新スピーカーケーブルの先末端加工

メルマガ先行販売中の新型スピーカーケーブルZ-SPC01SS、オススメは専用Yラグ付きのATコアフル装備仕様です。スピーカーケーブルを超えるスピーカーケーブルが実現しています。

しかし、「導入コストを抑えたい」というご要望もあり。そこで、Z-SPC01SSの切り売り販売も開始しております。これならメートル単価が3,300円+税ですので、価格的に導入への射程距離に入ってくるのではないでしょうか?

切り売りZ-SPC01SSの最大のハードルが、先末端の剥き加工。有償での先末端剥き加工を行っておりますので、ぜひご利用ください。

手先の器用な人なら、頑張ればご自身でZ-SPC01SSの先末端剥き加工ができるかもしれません。加工の勘所をご紹介しておきましょう。

Z-SPC01SSの芯線と外皮は結合が強く、ニッパーやケーブルストリッパーを使った一般的な剥き加工手法では歯が立ちません。この剥きにくい芯線というところも、実は音質と直結しているところなので、加工性優先よりも音質のほうを取った設計をZ-SPC01SSでは重視しました。

では、どうやって芯線と外皮を分離するのか? 剥くというより、解体するといったほうが伝わると思います。写真をご覧ください。

zspc01ss_190710.jpg

黒線のほうが、先末端加工の途中経過です。カッターで外皮に切れ目を入れ、解体していくように外皮を取り除きます。

注意点は、カッターの刃を外皮に入れ込むときに、力を入れすぎると音質にとって大切な外皮にダメージを与えてしまわないようにすること。外皮を芯線ごとカットしないよう、最新の注意を払います。

最大のコツは、カッターの刃を常に最新にしておくこと。新品のカッターを使うか、刃を交換するか、刃を折るかです。つまり、ものすごく切れる状態のカッターを、優しく外皮に差して切っていくというイメージです。

この解説を読んで「難しそうだな」と感じたら、迷わず有償の先末端加工サービスをご利用ください。「楽勝じゃん」と感じたら、導入コスト抑制に最適ですので、ぜひご自身で加工に挑戦してみてください。

専用YラグやATコア無しでも、Z-SPC01SSはスピーカーケーブル最高峰のサウンドで鳴ってくれます。ワイドレンジなのはもちろん、感情表現が豊かでダイナミックなサウンドがZ-SPC01SSの魅力。今のシステムでどんな高額なスピーカーケーブルを使用していても、Z-SPC01SS導入でグレードアップ間違い無しです!
2019/07/10(Wed) 16:43:43 | ケーブル

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