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〜イベント・レポート〜

■ イケオン・ウィークエンド試聴会レポート  
   『第740回 : REQST PRO DW-S1 Studio Monitor 試聴会』

2006年4月21日(金) 22日(土)開催

前回のイケオンイベントでも好評でしたDW-S1に加え、完成したばかりのシングルウーファーDSW-T1も持ち込みました。

スピーカーの価格に対し、かなり高額のアンプを使用しました。
S1/T1は、上手くアンプの魅力をそのまま引き出してくれたと思います。

※イケオンさんのHPに、参加された方の感想が掲載されています。(第740回分)
          ≫イケオン試聴会感想へ


イケオン試聴室担当者蓮見様より
昨年末の試聴会での衝撃の登場から少し時間が経ちましたが旬の話題に敏感なマニアの皆様からたくさんお問い合わせをいただいています。今回は専用スタンドRKST-60の登場とシングルウーファータイプのDSW-T1の発売です。マグネシウム合金のスタンドに乗せたDW-S1の音とシングルウーファーの音のグレードをお楽しみいただきました。DW-S1はMark Levinsonの組み合わせ。DWS-T1はAccuphaseの組合せで試聴しました。
解説は(株)レクスト西野正和氏にお願いしました。スタジオ録音の話やモニタースピーカーに求められる条件など楽しいお話を聞くことができました。





■ イケオン・ウィークエンド試聴会レポート 
   『第725回 : REQST PRO DW-S1 Studio Monitor 試聴会』

2005年 12月16日(金) 17日(土)開催

音楽制作現場でのテストを経て完成したDW-S1。
余裕ある再現性は、脚色していない音を求めるオーディオでの基準用・鑑賞用としても適しています。

真のモニタースピーカーとは、入力ソースの信号を忠実に再現することではないでしょうか。音楽を魅力的に再生するハイエンドオーディオが接続されれば、それを再現せねばなりません。

モニター調サウンドとは一線を画する、DW-S1の正確な音楽モニター能力を確認できたイベントでした。


※イケオンさんのHPに、参加された方の感想が掲載されています。(第725回分)
          ≫イケオン試聴会感想へ


イケオン試聴室担当者蓮見様より
まだ耳になじみのないREQSTというメーカーのモニタースピーカーの登場です。いわゆるコンシューマーを対象にしたスピーカーでは無いのですが、これが驚きのパフォーマンスを持っています。プロ用風のスピーカーはたくさん聴きましたが、これほど正確に音の世界を表現してくれる本物のモニタースピーカーは無いと思います。録音された現場の雰囲気がリスニングルームに出現します。この大きさとこの価格で得られるということは本当に驚きです。30年間以上この仕事をしていますがこの価格と大きさでノックアウトされたのは初めての体験です。開発された西野さんは業界ではレゾナンスチップで有名な方ですが、今回のスピーカーを聴かせていただいて耳の確かさに脱帽しました。実際に西野さんにレゾナンスチップも使ったチューニングも番外でしていただきましたが「無い方が良い」と判断され場面も多く、ますますその耳の信頼性を確認させて頂いた次第です。(笑)
蓮見今年の一押しというより、オーディオライフの中での一押しかと思います。古くはアポジーシンティラ、近年ではTHIEL CS5i、WILSON AUDIO SYSTEM7 、B&W 802Dに続くお奨めスピーカーです。共通するのは音楽の存在感がリアルに出る事です。価格も大きさも手頃というと評価を誤らせるかもしれませんが、正直安い!!と思います。オススメです。






 

■ DW-S1発表試聴会レポート
   『ニアフィールドモニターの新しい世界を体感』 

2005年 11月 26日(土)開催

スペシャル・ゲスト:

 レコーディング・エンジニア 赤川 新一 氏(STRIP)

 アルパイン梶@ 田辺 景 氏(DDLinearユニット開発責任者)

アルパイン社よりユニット設計者を迎え、最新型DDLinearの技術面での解説、従来ユニットとの違いなどをご説明いただきました。

一般的なウーファーの±3mmをはるかに超える、振幅±8mmが磁界の制御範囲であるDD Linearウーファー。
リング形状のダイヤフラム+異径の2基のボイスコイルを持つデュアルエミッション・ツィーターなど、DW-S1ユニットの最新技術の数々。

ゼネラル・アドバイザーとして、開発時よりその音を聴き続けたレコーディング・エンジニア赤川新一氏が語るDW-S1の魅力。

一般的なCDソフトの再生試聴だけでなく、Protoolsを会場に持ち込み、実際のミックスが行われる過程を再現しました。

モニターの音質がミックスに与える影響などを、詳細にチェック。


 ■試聴会のご感想 〜アンケートより

●ラージは使わなくても問題なさそうだと思いました。音が見えて音作りしやすそうですね。

●素材音とCDの違いがはっきりわかりました。スピーカーに対する認識が変わりました。

●低音の制動のよさに驚いた。また、マスター音源を聞いて、このスピーカーの限界の高さには感動すらした。

●ダイナミックレンジが広い。クラシックを聴きたかったが。

●NS-10Mと聞き比べてみたかった。音がよかった。家にあるのと全然違うと思った。

●スタジオモニターらしく、大入力にも歪ます丈夫そう。自分は通常ホーム使用なので、あまり大音量では使えませんが。低音も十分立ち上がりが早いと思った。

●リアルでハイスピード、大音量にも強い。聴いてみて納得した。スタンド等、設置方法にも神経質にならなくてすむ点も魅力的だ。

●マスターとCDの差を、とても感じることができました。

●前に聴いた時と印象が変らない(既に完成の域に達していた?)。低音のスピードが早く感じる。素晴らしい!!!

●小型でパワフル、音はくっきり。セッティングが良ければ、低音から高音までしっかり出ると思いました。

●製品版の完成度の高さにビックリ。
 



 


■ InterBEE 2005 国際放送機器展レポート  

幕張メッセで11/16(水)〜18(金)に開催されたInterBEE 2005 国際放送機器展の下記ブースで、DW−S1が展示されました。
たくさんのご来場、ありがとうございます。

 ●プロオーディオ部門  展示ホール 3

   展示ブース: 3505  サンミューズ
   展示ブース: 3319  パルス
 
         


 


       

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