電源タップ2019レビュー! 『今までとはまるで違う!』、『電線病という不治の病を治す特効薬となりうる逸品』

パーツ不足で完売の電源タップ&ケーブル・セット2019、ご購入できた方からの絶賛のレビューが届き始めました。嬉しいです! しかし、これkら欲しいと検討する方へ、販売できるモノが無いのは痛い・・・。

そこで、今週は葉山事務所をひっくり返し、もう一度徹底して探してみました。嬉しいことに、あと数セット分の特殊レゾナンス・チップを発見!

更に、来週は再び軽井沢事務所へ行き、まだ手つかずの野外倉庫を探してみます。あと数セット分くらいは発見できないものかと期待しているのですが、果たして結果やいかに。

電源タップ&ケーブル・セット2019は、来週の軽井沢事務所の再探索を待ち、10/18発行のメルマガにて、最終の受注を開始する予定です。どうしても先に確保しておきたいお客様は、メールにてお問い合わせください。お支払いにクレジットカード払いが使えず、銀行振込のみとなりますが、確実にゲットできるようフライング予約で対応させていただきます。

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まずは、ご購入いただいたお客様からの、驚きのレビューをお楽しみください。決して大袈裟でもなく、まさに私も感じている通りのサウンドが、レビューに熱く書かれています。ご検討中の皆様、ぜひ背中を押されてみてください!

≫ 電源タップ&ケーブル・セット2019のレビュー

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mamo! 様  ★★★★★ 投稿日:2019/10/07

『今までとはまるで違う!』

音の良くなるレベルが今までの物とは格段に違う気がしました。

このセットとR-Pad-P88をセッテングして、しばらくしてから試聴してみました。

えっ!
えっ!
えっ!

いやいやいや。なんだこれ!!!
めちゃめちゃええ音出てる!
まだ試聴段階なのに。

レコーディングエンジニアさんのブログの話が「なるほど」と理解できました。

正直、価格が今の私にはちょっときつかったんですが、思い切って買ってみて正解でした。しばらくいろんな音楽に浸って存分にこの音を楽しみたいと思います。

まだエージングをまともにしていないのにすでにこの音とは。
ほんとすごいです!!!

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Marcoa 様  ★★★★★ 投稿日:2019/10/07

『電線病という不治の病を治す特効薬となりうる逸品』

REQSTで、凄いアイテムがリリースされる。
何だろう?メルマガまで数日あるし、気になる〜!と悶々としていました。そして、翌日フライングで発表。

「電源タップ+電源ケーブルセット」

発表された瞬間、「なんだ、今回は買わなくていいヤツだ。」

もう、自分で厳選した電源ボックスと電源ケーブルがあるし、価格で言えば、カスタムチューンをした部分も含め、10倍弱近く違う。
しかも、R-PAD P88やATコアアダプターを導入しているので、現状にアドオン出来るREQSTアイテムなら躊躇なく導入したいですが、新規で電源の要の部分を新しく、しかも価格的にグレードダウンになるという行為はありえない、論外でした。電線病からくる、良くない先入観ですね。
ベルデンの1万円しない電源タップ、そして他社製ですが、買って聴いて数分で売却した電源ケーブルに見た目がソックリなREQSTの電源ケーブル。

しかしながら、REQSTの製品には毎度毎度、想像をはるかに超える奇跡を見てきました。
システムを入れ替えたような...ちょっとそれは盛り過ぎかもと思いつつ、まあ価格なりならまあいいか、と興味本位で追加生産分をポチッと購入しました。

製品が届くまで、現状の音を再確認。入れ替えとなると、比較が面倒になるので徹底しました。まあ、いつもの良い音です。何も不満は無い。
現状使用しているのは、Chikumaの電源BOX。コンセントはWATTAGATE381に変更し、クライオ処理をしています。電源ケーブルは、KIMBER KABLE PK-10 PALLADIAN。オーディオショップで試聴、厳選して購入したものです。

そして、製品が到着。
電源タップにレゾナンスチップを貼る作業をしていて思う。こんなんで音に何の影響があるのやら?
今までとコンセントの向きが違うので、特に太いケーブルを挿入作業が意外と大変でした(^^;;

それでは、本番です。

...
....
.....
何だよ!凄いじゃないか!!
一発目でコレかよ!!
今までの電源って何だったんだ!?

ブログでもあったように、音楽(音ではない)の押し出し感が半端ではなく、ステージがぐーんと広く展開。

Chikumaの電源BOXも、それに負けず確かに解像度は高い。が、それはあくまで音の解像度という意味で。音楽の解像度という領域まで到達していません。例えて言うなら、テレビの解像度を、画質調整で輪郭強調やコントラスト調節で調整しているだけ、という印象。

対してTAP2019は、もはやテレビではなく、肉眼で観ている状態に近いです。フルハイビジョンとか、4Kといった領域ではありません。解像度を上げても残る不自然さがありません。

TAP2019を導入して、すぐにChikumaとKimberの電源ケーブルはあっさり撤収(^^;;もしかすると、電線病という不治の病を治す特効薬となりうるのでは!?と思えるほど体験です。

この時点で気付く。
タップにR-PAD-P88を取付ていなかった(^^;
付けていない状態でもコレだから、凄い!

改めてR-PAD P88を付けると、空間情報がより濃くなる印象です。

また、メーカーでは推奨していない、REQST以外の電源ケーブルでも試してみました。撤収したKIMBER PK-10 PALLADIANにすると、全然ダメですね。
ボーカルの解像度はあるのですが、ステージが狭まり、表現が不自然になりました。

導入してからまだ時間が経っていないので、エージング後の変化も楽しみですね。

このアイテムは、まさに会心の出来ですね!

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今回のご投稿から、レビューページに私からのお返事を掲載するようにしています。そちらも合わせてお楽しみください!
2019/10/09(Wed) 16:18:15 | 電源

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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