SH-SP7 バージョンアップ情報その7

ただいま、スピーカーSH-SP7の2011バージョンアップを受け付けております。バージョンアップ費用は、43,000円(税・返送料込)です。詳しくは、下記ブログをご覧ください。

 ≫スピーカーSH-SP7 2011バージョンアップ

8月のキャンペーンとしまして、F10バージョンアップを施工されていない場合の施工費用を、価格据え置きでお受けしております。F10バージョンアップと2011バージョンアップを同時に行うチャンスです。8月末までにSH-SP7バージョンアップをお申し込みいただいたお客様に限り、このキャンペーン価格を適応させていただきます。お申し込みだけ済ませていただければ、お支払い時期のご相談も承ります。ぜひこの機会に、SH-SP7バージョンアップをご検討ください。

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本日出荷したSH-SP7は、バージョンアップの受付ではなく、ユーズド機の販売です。新型スピーカーRQ-F7へ買い換えられるお客様のSH-SP7を下取りしました。その下取り機に2011バージョンアップを施工。生まれ変わったSH-SP7が、新しいお客様の元へと本日無事に旅立ちました。

sp7_0819.jpg

ユーズド機とはいえ、ツイーターは真鍮タイプの新品に取り替えられ、チューニングやネジトルク調整などのアッセンブルも全てやり直します。メーカー保証も1年付きですので、非常にお買い得なスピーカーになったのではないでしょうか。

本日の完成試聴もノリノリで行いました。真鍮ツイーターで更に磨きがかかったSH-SP7のサウンドは、音楽表現の深みが違います。高域に重みと深みが出るというのは、文章では伝わりにくいでしょうか。SH-SP7の音像表現の良さはそのままに、音色に楽器本物の感触が増すという感じなんです(笑)。

こういった下取り機は、いつでもあるわけではありません。今回のお客様は、事前にご連絡をいただいておりましたので、一般販売を行う前にお声がけさせていただきました。初代DAC-NS1MやSH-SP7は、新型にグレードアップされるお客様がおられますので、下取り機販売に興味がある方はメールにてご連絡ください。良いお話が出たときに、ご一報させていただきます。

リスニングオーディオ攻略本

・・・アップサンプリングの数字マジックに惑わされてはいけません。折り詰め弁当から大皿に戻すのには、やはり料理が足らないのです。

音の名匠が愛するとっておきの名盤たち
・・・添付CDのピアノが高音質です。某メーカー開発責任者さんから「特にピアノ、その全ての材質感まで表現されているのは興味深い。今までに聴いた事無い位、ピアノの生生しさが出ている。」との高い評価を頂戴しました。

≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/08/19(Fri) 16:50:49 | スピーカー

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