お正月のSH-EP7

お正月休みに、スピーカーSH-EP7のデモ機をプライベートシステムに組み込み楽しんでみました。普段は、SH-SP7試作機で聴いているシステムの、スピーカーのみの変更です。SH-SP7とSH-EP7は兄弟機ですから、大きな驚きはないと甘くみていたのですが・・・。

SH-EP7、非常に良いです!SH-SP7が試作機(ブラックウォールナット無しで、オール・バーチ材製)というハンデもあろうかと思うのですが、それにしてもSH-EP7の鳴りっぷりといったら、なんとも堂々としたもの。

我が家のプライベートシステムは、主に映画やライブ映像を見るときに使用しています。比較的大型の55型テレビとの組み合わせですので、小さな音像のスピーカーではマッチングしません。その点、SH-EP7は小型スピーカーとは思えぬ雄大な音場が特長ですから、問題なく合格です。

SH-SP7試作機よりも新型SH-EP7が優れていると感じたのは、なんといってもストレスの無い鳴りっぷり。音の鮮度の高さが、映画でも音楽でも、なんとも快感でした。あとから考えると、吸音材ゼロの効果ということになるのでしょうが、そんな技術的なことは正月中一度も気になりません。聴いているときはスピーカーの存在は消えており、ただただ作品に没頭できます。

ドームコンサートの映像を見ているとき、ドームに反響している余韻まで感じられたのは、まるでその場に居るような錯覚さえ感じることができ、音楽自体の迫力だけでなく大満足でした。

プライベートシステムは、サブウーファー無しのフロント2本のスピーカーのみという構成です。それでも、映画の大迫力や、音楽の土台となる低音域が、この小さなSH-EP7から放出されます。サブウーファーのドスンドスンといった低音ではないぶん、近所迷惑にならず気兼ねなく楽しめるというのもプラス得点でしょう。

SH-EP7は取材依頼が多く入っており、明日には出版社に貸し出しです。プライベートシステムでSH-EP7が楽しめるのも今夜まで。なんとも後ろ髪をひかれる想いでいっぱいです・・・。

 ≫スピーカーSH-EP7の販売ページへ
2013/01/09(Wed) 18:00:37 | スピーカー

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