新スピーカーSH-EP7 解説その1

12月15日(土)に開催するイベント『e-onkyo musicハイレゾ音源を、レクスト新型天然木スピーカーで聴く!』 の、最新の残席情報です。12/12 16時現在、第1回(14:00〜15:30)が残り1席、第2回(16:00〜17:30)が2席です。残席わずかとなりました。ここまできたのですから、せっかくならば目指せ満席!ご予約お待ちしております。

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初披露する新型スピーカーSH-EP7は、もう本当に絶好調。音楽の細部まで描き分ける能力は、ちょっと信じられないレベルです。これならば、ハイレゾ音源の魅力をバッチリ聴いていただけると思います。

お問い合わせで多いのは、「こんな小さいスピーカーから、迫力ある低音が本当に得られるのか?」というもの。バスレフ方式のスピーカーに慣れている人がほとんどでしょうから、この鮮度が高く瞬発力のある低音を聴けば、驚いていただけるのは間違いなし。しかも、小型スピーカーにありがちな軽〜い低音ではなく、“ガツン!”とくる低音です。どうぞお楽しみに。

箱のサイズは小さいですが、17cmウーファーというエンクロージャーの横幅ギリギリのユニットを搭載しています。振動板が実際に動いて叩き出す低音は一味違うのです。しかも、このウーファーユニットは、アンプと直結。コイルやコンデンサといった鮮度のブレーキとなるネットワークは、SH-SEP7のウーファーにはありません。つまり、ウーファーというより、フルレンジユニット的に鳴っています。吸音材ゼロの効果もあり、もはや音楽は窓を開け放ったように迫ってきます。

小音量〜中音量を想定して開発したSH-EP7ですが、そこは高性能DDリニア・ユニットです。結構な大音量が出せます。イベント会場は30名様規模ですから、SH-EP7の能力的には広すぎます。それでも、ガンガン鳴ってくれそうな感じです。レクスト軽井沢試聴ルームでは、これ以上出せないくらいの大音量が可能でした。

本当は、小音量でも聴いていただきたいところです。呼吸するように、音楽の表情に合わせてブレーキをかけるスリットダクト方式は、小音量時にも良さが光ります。フロント下に見える開口は、バスレフダクトではなく、このスリットダクトのいわば呼吸口。耳を近づけても、決してボンボンという不快な音は聴こえてきません。

さぁ、皆さんSH-EP7の音が聴きたくなってきたのではないでしょうか?ぜひ東京イベントへお越しください。お会いできるのを楽しみにしております。


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2012/12/12(Wed) 16:37:30 | スピーカー

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