レゾナンス・チップ・ワールド製品版完成!

近日発売予定の新製品“レゾナンス・チップ・ワールド”の製品版が、本日無事に完成しました。今まで試作品の数が少なく、いろいろなポイントに試せなかった欲求不満を一挙に解消。いろいろ試していると、期待を上回る音質向上に驚かされるばかり。なんとも素晴らしいアイテムが完成したものだと、感激せずにはおれません。

iPodなどの携帯プレーヤーに音質重視モデルがあれば幸せなのですが、残念ながらそういった少数需要は製品化しにくい時代となりました。ヘッドホンを良質なものに変更しても、本体のサウンドが変わらないのは残念なものです。そんな音楽好きの夢を一気に解決するのが、このレゾナンス・チップ・ワールドです。

iPodの本体にレゾナンス・チップ・ワールドを1個貼ると、本当に音質重視モデルが実現したかのようです。音楽が活き活きと鳴り始め、もう元には戻れません。まるでオモチャのオーディオが、本格システムに変貌したくらいの感激があります。

私はビットレートをAAC128kbpsのデフォルトのまま使用していますが、そんな圧縮音源でもレゾナンス・チップ・ワールドがあれば、十分にリファレンスのトランスポートとしても活用できるようになります。自分で試しておきながら、ちょっと信じられないグレードアップ感です。

iPod本体と、Wadia/170iTransport本体、そして170iTransportの電源ケーブルと、合計3個のレゾナンス・チップ・ワールドを使いました。レゾナンス・チップ・ワールドが増えるたびに、まるで音楽がこちらへ迫ってくるように変化します。レゾナンス・チップ・ワールドを貼ったときにAAC128kbpsのサウンドは、おそらくロスレスの44.1kHzよりも高音質ではないのかと思えるほど印象が良かったです。ぜひ19日のイベントで、皆様と一緒に実験してみようと思います。

レゾナンス・チップ・ワールドがあれば、iPodなどの携帯プレーヤーだけでなく、DVD/ブルーレイといった映像系プレーヤー、ホームシアターシステム、カーオーディオ、プラズマ/液晶テレビ、PCオーディオなど、どんどん活用できそうです。

特に、ヘッドホンは驚くほど音質向上します。いままでもMDR-CD900STにレゾナンス・チップ・クライオなどを貼ったりしていましたが、それを遥かに超える音の良さです。レゾナンス・チップ・ワールド1個だけで、ヘッドホンが数ランクくらいは軽くグレードアップしたように感じられます。数種のヘッドホン、それこそiPod純正ヘッドホンでも試しましたところ、全て好結果。ヘッドホンファンの皆様には、大いに喜んでいただけることでしょう(笑)。

久しぶりに、レゾナンス・チップがデビューした1998年当時の快感を思い出しました。貼れば、どんどん音が良くなっていくあの感じ。レゾナンス・チップ・ワールドでいろいろな機器に試して、ぜひ激変ポイントを見つけてみてください。

レゾナンス・チップ・ワールドは、2月19日の名古屋覚王山イベントで先行販売します。iPodやヘッドホンをご持参いただければ、その場でレゾナンス・チップ・ワールドの効果をお試しいただけるサンプルを用意しますので、どうぞお楽しみに。いよいよ、レゾナンス・チップ・ワールドの発売です。

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2011/02/14(Mon) 15:41:29 | アクセサリー

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