電源ノイズフィルターとR-Pad-P88の共存は?

お客様より「機器と電源ケーブルの間に挿入する電源ノイズフィルターを使用している場合、R-Pad-P88はどの位置に取り付ければ良いか?」というご質問を頂戴しました。

一般的には、上流側にR-Pad-P88を試すのがセオリーだと思います。ですが試していただきたいのは、R-Pad-P88を取り付けた電源ケーブルを機器に直結する方法。つまり、電源ノイズフィルターを、一旦撤去して聴いてみていただきたいのです。

Z-PRC01S+R-Pad-P88の場合なら、間違いなく直結が一番高音質です。他社電源ケーブル+R-Pad-P88の場合でも、一度はフィルター無しをチェックしてみるのをオススメします。

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試聴するポイントは、音楽の苦味や旨味まできちんと再現できているかどうか。音楽表現には喜怒哀楽があるので、特に怒と哀についての再現力をチェックしてみてください。

この怒と哀の試聴ポイントは、バイオリニストの金子飛鳥さんに厳しく指導していただきました。とにかく、オーディオ系アイテムは、この怒りの再現をフィルターする傾向にあると。レクスト製品では、この怒と哀の再現性に不備がないか、徹底的にチェックして開発しています。

怒の表現でも電源フィルター有りのほうが高音質なら、そのままフィルター有りのセッティングでよろしいかと思います。ちょっとした確認事項ですから、ぜひお試しください。
2019/09/09(Mon) 16:34:09 | アクセサリー

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