創業 & レゾナンス・チップ 20周年 記念製品
R-Padシリーズ第2弾 

 

 


レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad-ez” 標準価格 [1枚入] : 9,000円 + 税


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置くだけ制振アイテム“R-Pad” の小型バリエーション!

2017年の総販売数が1100枚を超える大ヒットとなった、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”。そのR-Padの小型バリエーションとして開発したのが、R-Pad-ez(アールパッド・イージー)です。革パッドに制振焼物を内蔵することにより、小型動吸振器を形成。置くだけで制振できる音質向上アイテムの小型化に成功しました。オーディオ機器やケーブルなどに設置すると、濃厚でパワフル、そして演奏者の感情表現を生々しく再現するグレードアップ効果が得られます。

  ≫ R-Padの最新情報は、レクストブログ “R-Pad”にて

【イベント動画】
2017年12月16日に開催されたハイレゾ音源イベントで、R-Pad-ezのデモを行いました。その際のハイライト動画です。

 


  試聴音源:『厳選! 太鼓判ハイレゾ音源ベストセレクション キングレコード ジャズ/フュージョン編』


R-Pad-ez 発売記念キャンペーン!
レクストダイレクト限定、30日間返品・返金保証

レクストダイレクトでR-Pad-ezをご購入の場合に限り、30日間返品・返金保証対象で承ります。

じっくりとご自宅のシステムで30日間ご試聴していただき、万が一、効果が感じられなかった、音質向上にご満足いただけなかった場合は、代金を全額ご返金いたします。

※ 返品の際、製品本体に傷などないこと、返品時の送料はお客様にご負担いただくこと、代引購入の場合は代引手数料756円はご返金できないこと、この3つはご了承ください。

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 【R-PadとR-Pad-ezの使い分け】

全方向へ均一に制振効果のある従来のR-Padに対し、小型のR-Pad-ezは制振効果に方向性があります。左図の矢印方向(REQST刻印ロゴのR側が上流、T側が下流)に音楽信号が流れるイメージで、R-Pad-ezをセットしてください。

全方向制振の従来R-Padは、機器の天板などでの音質向上、床や天井のルームチューニングに適しています。

R-Pad-ezは、方向性を活かしたケーブルのプラグなどへの制振で、従来のR-Padとは異なる、新しいグレードアップ効果をお楽しみいただけます。




 【姉妹品 楽器専用R-Pad-bcとの違い】

R-Padの小型化というアイデアは、もともとは楽器に内蔵するためのものでした。日本屈指のハイエンドベース専門店 Bass Collection さんとの共同開発した楽器専用モデルR-Pad-bcは、プロ、アマ問わず、音に厳しいベーシストの皆様に、既に大好評を得ております。


楽器用R-Pad-bcで成功したR-Pad小型化の技術を活かして、よりオーディオ専用の制振モードに特化して開発したのがR-Pad-ezです。

外観での見分け方は、楽器用R-Pad-bcには、上の写真の赤丸印のところに、“b”ロゴマークの刻印が入っています(写真下段)。オーディオ用R-Pad-ezには“b”ロゴマークの刻印が入っていません(写真上段)。

2つのR-Pad小型バリエーションは寸法も重さも共通ですが、若干のサウンドに変化を持たせてあります。楽器にオーディオ用R-Pad-ezを内蔵すると、若干ですが全帯域でフラットな力強さを感じる音質向上が得られます。逆に、オーディオに楽器用R-Pad-bcを使用すると、中低域にマッシブなサウンドへと変化します。

開発側からのオススメとしては、オーディオ用途はR-Pad-ez、楽器用途はR-Pad-bcです。しかし、R-Pad-ezとR-Pad-bcの音質差を活かして、楽器にオーディオ用R-Pad-ezを内蔵するのも、まるで内蔵プリアンプを交換するように、音色の違いを楽しんでいただけると思います。




 【わずか5グラムの物体を置いただけで、なぜ音が変わるのか?】

オーディオ機器に10グラム前後の物体を置いても、大きく音質が変化することは一般的に考えられません。ましてや、音質向上するのは不可能です。しかし、R-Padシリーズは特殊な構造により、最高音質への制振を可能にしました。

R-Padシリーズは、“音質チューニング用動吸振器”です。高層ビルの風揺れ対策にも応用される“動吸振器”という振動制御技術を小型化し、音質変化アイテムへ対応させています。

図Aは動吸振器のモデル図です。制振対象(m1+k1)に対して、付加振動=動吸振器(m2+k2)を取り付けることで、制振対象と動吸振器の共振振動数が同調し、共振振動数付近で制振します。


図A: 動吸振器のモデル図

この動吸振器モデル図をR-Pad方式に書きかえてみました(図B)。m2がR-Padの制振焼物部で、k2がR-Padシリーズの革パッド部です。制振対象(m1+k1)はオーディオ機器や楽器、ルームチューニングならば壁となります。
 図B: R-Padシリーズの動吸振器のモデル図

音質を劣化させる要因が小さな振動ならば、動吸振器(m2+k2)も小型になります。例えば、引っ越したばかりの何も荷物の無いマンションの一室を想像してみてください。その部屋で大太鼓を叩けば、壁を手で触っても分かるくらいの低音の大きな振動が発生し音が響きます。では会話の響きはどうでしょう?これは壁を触る手の感触では判別できませんが、音としては確かに声の響きとして感じられます。部屋という大きな物体を例にしましたが、オーディオ機器で発生している音質変化を引き起こす不要振動は、更に小さなものと考えられます。手で触っても分からないくらいの微振動を制御するならば、動吸振器に大きな質量とバネは必要なく、逆に狙った振動モードで作用させるためには小さな動吸振器でなければなりません。これが小さな物体であるR-Padシリーズが、置くだけや接触するだけで音を変化させることのできる概念です。



 【革パッド、制振焼物ともに、日本国内生産】

革パッドは、日本の革職人さん おひとりに製作をお願いしております。制振性能の追及から、外周の糸と内側の糸に異なるものを使用するなど、細やかな製作指示ができるのは日本生産ならではです。

革パッド内部に挿入してある制振焼物は、2003年開発のレゾナンス・チップ・スノウから続く、永い年月をかけて得た振動コントロール技術のノウハウから誕生しました。焼物の裏表ともに釉薬面が音質制御的に必要なため、焼き上がってから焼物端部を割って完成させています。この制振焼物も日本生産だからできる、安定した品質です。



 【使い方】

制振したい物に対して、1枚のR-Pad-ezを使用します。革パッドの“REQST”ロゴがオモテ側になるよう、R-Pad-ezを制振したい機器などの上に乗せてください。R-Pad-ezは、革パッドの一部が触れているだけで制振効果を発揮するよう開発してあります。



 【音質変化傾向】

立体的で、分厚く、色の濃いサウンドへと音質向上します。R-Pad-ezは置いた直後から効果がありますが、最高音質に達するまでには少々時間が必要です。最低でもR-Pad-ezを置いてから1分、できれば15分くらい経った後にサウンドをチェックしてみてください。なお、R-Pad-ezを撤去すれば、その瞬間から元の音に戻ります。



 【使いこなしのヒント】

● 究極の壁コン対策はこれだ!

 
壁コンセントはオーディオ対策の狙いどころです。壁コンセント本体はもちろん、コンセントプレートやコンセントベースなど、様々なアイテムが販売されています。それだけ音が変化しやすい場所と言えるでしょう。

ですが、壁コンセントは設置や移設に電気工事士の資格が必要ですので、そう簡単には手が出せません。いかに安全で、かつ簡単にできるかどうかに重点を置き、R-Pad-ezのポイントを探ります。

ポイントは4つ。
 1. 壁コンセントの向かって右側(=HOT側、穴の短い方)の側面にR-Pad-ezを挿入。
 2. コンセントに触れるのは、革パッドにREQST刻印ロゴがある面。
 3. 革パッドのREQST刻印ロゴの “R” 側が上になるように挿入。
 4. R-Pad-ezは、壁コンセントに触れるだけでOK。

【ご注意】
・ 壁コンセントのプレートを慎重に外す。下側に爪をかけて剥がすのが一般的。
・ 深く差し込みすぎて、壁の奥にR-Pad-ezを落っことさないように!


コンセントプレートを再取付しないならば、R-Pad-ezを軽く挟むだけで良いでしょう。壁コンよりも手前に、R-Pad-ezが飛び出した状態でOKです。
コンセントプレートを元に戻すなら、上の2枚目の写真のようにR-Pad-ezを押し込む必要があります。そうすると、壁の隙間にR-Pad-ezを落っことしてしまう危険性が。壁の間にR-Pad-ezが落ちてしまうと救出は困難ですから、慎重に作業してください。

※壁コンセントの交換には、電気工事士の資格が必要です。化粧カバーの取付・交換だけなら電気工事士資格は不要ですので、その範囲内での作業でR-Pad-ezを設置してください。


● ケーブルのプラグの上

R-Pad-ezをプラグの上へ置きます。システム上流のプラグに効果的です。(例:RCAケーブルの場合、プレーヤー側が上流で、アンプ側が下流)

@ デジタルケーブル

デジタルケーブルの音質向上は特に素晴らしく、DAコンバーターをお使いの場合は、ぜひ試していただきたいポイントです。



A ラインケーブル

RCAケーブルの場合、写真のように左右chのプラグにR-Pad-ezを2枚使用します。



B スピーカーターミナル

左右chのスピーカーターミナルにR-Pad-ezを2枚使用します。

スピーカー・ターミナルにR-Pad-ezが接触するよう、プラスとマイナス端子の間に差し込みます。ポイントはR-Pad-ezの方向性だけで、R-Pad-ezの差し込む角度などは気にすることはありません。R-Pad-ezはアンプ側かスピーカー側のどちらか片側だけでOKで、より上流という意味では、アンプ側を推奨します。



製品名: 小型レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad-ez”

型番: R-Pad-ez

標準価格 [1枚入]: 9,000円 + 税

商品コード(JANコード等): 4589690960024

材質: 本革 + 制振焼物

革パッド色: 濃紺

寸法:
 約 75mm × 24mm
 厚み 約 6mm(革+焼物部)、約 2.5mm(革部)
 重さ 約 5グラム

日本製

発売日: 2017年12月26日より発売開始


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