【レクストダイレクト限定販売商品】

レゾナンス・チップ・パワー
標準価格〔1個〕:5,775円(税別5,500円)


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≫ レゾナンス・チップ・パワー、たくさんのツイートへのお返事

新製品レゾナンス・チップ・パワーが、いろんな意味で話題のようです。“AV Watchアクセスランキング【2012年7月23日〜2012年7月29日】”では、5位。同ツイートランキングでは、1位でした。YOUTUBEの比較試聴動画は、視聴回数2300回を突破しています。通常の視聴回数が100回前後ですから驚きました。〜(中略)〜たくさんのツイートを頂戴していますので、私もきちんとしたコメントを残しておこうと思いました。長くなりますが、ぜひご一読いただけましたら幸いです。・・・・・続きを読む

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レゾナンス・チップ・パワーは、1998年に発売した“レゾナンス・チップ”を電源ブレーカー専用に進化させた製品です。



レゾナンス・チップ・パワーの最新情報を、ブログのカテゴリー“アクセサリー”で随時発信しております。
実際の活用法はもちろん、いただいたご質問にお答えしたり、お客様からいただいたご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

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 ■ 電源ブレーカー・チューニングの歴史

今でこそオーディオ専用のブレーカーなどが商品化されていますが、レゾナンス・チップが誕生した1998年当時は、家庭の電源ブレーカーでオーディオの再生音は変化しないと考えられていました。オーディオ機器と電源ブレーカーの距離が、あまりに離れていたことも、そう思われていた原因のひとつでしょう。

1999年ごろのことだったと記憶します。レゾナンス・チップは貼るだけで大きな音質変化が起こるものですから、「もっと新しい音質改善ポイントはないものか?」という探求が盛んに行われました。電源ケーブルのプラグ類から始まり、電源タップから壁コンセントへと上流にさかのぼっていったレゾナンス・チップ貼り付け研究は、ついには家庭の電源最上流である電源ブレーカーへとたどり着いたのです。

電源ブレーカーにレゾナンス・チップを貼ると、誰もが認識できるくらい音が変化しました。音量が、まるで2dBくらい大きくなったように感じるのです。電源ブレーカー・チューニングの歴史がスタートした瞬間であり、理論が先にあったのではなく、探究心が発見した成果でした。

レゾナンス・チップを使用した電源ブレーカーのチューニングは、オーディオ界はもちろん、レコーディングやマスタリングなどを行う音楽制作スタジオで数多く採用されています。電源ブレーカーをチューニングして音質向上するというのは、にわかには信じがたい現象だと思います。しかし、国内の大手レコーディング・スタジオをはじめ、多くの音楽制作現場で認められ活用されている音質改善効果の高い技術であり、私たちが聴く数多くのCDソフトが、レゾナンス・チップでチューニングされた電源ブレーカーを通って今日も実際に制作されているのです。




 ■ レゾナンス・チップ・パワーの特長

従来のレゾナンス・チップで培ってきたこの電源ブレーカーへの音質改善アプローチを、研究開発の進んだレクスト独自の振動コントロール技術を用いて更に昇華させ、電源ブレーカー・チューニング専用のレゾナンス・チップを開発しました。

レゾナンス・チップ・パワーは、釉薬を従来の“ブロウ”、“スノウ”より変更し、焼物自体の制振能力を高めています。しかし、単に制振力をアップしただけでは、効果が高すぎる結果となり、音色的には旨みまで失せたようになりがちです。そこで、今回は貼る位置をブレーカースイッチと特定することで、焼物部の面積を縮小化。長方形で効果の方向を制御し、音楽専用の理想的な振動制御を実現しました。






 ■ 使い方

使い方は簡単で、レゾナンス・チップ・パワーを1個、親ブレーカーのスイッチにぶら下げるように貼るだけです(写真参照)。貼る面のホコリや油分、水分を十分に撤去し、チップ裏面の剥離紙(茶色)をはがし貼り付けてください。

電源ブレーカーのチューニングは、レゾナンス・チップ・パワー×1個だけで完成します。もし、以前に他の親&子ブレーカーにレゾナンス・チップを貼っている場合は、申し訳ございませんが撤去をお願いします。レゾナンス・チップ・パワーで更に上位の音質向上を得るためには、残念ながら従来の手法を継続せずに前へ進む必要がありました。どうぞご理解ください。

レゾナンス・チップ・パワーは電源ブレーカーのチューニングチューニング専用ですので、機器を個別にチューニングする使用方法には向いていません。

※ 一度剥がすと、レゾナンス・チップ・パワーは使えなくなります。粘着部の復旧再生の詳細はこちらへ。 





 ■ 音質変化傾向

・最上流でせき止められた電源が開放されたように、音楽がパワフルに鳴り出します。
・音に勢いが感じられるようになるため、まるで音量がアップしたかのようです。
・機器を買い換えることなく、大幅の音質アップグレードが可能です。





 ■ 音質評価レビュー

以前よりレゾナンス・チップによる電源ブレーカー・チューニングを採用されていたのが、日本屈指のマスタリング・スタジオ“オレンジ”さん。数々のヒット曲を手掛けるマスタリング・エンジニアの小泉由香さんに、完成したばかりのレゾナンス・チップ・パワーをお送りし、音質評価をお願いしました。

「先程、待機中にブレーカー専用チップを貼り替えて聞いてみました!形はちょうどケーブル・ブレスレットの板の小型版でしょうか??100Vと200V、どっちに貼ろうかと迷ったんですが、音処理系統の多い200Vに貼りました。

Protoolsからマスター素材を出力し、A/D変換して聞き比べたので、今回このチップが直接作用したのは、A/DとEQとテレコのアンプ部分です。それでも位相が良くなったり、ギスギスした中高域の部分がなめらかになって、低域から高域までの音のつながりが良くなり、1つ1つの音に肉付きも出て、パワー感も増して聴こえました!音場も見えやすくなっているし、音の座標が合うカンジ。

よりリアルになって、いいと思います!!(^^)

で、ですね、できれば100V系統の分も・・・。(笑)

reqstのD/Aコンバーターも、1630D/AもPyramixも良くなりそうだし、全部良くなったものを聞きたいな〜と思っちゃいました。発売はいつになるんでしょう??教えてください!」

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※注:レゾナンス・チップ・パワーはサンプル数が少なく、当初オレンジさんへお送りしたのは1個だけ。そういえば、スタジオには100Vと200Vという2系統の親ブレーカーがあったのでした。急ぎ、レゾナンス・チップ・パワーを追加でお送りしたところ、下記のようなレビューの続編を頂戴しました。

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「ブレーカーチップ、ありがとうございました!しかもサンプルがあと2個のうちの1つを送ってもらってしまって、本当にすいません!!(^^;;

こうやって100Vと200Vにフル装備にすると、こちらの方が、やっぱりいいです!ちょうど素材の出口であるProtoolsとreqstのD/Aコンバーター、録りのPyramixと聞く側の1630D/Aも、ど〜〜〜〜んと良くなったので(笑)、リアル感倍増です。ありがとうございました!(^^)

お礼になるかわからない私の感想で良かったら(汗)、かまわず使っちゃって下さい。」



 ■ 比較試聴動画

●レゾナンス・チップ・パワー無しのビフォー動画●


●レゾナンス・チップ・パワー×1個を電源ブレーカーに使用したときの、アフター動画●


※機器やセッティング、ボリューム位置など全て共通にしてあります。比較試聴動画の詳細はこちらへ。




 ■ 復旧再生について

レゾナンス・チップ・パワーは、復旧再生対応いたします。
レクストダイレクトでご購入のお客様は、82円切手同封で焼物部のみをお送りいただければ、新しい粘着部を取り付けて再生しご返送します。(オークション等で中古購入された方は、1回500円の復旧再生費で承ります。)

なお、レゾナンス・チップ・パワーの復旧再生は、お一人様一回程度を想定しております。お引越し、貼り損じ、剥れなどに対する復旧再生で、比較試聴などのためのお申し込みはご遠慮ください。復旧再生を複数回利用される場合は、一度メールにて事前相談をお願いいたします。

レゾナンス・チップ復旧再生につきましては、下記サービスの手順をご参照ください。
 ≫レゾナンス・チップ・スノウ/ブロウ/RT復旧再生サービス(有償)







製品名: レゾナンス・チップ・パワー

型番: RC-PW

標準価格〔1個〕: 5,775円(税別 5,500円)

色: ホワイト

寸法:
 焼物部 約6.5mm×約13mm×厚み1.5mm
 粘着部 厚み1mm×直径6mm

発売日: 2012年8月上旬より出荷開始予定


※レゾナンス・チップ・パワーは、レクストダイレクト限定販売商品です。限定販売とすることで、復旧再生サービスのご提供や、ご家庭のブレーカー違いによる貼り付け場所のご提案など、きめ細くフォローさせていただきます。どうぞご安心のうえ、レゾナンス・チップ・パワーによる音質改善をお楽しみください。





 ■ お客様よりのご感想

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・今までの音も不満はなかったが、更に上のサウンドがあったという感じ。
・音が、ぶっとくなった。
・ドラムとベースのリズムに、うねりが増した。
・製品は、びっくりするくらい小さいが(笑)、満足度は高い。

(東京都 M様)

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いつも大変お世話になっております。レゾナンス・チップ・パワー有り難うございました。

週末が待てずに、先ほど帰宅して早速電源ブレーカーに貼付しました。子ブレーカーのブロウは撤去しました。

夜なので小さな音で聞いた感想です。まず中、高音の鮮やかさ、伸びやかさが明らかに向上しています。また、これまでスピーカー中央の音像が少し薄いと感じていたのですが音場の自然さも改善していると感じられます。ただ低域は太くなったと聞こえますがやや腰高に思えましたので、これは週末にそれなりの音量で確認してみます。

追伸:こんな小さいチップで大きな変化を生むことにいつも驚かされています。この技術が高圧線の転送効率改善や、スパコンの計算スピード改善に応用できたらなどとちょっと想像してみました。

(栃木県 K様)

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本日、待望のレゾナンス・チップ・パワー届きました!いつか電源ブレーカー専用のチップがでるんじゃないかと待っていたので、今回のパワーはまさにまっていました!という感じです。

では感想です。まず位相…今でもピントあっていたかと思っていたましたが、さらにさらに位相のしわがなくなったような感じです!奥の奥まで見渡すこ とができる感じ。パワーの導入によって、以前の音がメカメカしい感じだったことに(汗)機材に流れているのは電気じゃなくて「血潮」流れ始めたじゃないか というほどの活き活きっぷり!久々にぞくぞくと背筋が震えました!ボーカルの声が聞こえたときに涙腺がゆるみそうに(笑)

時間が時間だったのでアンプのボリューム位置は9時よりも絞っていた感想だったのですが。今回のパワーの効果がいかほどばかりかという感じです!音楽という存在が何歩もまた近づいてきたという印象です!

次の新アイテムも楽しみにしています。この夏でいったいどこまでいっちゃうのという感じですがまずは「キキナオシ」を存分に楽しませてもらいます!

さて、DN-F650R+NS441Dオーナー向けのネタと思ったので、メールで送らせてもらいます。

先日のブログで小泉由香さんのレゾナンス・チップ・パワー有り無し音源比較の話があったので、「もしやこれはリッピングの時も同じような効果が起きるのかな?」と思い、ちょっと比較してみました。

結果は、レゾナンス・チップ・パワー導入後のほうが、もちろんいいですね!

パワー導入以前の音がギスギスギラギラしてしまう印象(→パワー導入前は気になりませんでしたが)に対し、パワー導入後は滑らかになる感じでしょうか。音量をかなり絞って聞いた比較ですが、それでもかなりの差がでちゃうんですね。一応ご報告までに。

(東京都 N様)

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分かっていても、実際に製品を手にしてみると、本当に小さく、たまたまあった、両面テープを小さく切り人差し指に. .レゾナンス・チップ・パワーをつけて、ねらいを定めてブレーカーに張り付けました。

ワクワクしながら、早速に試聴 です。

システムのケーブルは一部の電源ケーブル以外すべてレクストケーブルで、このままでも、十分満足しているのですが、更にパワーアップです。まるで、機材を数段上に入れかえた位の違いがあるのではないかと思います。でも、それがこの価格で実現出来るとは. . . 。

なんと言っても、音の解像度が素晴らしい。特に、ベース、チェロ、コントラバス、ドラムなど低音の響きがより心地よく、太い音になりました(感動です。)。さすが、レクスト!期待は裏切りません。

これが新製品(仮ケーブルブレスレット2)によりさらに音質が向上する事が出来るなんて!今から、楽しみです。

(神奈川県 S様)

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レゾナンスチップ・パワーを試しました。

パワーという名からブリブリくるのかと思いきや、第一印象は「繊細になった」でした。勿論よい意味でです。パワーのベクトルがブリブリやドスンドスンではなく、ものすごい透明感と解像度をもっています。

ジャズのピアノトリオのピアノの透明な実在感、ベースは音階まで聞き取れます。クラシックではモーツァルトが圧倒的な透明感と解像度で歌い始めます。バイオリンのソロの実在感、いやいやスゴイです。リアルなのに少しもとがらず聴き疲れしません。女性ボーカルでは口元が小さくなり唇が見えそうです。

今まで聴いていた音はなんなんだ!?オーディオのグレードが2ランクも3ランクも上がりました。素晴らしいアクセサリーをありがとうございました。

(東京都 S様)

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本日装着しましたが....感動です。システム全体がグレードアップしたような気がします。繊細な音はより繊細に、迫力ある音はさらにど迫力に。すばらしい効果です。

レゾナンス・チップ・パワーの音の変わりようには久しぶりにびっくりしました。この分だとケーブルブレスレットが楽しみで仕方ないです。9月半ばにマスタリングがあるので、それまでに手に入ればうれしいです♪

(大阪府 K様)

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低音が、今まで以上に腹に響くようになった。

聞こえない音が聞こえるようになった。

ブルーノート東京の最前列にいるよう。(ピアノの生音や、アンプから直接出るギターやベースの音が聴ける。最前列でないと、マイクで拾った音をPAを通じて聴くので、鮮度が落ちる)

最前列でしか聞こえない音、たとえば、ピアノの鍵盤をたたく音、ピックではじいたギターの弦の音は、最前列でしか味わえない。最前列以外の席でも十分満足する音であるが、最前列の音を経験すると、それ以外の席には座る気にならなくなる。

簡単ですが、こんな感じです。

(東京都 E様)

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まず、中高域の音がクリアーかつ華やかになりました。微細な音も聴き取れるようになったので、余韻がなんとも心地よい。

センターイメージがさらに明確になったことで、ボーカルの声も生々しくなり、スタジオやステージが目の前に現れてくるようでした。あたかもそこにいるかのごとくの現実感!

音の肉づきもよくなり、低音も豊満に、力強く、スピード感あふれた音になり、ボリュームも確かに上がった感じがします。

こんなサウンドが聴きたかったんだよと思いながら至福の時を過ごしています。ケーブルブレスレット2で、ここからどこまで伸びるのか楽しみです。

【レゾナンス・チップ・パワーの感想の追記】
レゾナンス・チップ・パワーは映像にも効果的です。輝度、解像度、色純度、S/Nなどが上がることによって、プロジェクターからでる映像に遠近感と艶が生まれます。

(岡山県 F様)

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レゾナンスチップ・パワー、取り付けました。

前回のステレオディフューザーでも驚きましたが、今回は、抜本的に「音が良くなります」。透明感・空間の広がり、音の分離、全ての面で唖然とする程の向上を確認しております。

オーディオ仲間と二人で試聴しましたが、二人とも全く同意見、音が出た瞬間に互いの顔をビックリ眼で見合った程です。

上手く言えませんが、音の力強さといった点では、よくテレビ番組などで、花が開花する様子をハイスピードで短時間に見せるシーンがありますね。堅いつぼみから花弁がモリモリと開いてくる様子。聴いた瞬間に、正にあのシーンを想像していました。

なにしろ、音の芯が太く・輪郭がハッキリし、且つ鮮明です。楽器の音が飛び込んでくるのには驚きを超えて、「今まで何を聴いていたのか???」。そちらの落胆の方が大きかったかもしれません。VHSとハイビジョン程の差、と言って良いほどの変化でした。

私はオールレクストユーザーではありませんが、

1・レゾナンスチップRT (設置の際は大変丁寧なご指導ありがとうございました)
2・ステレオディフューザー
3・レゾナンスチップ・パワー

これが3種の神技となっています。本当に良い買い物をさせて頂きました。ありがとうございます!!

(東京都 A様)

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オールレクスト製品&オールレクストケーブル&ブレスレット1(フル装着)のユーザとして、最初の感想ですが、まず、脳の補正に必要な無駄?な工程が激減してるせいか、とにかく一聴して"楽"=気持ちいいのなんのって。

これまでもオールレクストなので、補正は少なくて済むのは電気店に行くたびに実感してたのですが、オールレクスト環境に追加しても正に激変の向上ですね。逆に情報が失われている影響ってこんなに大きいのですね!!その結果、すぐに陶酔(トリップ)してしまうし、そのまま(わざと)寝入ってしまえる楽しささえあります(特に仕事帰り)。

音質をよくする向上するための改良ってよく聞きますが、失われてしまいがちな情報を極力失われないように工夫することで、音質が本来の状態に近づいていることで結果向上する、この着眼点でこのレベルまで実現できるのはレクストしかないんじゃないでしょうか。この有言実行された製品には脱帽です。

加えて、なにより我が家での評価が最も高いことなのですが、ボリュームを下げて聞けるようになったこと。我が家ではBDレコのデジタルアウトからもDAC-NS1Sに食わせてTVや映画も2chで聞いておりまして、音楽を聴くときはボリュームを少し上げてたのですが、上げる必要がなくなり、そのままかCDによっては逆に下げるようになりました。

下げても臨場感(女性ボーカルが多いのですが)その周りの楽器の音、消えゆく様も、ボリュームが小さくても、そのRealさが失われていないことが明瞭に分かるからです。これは正に革命ですよ!

大げさかも知れないのでちょっと付け加えると、これは忘れてはならないDAC-NS1S Sigunature versionとの相乗効果から実現する領域(聖域?)なのでしょうか。

最後に、プラズマTVの映像もこれまたかなり変わりました。ノイズがかなりなくなったことで映像が更に鮮明になっており、これは視力1.5の私にとって"眼が楽"なんですよ。HDMIケーブルも高額だったのですが映像にこれだけ感動することはなかったですよ。

電話で効果本当かというブログ拝見しましたけど、これこそ体験イベントやるべきじゃないでしょうか。ボリュームを下げても音楽の濃さが変わらない。みなさんに知ってもらいたいですね。東京開催是非お願いします。

(神奈川県 K様)

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遅くなりましたが、レゾナンス・チップ・パワーの感想をお送りします。

まず、今まで「うるさい」と感じていたCDがすんなり聴けるようになりました。バイオリンのソロの鋭い音、J-POPや洋楽が何の抵抗もなく聴けます。といっても音が甘くなったわけではなく、鋭いところはちゃんと鋭く表現されます。これには驚き、かつ非常に嬉しくなりました。生演奏はいくら大きな音でも別にうるさくは感じませんからね。

それから、音が楽々と自然に出てきて、しかも今までより大きくなったように思えます。これも生演奏に近い感覚です。

これら2つのことは一見矛盾するようにも思えますが、音のピーク成分が、これまでは潰れるなど変形してしまっていたので、うるさく感じたりリミッターがかかったように聴こえていたのが、生音に近く修正されて再生されるようになったためではないかと感じました。(見当違いでしたらすみません)

何にせよ、あのとっても小さなチップが、こんなにも音楽を聴くのを楽しくしてくれるとは思ってもみませんでした。より多くの人々が体験されることを願っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

(東京都 H様)

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レゾナンス・チップ・パワーについては何人もの方が感想を述べられています。ここではちょっとアプローチを変えて、「愛聴しているこのアルバムの音がこう変わった」というレポートを紹介させていただきます。ちょっと長くなりますがご容赦ください。

Ketil Bjornstad『floating』
参加メンバーは、ノルウェー出身のピアニストで、ECMからいくつものアルバムを発表しているKetil Bjornstad(ケティル・ビョルンスタ)、スウェーデン出身のベーシストで、キース・ジャレットのヨーロピアン・カルテットのメンバーでもあるPalle Danielsson (パレ・ダニエルソン)、デンマーク出身のパーカッショニストで、あのマイルス・デイヴィスのバンドに参加した唯一の女性メンバーでもあるMarilyn Mazur(マリリン・マズール)。音質もよいのでお勧めです。
1曲目「FLOATING」では、ピアノの背後でマリリン・マズールがさまざまな打楽器を駆使して多彩な表情をつけていくのだが、「パワー」なしの状態と聴き比べると、
◎ピアノが前、各種パーカッションが後ろという位置関係がより明瞭になった。
◎小型のシンバルや鈴、チャイムなどの音の余韻が以前よりもクリアーに聴こえるようになった。
◎曲の最後でベースがアルコになるのだが、音の消え具合が明瞭になった。
◎個々の打楽器音の実在感が飛躍的に向上し、そのため、音の情報量が格段に増加したように聴こえる。

井筒香奈江『時のまにまに』
高音質ソフトとして有名な、井筒香奈江のヴォーカルと江森孝之のギターによる昭和の名曲カヴァー集。ヴォーカルにわずかにリバーブがかけられている(最近発表された『時のまにまにU』ではほとんど使われていないという)のが、「パワー」貼り付け後ははっきりわかる。ヴォーカルとギターは、スタジオの別々のブースで録音されたのだと思う(それぞれの音のまわりの空気感が微妙に違う)が、そういうところまであからさまにしてしまうのが「パワー」の凄さだと痛感した。

菅純子『アヴェ・マリア』
シューベルト、グノーをはじめ、カッチーニ、フォーレなどさまざまな作曲家による「アヴェ・マリア」を、ピアノ伴奏でソプラノが歌ったアルバム。中規模ホールでのワンポイント録音で、再生は意外と困難。「パワー」貼り付け後は、ピアノがソプラノの後方やや右に位置している様子がよくわかるし、低音部がより明確になった。またソプラノは、高音でフォルテになっても声にうるささを感じさせないし、ホールトーンもきれいに出ている。

ストラヴィンスキー『春の祭典』 ズヴェーデン指揮 オランダ放送フィル(SACD)
専用の柱上トランス、徹底的なアース処理など、電源周りにこだわったエクストンの新マスタリング・スタジオでリメイクされた「ゴールドライン」シリーズの1枚。録音も凄いのだけれど、それをがっしりと受けとめるのが「パワー」の威力か。大太鼓が鳴り響いても弦や管の音がつぶれることはない。また、大音量で聴いてもまったくうるささを感じさせないし、個々の楽器の実在感がすばらしい。

内田光子『ライブ・イン・コンサート』
サントリーホールでモーツァルトだけを弾いたコンサート。「パワー」により、冒頭の拍手の音が、手の質量が感じられる厚いものになった。また、ピアノの、金属のフレームに張られた弦の音が響板や側板の木材を響かせている様子が見えるよう。スタインウェイの音の力強さがよく表現されていると同時に、微妙なタッチの違いがモーツァルトの曲をいかにドラマティックにしているか、演奏者の意図がより明確に伝わるようになった。

ビル・エヴァンズ『ワルツ・フォー・デビー』(SACD)
説明不要の名盤。一聴してわかるのはドラムスの実在感の向上。皮を張ったスネアをブラシでこすっている様子や、繊細なシンバル・ワークがすばらしい。ベースもより締まった音になった。店内の客の話し声もよくわかる。

オスカー・ピーターソン『プリーズ・リクエスト』(SACD)
オノ・セイゲンによるマスタリング盤。有名な「You look good to me」の冒頭、ピアノのアルペジオに合わせてベースがアルコで演奏する、その音の深さが最高。また、ドラマーが4ビートを刻み始めるとベースはピチカートになるのだが、そこで弓を置く音や、「ふんふん」と鼻歌を歌っている様子が、「パワー」によって一層明確になった。

ほんとうはまだまだ愛聴盤を聴いての感想を紹介したいのですが、このくらいにしておきます。全般的な効果としては、「個々の音の実在感が向上した」「直接音がしっかりして、同時に間接音もクリアになった」「オーケストラを生で聴く時のように、大音量でもうるささを感じない」といったことがあげられると思います。
電“源”が改善されると、今まで埋もれていた微細な音(余韻も含めて)が見えてきます。まるで、修復によって、ルネサンス絵画の埋もれていた色彩がよみがえったように。

電“源”が改善されると、今まで埋もれていた微細な音(余韻も含めて)が見えてくる。まるで、修復によって、ルネサンス絵画の埋もれていた色彩がよみがえったように。「パワー」の効果はそういう感じです。

(レクスト掲示板より転載  るうのパパ様) 

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