AirMac Express導入

AirMac Expressをレクスト試聴ルームに導入しました。事務所にあるパソコンから、無線でiTunesの音楽データをオーディオシステムに送るためです。

仕事をしながらのBGMをコントロールするのに大変便利。電話がかかってきても、パソコン上で演奏ストップができます。

AirMac Expressからは、光ケーブルでNS441D DAコンバーター“DAC-NS1M Ver.ON”に接続しています。これがまた便利。DAC-NS1Mは光デジタル端子が優先です。CDトランスポートは同軸ケーブルで接続していますので、AirMac Expressから光デジタル信号が出力されると、自動的にパソコンからの音楽がセレクトされることになります。iTunesで停止を押すと、AirMac Expressからの光出力はオフに。自動的にメインシステムの接続に戻るというわけです。

それにしても、DAC-NS1Mで聴くパソコンの音は、驚かされるものがあります。とてもAAC128kbpsの圧縮音源とは思えません。iTunesのポーズボタンを押すと、若干のタイムラグがあり音楽が停止することから、AirMac Expressはデジタルデータを一旦メモリに蓄えているように思います。これは面白そうな予感が。

私はCDソフトは“円盤依存派”ですので、最高音質探求はCDトランスポートとNS441D DAコンバーターで行っていきたいと思っています。しかし、パソコンの便利さは、もはや無視できないものがあります。iTuneの豪快な曲数のシャッフル再生では、新しい音楽との出会いを何度も体験しました。AirMac Expressとも、iPodと同じように、うまく付き合っていければと思います。
2007/08/06(Mon) 18:20:31 | 日記

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