The Dock高音質の秘密

The Dockのアンプが優秀なので、REQST PRO/DW-S1に繋いでみました。こんな小さなアンプが、4Ωと低インピーダンスのスピーカーDW-S1をドライブできるのは驚きです。ダブルウーファーがハイスピードな低音を叩き出します。もちろん15Wですから、プロのスタジオで鳴らすような爆音は期待できません。しかし、自宅では鳴らせないくらいの大音量が可能です。

デジタルアンプ特有の音の硬さ・冷たさは、レゾナンス・チップでのチューニングが非常に上手く作用し、潤いのあるサウンドへ昇華できました。ACアダプターのため、電源を本体から離せているのも、大いに有効に働いているのでしょう。

iPodは、基板のアンプICに直結に近い状態です。音楽エネルギーが弱まりがちな携帯プレーヤーでは、バッファを使ったとしてもラインケーブルで延長するのは得策ではありません。アンプ直結で増幅できているのは、素晴らしいと思います。

sm1.0+REQSTとのコンビネーションならば、上から見てもこのシンプルさ。使用コンセントが1個というのも、サブシステムとしては非常に助かります。
sm1.0+The Dock

今日来られたお客様も、「これがiPodの音ですか?」と目を丸くされていました。最近、このシステムでお客様を驚かせるのが快感です。


2007/06/12(Tue) 18:35:05 | iPod関連

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