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DW-S1は、レコーディング現場からの強い要望を受け、新しく開発されたスピーカーです。 モニタースピーカーとしての基本性能を確立。そのうえで、『大音量再生と、十分な低域の両立』というテーマが与えられました。この目標を達成するために採用されたのが、アルパインの最新型DDLinearユニットです。 カーオーディオという枠だけでは語れないこの非常に高性能なユニットを、ダブルウーファーとして搭載しました。一般的な2wayスピーカーと比べ、圧倒的ダイナミックレンジをもった音楽エネルギーの再生が可能です。 開発時には、測定室での各種信号や開発工房でのCDソフト再生ではなく、現場であるプロ・スタジオで、生楽器を実際にレコーディングした結果を重視して、最終的な音決めを行っています。 こうしたきわめてストレートで膨大な情報量の音楽エネルギーは、聴く人のイマジネーションを刺激し、これまでにないニア・フィールド・モニターの新しい世界を体験していただくことができます。 |
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■レコーディング・スタジオで、実際にCDソフトを制作しながら開発されたDW-S1 |
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■アルパイン製DDリニア・ウーファー採用により、 従来にない高速レスポンスと圧倒的ダイナミックレンジを実現 ■有機天然ワニス仕上げの3層振動板 ■ダブルギャザードエッジ ■銅メッキ・真鍮削り出しによる、 ウェーブガイド/マグネットカバー ■高剛性かつ軽量なチタン製ボイスコイルボビン ■ドーナツ型リング振動板&デュアルボイスコイル採用 ツイーター(真鍮削り出しフレーム) |
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外部に漏れる振動を少なくし、設置による音質への影響を少なく設計。 |
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コイルを使用しない本機独自のネットワークを採用。 |
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■DW-S1専用の2層メッキYラグ/圧着スリーブすずメッキ剥離後の銅製Yラグに、1層目に銀メッキ、その後に金メッキと2層メッキを施し、音質をコントロール。(写真左より、すずメッキ一般品、すずメッキ剥離後の銅、1層目銀メッキ、2層目金メッキ完成品) 内部配線としては極太のφ9.8mmキャブタイヤ・ケーブルを使用。エコ材シース採用の銀メッキOFCケーブルをベースにDW-S1専用のものを開発。 結線には半田を使用せず、Yラグ同様の金・銀2層メッキの圧着スリーブを採用しています。 |
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