夏イベント・レポートその5

夏イベント『e-onkyo musicハイレゾ音源の最高音質再現に挑戦!』のレポートその5です。

夏イベントにご参加いただいた方から、嬉しいメールが届きました。転載の許可をいただきましたので、ご紹介させてください。

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西野様、

先日のオンキヨーさんでのイベントに参加させて頂き、ありがとうございました。素晴らしい音質に感動するなか、自宅でもう一つ感動したことがあり、メールさせて頂いております。

つい最近、自宅での部屋替え(子供の部屋と交換)に伴い、スピーカーセッティングの自由度が増したこともあり、「新 最高音質セッティング術」を購入しスピーカーのセッティングを行いました。

ところが、正直なところ本の中にある設計図が今思えば先入観から馴染めず、結局 巷でよく言われる 「正、二等辺三角形の頂点でクロスするよう、打ち振り、スピーカー間隔は180cmほど」とし、西野様の言うところの、脳内合成状態とし、それなりに満足しておりました。

そんなの中、イベントに参加し、機材、音響が素晴らしい事はさて置いても、そもそも音の雰囲気とでも言うのでしょうか? が、全く違うことに驚き、再度自宅のセッティングを設計図通りに気合いを入れて再現してみました。

するとどうでしょう、勿論機材の差があるのでそこは仕方がありませんが、間違いなくイベント会場と同じ方向性の音響となり、以前より遥かに気持ちよいではないですか!! 具体的には、音の密度感が大きく増し、低音のクリア感かつ沈み込み感が出てきました。本の中にある、エネルギーのスィートスポットをロスしていたのでしょうね。

また、脳内合成時は、まさに脳みそのド真ん中に音楽がビシバシ入って来るような感じで、それはそれで悪くはないものの、ボリュームを上げて長時間聞いていると疲れてきていたのですが、新セッティング後は、体全体で聞いているような感じで、いつまでも心地良く聞いて居られます。まさにこれが空間合成か〜 と感動した次第です。

また不思議なことにスピーカー間隔が、巷の教科書からすると大分狭いのにも関わらず、ステレオ感や音の広がりは全く損なわれず、また内振りにしていないのに、ボーカルがしっかりと頭上に展開する事にも驚きました。

因みに部屋は八畳間(プライベートルームなので、ほぼオーディオ専用)を縦に使っていますが、設計図を基本に少しずつ位置を調整してみようと思います(結局、設計図に戻る気がしますが(笑))

長文失礼しました、が、目から鱗状態でしたのでお礼がてらメールさせて頂きました。これからもよい製品、更なるセッティング術の考案を期待しておりますので、頑張って下さい。

ps: スーバーカー購入貯金始めます(^^)v

(K様より)


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私が夏イベントでお伝えしたかったテーマはいろいろあるのですが、このセッティング術の真実もそのひとつでした。実際に聴けば、その優位性はすぐにわかっていただけるはずです。

セッティング設計図の寸法だけを見ると、まるで小型スピーカーで狭い部屋用の図面のように感じるかもしれません。しかし、夏イベントでは約33畳の部屋で、お客様と関係者合わせて30名以上、そして17cmウーファー×8発による大音量のパフォーマンスでした。セッティング設計図の寸法に変更はなく、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の図面通りです。

実際に聴いたほうが、早くテクニックを身につけられます。今週末に企画しています『小さな青山ルーム試聴会』では、更に現実的な音量と部屋の広さで、設計図通りにセッティングされたシステムを体感していただけるでしょう。夏イベントで鳴らしたマスター級のハイレゾ音源の数々を、『小さな青山ルーム試聴会』でもう一度聴き直していきたいと思っています。お申し込みが入り始めましたが、まだご参加いただけます。ぜひ遊びにきてください。

 ≫小さな青山ルーム試聴会の案内ブログ
2013/08/06(Tue) 17:41:30 | イベント関連

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