新製品R-Pad-ez 完成!

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の小型バリエーションとなる、新製品R-Pad-ezの製品版が本日完成しました!

早速、スピーカーのターミナルに乗せて試聴。左右のスピーカーターミナルですので、R-Pad-ez×2枚を使用しました。

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このポイント、試作のR-Pad-ezでも聴き続けてテストしていますので、今更ビックリすることはありません。しかし! 製品版R-Pad-ezは、全く異次元の音楽世界を見せてくれました。驚きです!

試作R-Pad-ezは効果70%と想定していましたが、もしかするとそこまで到達していなかったかも。いや、というより残り30%が重要な鍵を握っていたと言うべきか。

既に、新RCAケーブルZ-LNC01Sの導入で、レクスト試聴ルームは、まるで生演奏をモニターしているのではないかというくらいの生々しいサウンドを実現しました。果たして、その先の音があるのか・・・いやはや、あったのです。

車の運転を想像してみてください。フロントガラスの向こうに広がるのは、現実世界の景色です。例えば、1か月くらい洗車していない車。フロントガラスには砂埃が付着しはじめ、かなり視界は悪くなってくるころです。ですが、まだ運転できないレベルの窓の汚れではなく、「ちょっと見にくいな〜」というレベルでしょう。

ガソリンスタンドへ給油に立ち寄り、窓ガラスを拭いてもらったとします。そのあとに広がる景色は、先ほどまでの汚れた窓から見た景色とは、まるで別世界に見えるものです。これですよ、これ!

同じ生演奏のような音楽世界が見えているのですが、窓ガラスがピッカピカになったような実在感が、R-Pad-ez導入後には感じられます。それは、どの帯域を強調しただとか、位相が良くなったとか、そういう変化ではありません。とにかく、窓がピッカピカ!

強いて従来のオーディオ変化に例えるなら、スピーカーケーブルがツー・グレードくらい良くなった印象でしょうか。

メルマガ先行予約でR-Pad-ez初回ロットをゲットした皆様、本来ならば本日より発送を開始する予定だったのですが、私のR-Pad-ez完成試聴がついつい長引いてしまい、出荷作業時間が無くなってしまいました。私のミスです。本当に申し訳ございません。明日8/8に発送いたしますので、もう少々お待ちください。

現在、R-Pad-ezの第2ロット×50枚のメルマガ先行予約中で、8月下旬の完成予定です。おそらくR-Pad-ez第3ロットは1か月以上待ちとなってしまうので、9月や10月になってしまいます。お早めにご予約ください。絶対に喜んでいただけますよ、R-Pad-ez!

新RCAケーブルZ-LNC01Sの比較試聴動画(エージング後)

本日のブログは、8/4発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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新RCAケーブルZ-LNC01Sが100時間エージング後に大幅に音質向上したのに驚き、比較試聴動画を撮影し直しました。

生演奏かと錯覚するほどのパフォーマンスですので、試聴曲をチェロの単独演奏に変更。これも著書『リスニングオーディオ攻略本』の付属CD音源です。

ビフォー動画は、RCAケーブルが前作Z-LNC01W。アフター動画は、RCAケーブルを新型Z-LNC01Sに交換しました。いつも通り、セッティング、ボリューム位置など、他の条件は全て共通で、収録後の音声加工などは一切行っておりません。ぜひ比較に挑戦してみてください!


↓ ビフォー動画:RCAケーブルは前作Z-LNC01Wを接続


↓ アフター動画:RCAケーブルを新型Z-LNC01Sに交換


今回は論点がブレるといけないので、新製品R-Pad-ezは使っていません。あくまでRCAケーブルの比較をお楽しみください。

実際に聴くと、前作Z-LNC01Wも、もちろん良い音です。良い音なんですが、オーディオが鳴っている良い音。新型Z-LNC01Sでは、チェロを生演奏している音を別室でモニターしている音の感触があります。この差は大きい。というより、こんな音は今までオーディオでは聴いたことがない!

新RCAケーブル、夢の音楽世界のためのエージング方法

新RCAケーブルZ-LNC01Sの、メルマガ先行予約で完売分の初回ロット×25ペアを出荷開始しました。ご予約が早かった人は、本日8/3に届くと思います。ぜひ驚いてください・・・いや、真に驚くのは、これから4日後かも。

何せ、新RCAケーブルZ-LNC01Sはエージングで大化けします。もちろん最初から良い音で鳴ります。しかし、100時間エージング後は、もはやオーディオを超える夢の音楽世界。どうぞお楽しみに!

エージングは、ラインケーブルに音楽信号が流れていれば進みます。4日間リピート再生すれば96時間ですから、ほぼエージング完了です。夜に音を出すと近所迷惑になりますから、スピーカー端子からケーブルを外しておくか、アンプのボリュームを下げておくか、それぞれ工夫してみてください。

何度も書きますが、エージング用のノイズ信号はNG。強制エージング、私は好きではありません。何事も、時間短縮は良い結果に繋がらないもの。じっくり時間をかけ、ご自身の大好きな音楽で、ケーブルを育ててあげてください。

そう、ケーブルを育てる。ノイズ信号で疲労や老化させるのではなく、音楽のリズムやハーモニーでケーブルを育ててあげてください。

そして、100時間エージング後は、本当に「ハッ!」とする瞬間が訪れます。オーディオが生演奏リスニングに変わる瞬間です!

長い音楽人生で、たったの100時間。それから先は、夢のリスニングタイムなのですから。そして、エージング途中だって、ご機嫌で音楽が聴けるのですから、少しだけワクワクして待ってくださいね。

新RCAケーブルZ-LNC01S第2ロットの生産は少し遅れており、来週の完成予定です。いつも納期が遅れてばかりで、本当に申し訳ございません。工場から仕上がってこないことには、私も打つ手がありません。もう少々お待ちいただけますよう、お願いいたします。

新RCAケーブルZ-LNC01S第2ロットは、メルマガ先行予約中です。夢の音をお盆前に手に入れられるのは、あと残り11ペアのみ(8/3 17時現在)。お急ぎください!

新RCAケーブル Z-LNC01S は、まるで生演奏サウンド!

皆様にお伝えしたいです。「新RCAケーブル Z-LNC01S は大傑作である」と!

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想像してみてください。あなたはタイムマシンに乗り、愛聴盤が演奏された、まさにその瞬間のサウンドモニタールームへ飛んでいくのです。そこで聴く音楽は、まさに夢にまで見たサウンド。ハート直撃です!

そんな音が、RCAケーブルの交換だけで飛び出すとは。いや、実際は機器やアクセサリー、セッティングなど、様々な要因のハーモニーなんですが、この新RCAケーブル Z-LNC01S が最後の一手だったのは間違いありません。

この奇跡のサウンド、やはりエージング100時間が必要でした。初日は、ここまでの音ではなかったと記憶しています。エージング方法ですが、アンプのボリュームは最小でも構いませんので、音楽を4日間ほどリピート再生させてください。このとき注意するのは、特殊エージング信号などのノイズ音源を鳴らすのはNG。あくまでお好きな音楽を鳴らすことで、音楽専用ケーブルとしてのエージングが進みます。

様々なジャンルの音楽を聴きましたが、どれもまるで生演奏のように聴こえます。『Live In Paris/ダイアナ・クラール』のピアノソロを試聴中、部屋に入ってきたスタッフが「生で弾いているみたい!」と驚いていました。これって、CD規格の44.1kHz/16bit音源なんですけどね〜。確かに、そこで演奏しているようにしか思えぬサウンド・・・。私は手に汗握り、ただただ音楽を聴き続けるだけです。

この音を聴いたら、全員がZ-LNC01Sの虜になること間違いなし。いつか機会を見つけて、Z-LNC01Sのパフォーマンスを披露したいものです。

Z-LNC01Sご予約の皆様には、たいへんお待たせしております。Z-LNC01S初回ロット分を、明日8/2より順次発送させていただきます。週末までにはお届けできる予定です。私の発送作業が遅れており、ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。もう少々お待ちください。

Z-LNC01S第2ロットは、近日中にも工場より届く予定。できれば来週早々までに、遅くともお盆前にはお届けできるよう急ぎます。

Z-LNC01Sのお盆前にお届けできる残数は、あと14ペアのみ(8/1 17時現在)。次回第3ロットは、おそらく9月生産になろうかと思います。Z-LNC01Sはメルマガ限定の先行予約中。夢のサウンド、一日も早く手に入れてください!

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株式会社レクスト
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