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■Music Well の戸田様より  http://www.musicwell.jp/

DW-S1、大事に使わせて頂いております。
PA01-Rとの相性、本当に良好です!
音楽制作が楽しくてなりません。。。そんな印象です。

あるエンジニアの方もスゴク興味を持っておられて、面白い事をおっしゃってました。
『日本の御家庭全戸にDW-S1が入れば、日本のJ-POP事情は変わるだろうな。。。』...と...(笑)

とにかく、本当に皆様舌を巻いておられます。
何故か僕も鼻が高いと申しますか(笑)嬉しい限りです。

とにかく今までの環境と比べて、とても素直です。本当に音が見えやすく、やりやすいです。
これは私が切に望んでいた事ですので、大変嬉しく思っております。

実際に僕の制作にも変化がありました。ミックスも変わりました。よく感心していただけるようになりました。

先日もテレビの特別番組の音楽制作をさせて頂き、DW-S1で作曲、編曲、Mixの作業させて頂きました。
プロデューサーからも“音楽もさる事ながら『音』も素晴らしい”と誉めて頂けました。 DW-S1のおかげです。

とにかく!(笑) 何より今は音楽制作が楽しくてなりません!!こんな気持ちは久しぶりです!(笑)

本当にありがとうございます!!

今後も DW-S1  PA01-R と共に良い仕事をしていきたいと思います。
 
今後とも、末永くよろしくお願いいたします


 


■DW-S1をオーディオリスニング用にご購入された、東京都T様より

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DW-S1の貸し出しありがとうございました。
素人の印象ですが具体的にCDソフトをあげながらレポートします。


 @中低音の音程がはっきりわかります。


●シューベルト -アルペジョーネ・ソナタ 栃尾克樹(バリトン・サクソフォン) MM-1189

音出しの第一印象は、中低音の音程というか音のタイミングというか、レクストさんで言うピントというか、
とにかく中低音の音が明確にわかります。
上記のソフトはバリトン・サクソフォンの地を這うような低音が魅力的なソフトですが、DW-S1と同等の大きさの
小型スピーカーでは、ただボーボー鳴っているだけで、音程が余りはっきりせずに再現が難しかったのですが、
DW-S1で聴くと、ばっちりピントの合った音程明瞭なバリトン・サクソフォンの低音が再現され、なんとも魅力的です。


 A音像や音場の定位が正確にわかります。

●ハイドン -Flute Trios 菅きよみ(Fl) 若松夏美(Vn)鈴木秀美(Vc)  TDK-AD013

ハイドンが忙しい合間を縫って書いたような愛らしい室内楽で、オーディオ雑誌上で斎藤宏嗣氏が10点満点を与えている
超優秀録音です。DW-S1で聴くとこのソフトの良さが最大限発揮され、音像や音場の定位が正確にわかり、音の立体感が
きっちり再現されます。
また、各演奏者がそこにいるような気配が伝わってきますし、3人の奏者が楽しげに演奏している様子まで感じられ、
室内楽を身近で聴く心地よさが味わえます。


 B非常に細かい音まではっきり再現されます。

●ベートーヴェン -ピアノ・ソナタ第14番「月光」他 仲道郁代(ピアノ) BVCC-34103

仲道郁代さんが弾かれるベートーヴェンのピアノソナタはあまりに美しく、ピアノという楽器の魅力を最も伝えてくれていると
個人的には思っており、全曲録音が完成するのが楽しみなシリーズです。
ただベートーヴェンのピアノソナタは主に左手で弾かれる低い音がはっきりと再現され、その低い音と右手の主旋律の和音が
再現されて、始めてその深い魅力の中に入っていけると思っています。
DW-S1で聴くピアノの音は、左手と右手のつながりが自然で和音がはっきりと再現され、
また非常に細かい音や消え入りそうなニュアンスも聴き取ることができます。
これだけのピアノの音を聴くことができれば、数百人〜数千人入るコンサートホールで不明瞭なピアノの生演奏を聴くより、
DW-S1で聴いたほうが、ベートーヴェンが意図して仲道郁代さんが表現しようとした音楽が伝わってきます。


とにかくすばらしいスピーカーで、本来のモニターとしての使い方ではなくても、家庭で小〜中音量で音楽を聴く為にデザインや
大きさも含めて、これ以上理想的なスピーカーは多分ないと思われ、即座に導入を決定しました。
これでスピーカーについては一生迷わずに聴き続けられます。

ただフライデーイベントで聴くことが出来た音楽の躍動感がやや感じられず、
真空管アンプA−55Tのチューニングモデルとのコンビネーションに期待して同時に導入することにしました。


■ 学校施設に、DW−S1が納入されています。 (200512.5)

 ● K大学 サラウンド・スタジオ ●

    
 

 ● O音楽専門学校 サラウンド・スタジオ ●

    
 



 

ストリップ・スタジオの赤川様が、それまで使用されていたDW-S1試作1号機に替え、DW-S1(Special Color Edition)を導入されました。


 (2005.11.10)

 

アミューズ・スタジオの長野様が、
DW-S1(Special Color Edition)を導入されました。

 (2005.11.9)




 


   

 

■DSW-T1のスペシャルモデルを発注された、STRIP STUDIO/赤川新一様より    

DW-S1を常用モニターにしている身としては、やはりT1を軽んじてしまう。なんというか、廉価版と考えてしまうのだ。
そんなわけで、積極的に試聴してみようという気分は起きなかった。
別件の打ち合わせでレクストの西野さんがSTRIPに来る時に、ついでに持ってきてもらったにすぎない。

しかしまあ、固定観念とか偏見は捨てるべきなのだった。
もちろん価格的にも弟分であるからして、S1よりも劣っている部分は多々ある。だが、優れている部分も、またある。
それの最たるものは「位相」だ。

最近のSTRIP STUDIOは、ディスプレイサイドにスピーカーを置くのが流行だ。その流儀に則り、小さなパワードモニターを置いていた位置にT1を置いて聴いてみる。

なるほど、T1の仕様は近接モニターに向いている。
密閉によるなだらかな低域減衰は、近接試聴によって最低域までのレスポンスを十分に感じることができる。
シンプルな2ウエイなので、クロスオーバー付近の位相もきれいだ。
定位もハッキリとしているし、音場も深い。

こういった「ワイドレンジ、高品位位相」といったSPは、世の中に結構ある。しかし、音楽のダイナミズムを生き生きと現し、EQ処理の分かり易いものというと、途端に少なくなる。
T1は、明らかにミックスダウンモニターとしての資質を持っていると言えるだろう。

こうなってくると、導入するのは必然というものだ。
そんな気分になってくると、西野さんの言う「コストを切り詰めるのに苦労しました」というセリフが気になってくる。
気軽に「全くコストダウンを考えないと、どんな音になるの?」などと発言してみる。沈黙する西野さん。そりゃそうだ、つくってみなけりゃ分かるはずが無い。
「じゃあさ、注文するから、シグネチャーモデルを作ってみてよ。」

さあ、果たしてシグネチャーモデルの音は如何に!?
そして、発売はあるのか!?


 

 

■個人スタジオにDSW-T1を導入されたK様より   

存分に楽しませていただいております。

ミックスダウンなどのモニターとして使用しております。
使用していたモニターに不満を抱いてから数種類のモニターを試聴していました。
その中の高級な部類の中でも最上位の音・・・という感覚でいましたが、、、なんというか次元が違うというのか、圧巻でした。

わずが4畳半ほどの作業部屋ですので、本格的なモニタリングは諦めていたのですが、、4畳半の部屋がまるでスタジオでラージ
モニターを聴いているかのような錯覚を覚えました。
これほどの表現力と分解能はラージでしか出ないものと思っておりました。
DW-S1/DSW-T1が広まればスモールモニターの概念を覆すことでしょう。

DW-S1の説明には『置き場所による音質変化は少ない』とのことですが、DSW-T1を聴く限り、私の部屋のような4畳半の真四角の
悪環境でもしっかりと鳴る『音響的に不利な環境でも表現力を失わないスピーカー』だと思いました。
作業が楽しくて仕方ありません。
このスピーカーに出会えたことが、どれだけ今後の音楽活動にプラスになるか計り知れません!

ほんとうに良いものをありがとうございました。
このスピーカーをどんどん広めたいと思っております!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。