使うのに本当に良いです。まだエージングが全然進んでいないので現在の音にさらに深みが増してくれることを期待しています!楽しみ!

〔エージング後の感想〕100時間以上のエージングが終了したので再度感想を。
 
まず購入直後のレベルの高さを再認識させられました。それがエージングされてくると使用直後の若干テンション高い感じが良い具合に落ち着きとまとまりが出てくると共に、音の立体感、空間表現が格段に増えた印象。

これはモニタリングSPの方にも使ってみたい・・・キャノン仕様にがんばってしなければ(笑)文句なしに良い買い物でした。

(掲示板投稿より/神奈川県 Y様)



試聴してから購入することのできない地方居住者は、いつも企業の製品に対する姿勢を信じて買うしかありません。その結果、当りもあればハズレもあったりしますが、このスピーカーケーブルは大当たりでした。このケーブルの前につないでおいたケーブルも悪いものではなかったのですが、これに換えたトタンに太くて元気なサックスに変り、又、ギターの弦の消えゆく余韻に満足しています。Dレンジの広いケーブルだと思いました。このケーブルを使って、ピンケーブルを製品化してください。

(山梨県 M様)



殆どブレイクイン無しの状態では、それまでの銀単線のケーブルと比較して、「ソリッドステートのアンプを真空管のアンプに代えたような 」変化に少しとまどいました。100時間を越えたあたりから音はまとまり始め、ブレイクイン完了後の感想を一言でいうと、ニュートラルということになるでしょうか。情報量は多いです。価格を考えると、非常にすぐれた製品です。

(神奈川県 M様)



音がワイドレンジ化し、微少音が良く聞こえる様になり、より楽しめるようになりました。SACDの懐の深さも改めて体感できてよかったです。

(千葉県 M様)



SPケーブル、早速使用しました。エージング無しでも良いですね。100H後が待ち遠しいです。又、CUBIC、SQUAREにも敏感ですね!

(茨城県 K様)



Z-SPC01スピーカーケーブル、早速、到着した当日に接続し使わせていただいております。それまでつないでいたケーブルは6N銅のもので、太めの作りですが10年ぐらいは経った製品でしょうか。

接続したのはかなり使い込んだD社製の小型スピーカーです。高域は少々やかましく、それでいて細かなニュアンスの表現はあまり得意ではないという傾向が新品の時から感じられたものです。

一聴して、ガラリと音調が変わりました。音の鮮度がグンと向上し、レスポンスがアップ。しかし、高域のやかましさは逆に抑えられており、細かい質感や表現性も、同じスピーカーとは思えないほどに表出されました。

置き場所の都合で、床に直置き状態での使用ですが、これだけの差が出て鮮度を向上させるところは、さすが、最新の設計と素材を吟味した結果かと感心させられました。

今後、エージングが進んで音は落ち着く方向になると思いますが、どの程度変わっていくのか、注目したいと思います。

最近のスピーカーならば、また違った特徴を表出するかもしれませんが、古いスピーカーにも高い鮮度を与えるという点は、従来から数多くあるスピーカーケーブルと比較して、大きなインパクトを持つ製品であると思います。

 (東京都 N様)



ケーブル届きました。思っていたより柔らかく驚きました。音のほうなんですが、自分は音を言葉で表すのが全く得意ではないのでかっこよく説明できませんが、このケーブル、いいです!!自分の感じでは低音がばりばり出てきた感じがします。音が溢れ出すというのも分かった気がします。もっとよく分かったのが昔のCDを引っ張り出して聞く!わかりますこの気持ち・・・まだ音だし5時間くらいですがいいケーブルだと実感しています。

自分が感じたもうひとつの点としては銀メッキOFC線を覆っている白と黒のポリエチレンが硬すぎてOFC線を数本切ってしまいました。このケーブルだけに限らずと思いますが結構手を焼きました。(剥き方が下手なだけかも知れませんが・・・) 

(群馬県 M様)



SPケーブルは端末処理済みで販売も検討していただけると幸いです。(多少コストアップしても可)

 (東京都 U様)



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 ■電源ケーブル Z-PRC01 PLAYER

電源ケーブルをZ-PRC01 PLAYERに交換しました。こんなにぶっといのに柔らかくて取り回しが楽とは。ただ、本当に家で西野さんの言葉どおりの音が出るのか不安…。で音出ししてみたのですが、‥‥‥!!!。「何これ!!」。全然違います!。西野さんの言葉通り、さっきまではただプレーヤーを”動作”させてただけなのに”演奏”をはじめました。これが本当にさっきまでのDCD-1650AE+NS4441Dなの!って感じです。とんでもないベース音が出て二人で思わずのけぞったりしたのですが、変にオーディオ的に作った音ではなく、まさしく”ライブ”です。何故か家の6畳の和室がライブ会場になってしまいました。

人間でいうと、外見や性格を変えるのではなく、人格そのものがあがった感じです。

私は近眼なので眼鏡をしているのですが、とても眼鏡をかけたまま聴いてはいられません。涙が溢れてきて仕方ないので。客観的に音の形をみればそんなに変わらないのかもしれませんが、聴いてるうちに何故か込み上げてくるものを感じます。意識ではなく深層の無意識に届いてしまう音、音楽になってしまいました。

(石川県 T様)



Z-PRC01 PLAYERですが、Z-PRC01よりも特に中〜低域の表現力がすばらしく、プレイヤーが再生機ではなく楽器のような錯覚を覚えます。本当に特別な1本というのが解りました。

Z-PRC01 PLAYERで得た力はZ-PRC01で減衰することはなく、下流ではなく最上流に1本というのも納得です。

(大阪府 K様)



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 ■電源ケーブル Z-PRC01


Z-PRC01による音質変化は凄まじいものがありました。低域から高域まで鮮明になったのは想像の範疇でしたが、音が立体的になったのには驚きました。

Z-PRC01のスピード感が生み出すものなのか、ひとつひとつの音が立っていると感じました。すばらしい演奏が再生出来るようになりました。

(大阪府 K様)



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 ■ジャンパーケーブル Z-JP (レクスト・ダイレクト限定商品)

セッティングがとても楽になりました。

(東京都 O様)



バイワイヤ接続するために端子が高城、低城それぞれ用意されているスピーカーでして、ジャンパーケーブルを使う前は、スピーカーケーブル先端の被覆を長めに取り除いて、高城低城をケーブルの銅線を直列に繋ぐようにして繋いでいました。

ジャンパーケーブルを取り付けた瞬間、「音が変わった」と分かりました。ツイータから歪感が減り、スムースに音を出すようになりました。なぜy型端子を介しているのに、このような新鮮な音への変化をもたらすのかは分かりませんが、とにかく良い方向に変化してくれて、大変感謝しています。

(愛知県 K様)



取付後20時間ほどですが、取付けてから、女性ボーカルの高音部がキンキンせず、自然な感じになり、非常に満足しています。次回はスピーカーケーブルも「Z-SPC01」に統一してみたくなりました。

(神奈川県 Y様)



半信半疑で・・・センターSPの金属プレートジャンパーをZ-JPに換えてみました。レスポンスがはやくなり、音のヌケも一段と良くなったように思います。ダイアローグにハリと厚みが増し、又自然で聴きやすくなった様に思います。満足しています。

(埼玉県 M様)



忠実な再生をサポートするパーツと思います。自然な音になり、音楽をゆったり聴くことができました。

(神奈川県 T様)



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 ■REQST PRO モニタースピーカー

ひと通り使ってみた感想ですが、DW-S1はスタジオコントロールルーム向け、DSW-T1は自宅ミックス向けという印象がありました。T1はスタジオでもハマリはよい感じなのですが、単純にS1がそれを上回るところがありますね。

S1は空間の”見える”感じがすばらしく、今まで見えなかった音が見えてきました。「この曲こんな音入ってたんだ!」的な発見がたくさんありました。

また、どちらのスピーカーにも共通するのはスピーカーの存在感の無さです。物から音が出ているのでなく、そこに音がある感じに聞こえてくるのがすばらしいです。

その為だと思いますが、T1を事務所に持ち込んで(小音量で)2曲程ミックスしてみたところ、バランスや空間処理で困ったことがありませんでした。(小さい三角形で使うときにスピーカー自体が邪魔になってこないのですね。)そしてその曲をスタジオでS1で再生したときに、全くバランスに破綻がなかったです。

他にも部屋の後ろに低域が溜まらない、ボリュームを替えてもバランスが崩れないなど、モニターとして非常に高い能力を見せてくれました。

2種のうちどちらかというつもりでしたが、本音を言えば両方欲しくなってしまいました。といっても、予算もありますので両方は無理かもしれませんが検討させていただきます。

(東京都 Y様)



購入直後は硬かった高音も非常に良くなり、すっかりREQSTサウンドにハマッております。購入するにあたって、男性ボーカルも聞ける高音質スピーカーということで探していました。男性ボーカルはバッチシ!女性ボーカル、ピアノ等も本当にバッチシです。

(DSW-T1/神奈川県 S様)



もうすぐエージングが100時間になろうとしていますが、まだまだ進化しているようです。表現力と艶が増し、のびやかに歌っています。DAC-NS1M楽しみにしています。

(DSW-T1 Sigtature/宮城県 K様)



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 ■RKSTスピーカースタンド

他のスタンドから代えれば明らかに音は良くなります。市場でも評価が高いマグネシウムスタンドをレクストさんがチューニングされただけの事はあり素晴らしいスタンドです。特にレクスト製スピーカーには必需品に思われ、セットでの導入がおすすめです。

個人的好みでは艶消し黒仕上げの方が好みでした。

(RKST-60/東京都 T様)★★★★★



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