制振アクセサリー“レゾナンス・チップ・コネクト”を標準装備した、アルミ削り出しの交換用ツマミです。アンプなどの純正ツマミと交換することで、音質改善を行います。
 
制振ノブ“R-VM33”
標準価格:10,900円 + 税

 



ツマミの形状やサイズを独自の振動コントロール技術を用いて決定し、レゾナンス・チップ・コネクトの『接点の仮想直結をシミュレーションする』という性能を最大限に発揮できるよう開発しました。オーディオに残された大きな課題である、ボリュームという音質劣化問題を解決。音質グレードアップできるだけでなく、鏡面光沢仕上げの重厚なルックスは機器のルックス向上をもたらします。

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 ■ プロの音楽制作現場でも絶賛の制振ノブ“R-VM33”

「薄い膜がとれたかの様なリアル感、定位感や奥行き感の向上、立ち上がりのよさに驚きました」

グラミー賞2011最優秀ニューエイジ・アルバム賞を受賞した作品『Miho: Journey to the Mountain/Paul Winter Consort』のエンジニアである太陽倶楽部レコーディングスの加藤明さんによる、R-VM33レビュー。  ≫詳しくはこちら


「本来の姿を取り戻した音達が、美しく目の前に広がって楽しく動き出す。音楽は生きものなのだと、改めて感じさせてくれます。」

福山雅治、EXILE、矢沢永吉、May J.など、日本のヒット作品の多くを手掛けるマスタリング・スタジオ“オレンジ”さん。そのリファレンス・プリアンプに、制振ノブ“R-VM33”が採用されました。  ≫詳しくはこちら





 ■ 様々な機種に取り付け可能

取り付け可能ボリューム軸: 6φo軸、長さ11o以上

※R-VM33の取り付け穴が6.2φoのため、一部の海外製品などのボリュームに採用されている1/4インチ(6.35φo)軸には使用できません



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 ■ 比較試聴動画

ビフォー・アフター動画での違いは制振ノブ“R−VM33”への交換のみで、ボリューム位置やシステム、ケーブル、オーディオアクセサリー、スピーカーセッティングなど、他の条件は共通です。

※試聴曲: 『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CD 2曲目

【ビフォー動画】純正ノーマルのボリュームノブでのパフォーマンス


【アフター動画その1】ボリューム側のノブを新製品R-VM33に交換。セレクターノブは純正ノーマルのままです。


【アフター動画その2】更にセレクター側のノブをR-VM33に交換。つまり、ボリュームとセレクターで2個のR-VM33を使用しています。



SOULNOTE製アンプの場合、まずはR-VM33を1個ご購入いただき、ボリューム側を交換されるのをお薦めします。動画でどの程度伝わっているか分かりませんが、アンプを買い換えたくらいの音質向上と衝撃を感じていただけることでしょう。

将来的には、ぜひセレクター側もR-VM33に交換してください。SOULNOTE製アンプはリレー式セレクターなので、直接はアナログ信号はセレクターに 流れていません。ですが、セレクター側のノブもR-VM33に交換すると、躯体全体の制振に影響するのか、音楽再現の特に立体感の向上につながるグレードアップが得られます。

【R-VM33 その他の比較試聴動画】

≫ R-VM33のバイオリン比較試聴動画

≫ sa3.0+REQSTにR-VM33

≫ DS-DAC-10の音質向上チューニング




 ■ 取り付け方法

【工具で純正ノブを外す場合】

@必ず機器の電源をオフにしてから、純正ツマミを外します。写真のアンプ例では本製品付属の六角レンチを使用。純正ツマミの穴に六角レンチを差し込むと、穴の中にある六角ネジにレンチが入る手ごたえが分かります。レンチを反時計回しに半回転くらい回すと、純正ツマミが外れます。
A純正ツマミを外すと、中からボリューム軸が現れます。その軸を指で回して、音量ボリュームを最小にします。(セレクターのツマミを取り替える場合は、例えばライン2など通常聴く位置にセットします。)

BR-VM33を、REQSTロゴが水平になるよう軸に差し込みます。(ロゴの向きはルックス重視のためで、音質的には水平でなくともかまいません。)
CR-VM33とアンプ本体が接触すると、ボリュームを回すとき擦れ合って回転が重くなってしまいます。そこで、R-VM33を機器本体から少しだけ浮かせます。(0.5ミリくらい浮かせるイメージで。)

DR-VM33のREQSTロゴが水平になるようチェックしながら、2ヵ所ある六角ネジを付属のレンチで締めていきます。1ヵ所を仮締めして水平を調整し、後からもう1ヵ所を締めると上手くいきます。六角ネジは渾身の力で締める必要はありません。レンチの長いほうを穴に差し込み、短いほうを回して適度に締めてください。

ER-VM33を動かしてみて、スムーズに動くかをチェックします。機器本体に擦れなければOKです。ボリューム位置を最小にし、機器の電源スイッチを入れます。音楽を再生しながら、少しずつ音量を上げていき、動作に異常がないかチェックしてください。
 

【引っ張って純正ノブを外す場合】

最近の機器は、ツマミを横ネジで固定せずに差し込んであるだけの構造が主流です。そういった純正ノブは、真っ直ぐ引っ張るだけで簡単に外すことができます。ただし、ツマミのデザインや表面仕上げによっては、上手く引っ張ることができません。その場合は、下記方法をお試しください。

※ツマミにマイナスドライバーを差し込んでこじ開けようとしたり、ツマミをペンチやプライヤーなどの工具で掴み取ろうとしたりしてはいけません。本体やツマミが傷つきますし、最悪の場合はボリュームなどの軸を壊しかねません。

@ツマミを引っ張って新聞紙を縛るときなどに使うナイロン紐を使用して、ツマミを内側から引っ張り上げます。ナイロン紐は、引っ張りに非常に強い荷造りテープです。これを写真のようにツマミの隙間に挿入します。まずはアンプなど機器の電源をオフにします。思いがけぬ大音量が出る事故を防ぐためです。次に、挿入しやすいようにナイロン紐を薄くします。1センチ幅くらいに裂いて挿入すると良いでしょう。ツマミと本体の隙間へ、紙などを使ってナイロン紐を押し込んでください。
Aナイロン紐の両側を持ち、ツマミを手前に引っ張り抜きます。こういったツマミの場合、ギュッと差し込んであるだけのパターンが多く、想像以上に簡単に取れるのが一般的です。(まれに軸と接着してあるツマミもあります。接着してある場合は取替え不可です。)
Bツマミを外すと、写真のようなDカットと呼ばれるボリューム軸が見えます。その軸を指で回して、音量ボリュームを最小にします。ツマミを外した軸だけですと硬いですが、指で充分に回せます。
CD字型のボリューム軸の場合、R-VM33の取り付けネジは2ヵ所とも右図2のD字型軸のR部にくるのが好ましいです。右図1の直線部だと、R-VM33の取り付けネジが空振りする可能性がありますのでご注意ください。。
DR-VM33を、REQSTロゴが水平になるよう軸に差し込み、六角レンチで固定します



製品名: 制振ノブ“R-VM33”

型番: R-VM33

標準価格: 10,900円 + 税

材質: アルミ削り出し(鏡面磨き+メッキ)

寸法: 直径33φo×高さ33mm

付属品: 1.5o六角レンチ

出荷: 2014年7月4日(金)より一般出荷開始



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