グラミー賞受賞おめでとうございます!

先日の名古屋覚王山イベントに、太陽倶楽部レコーディングスの加藤明さんが、わざわざ東京から参加してくださいました。しかも、大きなお土産を持って!

なんと、加藤さんがレコーディングしたアルバムが、グラミー賞2011最優秀ニューエイジ・アルバム賞を受賞したとのことです。本当におめでとうございます!

作品名は、『Miho: Journey to the Mountain/Paul Winter Consort』。琴奏者・松山夕貴子さんが参加されての受賞で、ニュースにもなりました。日本録音で、ミックスとマスタリングは海外というこのアルバム。そのレコーディングエンジニアが、加藤さんだったのです。

加藤さんといえば、東京でのレクストイベントに何度も参加してくださいました。イベントで加藤さんとお会いしたことのある方も多いと思います。最近では、太陽光発電をマスタリングに応用されたりと、常に前進を続けられているエンジニアさんです。イベントでは、その成果を何度も聴かせていただきました。

受賞アルバムのレコーディングでは、モニターにスピーカーSH-SP7、DAC-NS1Sが活用されたとのこと。レゾナンス・ピットがセッティングで大活躍したようです。何より、加藤さんがレゾナンス・チップで独自にチューニングされたADコンバーターは、ポール・ウィンター氏専属の著名エンジニアさんからも賞賛されたそうです。

『MIHO』は、まだ日本ではあまり流通していませんが、お土産にと加藤さんからプレゼントしていただきました。受賞に相応しい、本当に素晴らしいサウンドです。今日も一日中鳴らしっぱなし(笑)。グラミー受賞アルバムですから、すぐに日本でも手に入るようになるはずです。ぜひ聴いてみてください。

miho.JPG

グラミー賞は、音楽に関わる仕事をする者にとって、ひとつの目標でしょう。いつかは、そのお手伝いができないものかと、私も夢描いてきました。それが、加藤さんのおかげで、早くも実現したことになります。まだまだ道半ばのレクストですが、少しでもお役に立てたのならば、こんなに嬉しいことはありません。

SH-SP7とDAC-NS1Sユーザー様にとっても、嬉しいニュースです。同じレクスト機器たちが、グラミー受賞アルバムで活躍したのですから。

先日のイベントでは、新製品レゾナンス・チップ・ワールドにも加藤さんから高い評価を頂戴しました。加藤さんはレゾナンス・チップの達人ですので、ワールドも強い味方になってくれることでしょう。

レクスト掲示板は加藤さんもご覧になっていると思いますので、ぜひお祝いのメッセージをお寄せください。なかなかエンジニアという裏方さんには、グラミー受賞のスポットが当たらないものです。皆で一緒に喜びたいと思います。

加藤さんからメッセージを頂戴しました。
「NS441D搭載CDプレーヤーの試聴がきっかけで、現状の製品の能力を決して諦める事無く、機器の本質を引き出すことがいかに大切なのかを知りました。本当に感謝の気持ちで一杯です。」

グラミー賞受賞おめでとうございます!
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2011/02/22(Tue) 21:25:09 | NEWS

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