4/9イベントレポートその2

引き続き、4月9日(土)に開催しました、名古屋覚王山スペシャルイベントのレポートです。

下記のような順序で、パフォーマンスを行いました。

1. 目視で合わせた内振スピーカーセッティングで、普通のCDプレーヤーを再生
2. レーザー墨出し器で、正確な内振スピーカーセッティング
3. レーザー墨出し器で、正確な正面置きフラットなスピーカーセッティング
4. 普通のCDプレーヤーに、レゾナンス・チップ・ワールドを1個貼り付け
5. 普通のCDプレーヤーをトランスポートとし、DAC-NS1Sで再生
6. トランスポートをTL51X+NS441Dに変更・・・これで全てリファレンス・システムが完成した状態
7. 開発中のレクストケーブルのパワーアップアイテムを装着
8. ステレオディフューザーを設置

レクストが歩んできた音質向上の歴史を、約1時間半で一気に振り返りました。順を追って比較試聴することで、初めてのお客様にもレクストの技術力をご確認いただけたのではないでしょうか。

東京、大阪、奈良、兵庫からお越しいただいた方が、約半数。本当にありがとうございます。パフォーマンスも、スペシャルなイベントにふさわしいサウンドであったと思います。

レゾナンス・チップ・ワールドのお客様アンケート結果です。

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・音が広がるのに、音がうすくならないのがいい。
・バイオリンの音は鮮明になりました!・・・でも、ピアノが犠牲になってません?気のせいか or 自分の耳がおかしいか?
・NS441Dのお試しの名の通り、音楽が良いくらいにほぐれる印象がある。
・バツグンに良かったです。
・簡易NS的効果ですね。家で試した時と同じ傾向の効果でした。
・弱音や、音の伸びやかさに効く印象。
・変化率は、CDプレーヤー→CDプレーヤー+ワールド→CDプレーヤー+ワールド+DAC-NS1Sと感じました。でも、リファレンス・システムは別格でしたね。
・相変わらず、分かりやすい効果だった。スピーカーへの応用の話も聞きたい。
・音場がひろがった。
・音の効果が整っているように感じた。
・他シリーズとの併用についてはどうなのかが、非常に気になります。
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「ピアノが犠牲になってません?」とのご感想について、解説しておきます。ピアノとバイオリンのデュオを聴きました。最初は平面的だった音場が、レゾナンス・チップ・ワールドによって立体的になります。このソフトの場合、主役がバイオリンとなるよう収録されていますので、ピアノは後方に定位して聴こえて正解でしょう。お客様の試聴位置によっては、ピアノが下がったように感じられたのだと思います。センター付近で聴くと、バイオリンとピアノが立体的に折り重なり、感動していただけたと思います。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。私も、とっても楽しかったです。
2011/04/15(Fri) 19:11:35 | イベント関連

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