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Q: アルパインのカーオーディオ用ユニットと、DW-S1/DSW-T1のユニットは同じもの?

A:
DW-S1/DSW-T1のユニットは、アルパインのDLX-Z17W、DLZ-Z30Tをベースに開発されていますが、DW-S1/DSW-T1専用に独自のチューニングを施してあります。ダブルウーファーのDW-S1では、上側ウーファー/下側ウーファーと、全て別々のチューニングです。そのため、カーオーディオユニットそのままでは、DW-S1/DSW-T1への使用はできません。(著しい音質の違いが現れます。)
また、DW-S1とDSW-T1ではチューニングの要点が異なるため、ユニットに互換性はありません。


 

Q: 推奨アンプは?

A: 
■DW-S1の推奨アンプ:
DW-S1のインピーダンスが公称4Ωですので、4Ωドライブが可能なパワーアンプが必要です。
開発時は様々なアンプでテストしておりまして、スタジオの一般的なアンプ(DC300AUなど)ならば問題なくドライブ可能でした。
レクスト試聴室に常駐して試聴しているパワーアンプは、MARANTZ PRO/DA04+REQSTです。

■DSW-T1の推奨アンプ:
DSW-T1のインピーダンスが6Ωですので、一般的なアンプでドライブ可能です。
コイルを使わない特殊なネットワーク等の効果により、アンプとの相性問題を気にせず、実力を発揮できるスピーカーに仕上がっています。


 

Q: 推奨スピーカースタンドは?

A:
DW-S1/DSW-T1は、置き場所の影響を受けにくいセッティング・フリー設計ですので、スピーカースタンドを選びません。
試聴時に、DW-S1のツイーターが耳の高さくらいになるようにセッティングできるスタンドをご自由に選択ください。
更に良質なセッティングを求めるお客様のご希望が多く、専用スタンドとしてマグネシウム合金支柱によるRKSTスタンドを開発しました。独自の振動コントロール技術により、DW-S1/DSW-T1だけでなく、汎用スタンドとしても好成績が得られるスタンドです。

   


 

Q: 推奨セッティングは?

A:
DW-S1はツイーターが内側にくるよう、DSW-T1はツイーターが上側にくるよう、縦置きにセットしてください。
正面フラット置きか、正面よりも若干内振りにするのが基本セッティングです。

DW-S1/DSW-T1は、音場が広く展開します。内振りでツイーターを耳に合わせるよりは、正面置きを推奨します。
正面置きでセンター定位が薄れる場合は、ミリ単位で内振りし、最適角度を探し出します。
高域が強く感じられるならば、内振りが強すぎる可能性があります。

DW-S1/DSW-T1は、スピーカー背面に排気ダクトがあります。
バスレフダクトとは違い低域増強用ではありませんが、後壁からは多少離してご使用ください。

高さは、ツイーターが耳の高さにくるのが基本セッティングです。

下図は開発時のセッティング状況です。
 



 
Q: DW-S1/DSW-T1は、オーディオ・リスニング用としても使える?

A:
音楽制作現場でのテストを経て完成したDW-S1/DSW-T1は、音楽ソフトの再生において余裕ある再現性がありますので、脚色していない音を求めるオーディオでの基準用・鑑賞用としてとても最高レベルの性能をお約束します。



 


       

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