レゾナンス・チップ・パワー×50個を再生産

「そうだったのか!」
30周年リマスター盤『MELODIES/山下達郎』が届いたので、本日の完成試聴ソフトに混ぜて聴いてみました。6曲目「メリー・ゴー・ラウンド」の冒頭のベース。30年間・・・とまではいきませんが、25年くらいは聴き続けている1曲です。そのサウンドに、まさか25年後にもう一度驚かされるとは!

メインスピーカーRQ-F7に追加ウーファーRQ-P8を合体させ、「メリー・ゴー・ラウンド」を聴いたのは今日が初めて。いつものオルゴール系イントロに続き、極太のベースが登場・・・おおっ、ベースのサウンドが25年間の記憶と全く違うではありませんか!

RQ-P8は、ベースアンプが目の前に現れるほどの低音再現が可能です。それにより、例えるなら水面下に隠れていた低音という氷山の全貌が出現したのです。いままで聴いていた「メリー・ゴー・ラウンド」のベースは、まさに氷山の一角。ベース・マニアとしての知識やオーディオの経験を総動員して、その低音を想像していました。想像していたのと、現物を目の当たりにするのとでは、衝撃は別次元だということを体験しました。

リマスターでそういうサウンドになったかと思い、RQ-F7だけで聴いてみましたが、そうするとやはり低音の氷山は、その全貌を隠してしまいます。25年来の謎が解けたようで、仕事を忘れて感動してしまいました。これだから音楽は、そしてオーディオは素晴らしい!

ウーファーRQ-P8のユーザー様(といっても現在数名様のみですが)には、ぜひ「メリー・ゴー・ラウンド」を聴いてみていただきたいです。2013年9月13日(金)の『第2回小さな青山ルーム試聴会』でもリクエストがあれば一緒に聴いてみましょう。

rqp8_130830.jpg


さて、本日はレゾナンス・チップ・パワー再入荷のお知らせです。

初回生産300個が完売したレゾナンス・チップ・パワー。レクストのアクセサリーで、一般の方には最も理解し難い製品でしょう。そのため、私はこの初回300個で終わりにしようかと考えていました。レクスト・ファンの皆様には、きっと全員にお届けできたのではないかと。

しかし、このところ何故かレゾナンス・チップ・パワーのお問い合わせが多いのです。何かオーディオ誌にでも掲載されたのでしょうか?

第2ロットとして300個を生産するとなると、長く在庫を抱えるのも億劫に思えます。焼物の生産をお願いしている工房に連絡してみると、なんと初回ロットの残りとして若干の在庫があるとのこと。レゾナンス・チップ・パワーは、本当に小さな焼物だけに、多めに生産してあったのです。これは嬉しい誤算でした。

rcpw_130228_2.jpg

というわけで、レゾナンス・チップ・パワーを追加で50個再生産します。前回買い逃したお客様は、ぜひこの機会にお求めください。来週火曜日くらいから、順次出荷開始いたします。

レクストの軽井沢や青山のリスニングルームには、レゾナンス・チップ・パワーは強力な戦力であり、アクセサリーというよりは高音質のための主力メンバーのひとつ。7月のハイレゾ音源イベントでも、会場の電源ブレーカーにレゾナンス・チップ・パワーを設置していました。

オーディオを始めたばかりの方は、レゾナンス・チップ・パワー導入はまだ早いかもしれません。もう少し経験を積んでからでも遅くないでしょう。音楽愛好家の方や、仕事で音楽制作している方には、必須アイテムとしてお薦めします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー詳細ページへ

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ
2013/08/30(Fri) 17:00:13 | 電源

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(2087)

Link

Search