同軸デジタルのツインLBで、これを聴いた!

本日発行のメルマガ『【最高音質向上】 同軸デジタルのツインLB仕様は衝撃 !』との連動企画です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!

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【クラシク音源は、これを聴いた!】

同軸デジタルのツインLB化を導入する全員に聴いていただきたいのが、この音源。ピアニッシモからフォルテシモまでの差が最も激しい。つまり、私が知る市販音源の中で、最もダイナミクスなサウンドが収録されているのが本作です。コンプレッサーがかけられるリマスターが出る前に、ぜひ入手しておくのをオススメします。

普通のボリューム位置で1曲目を鳴らしても、蚊の鳴くような音しか聴こえてきません。コツは、トラック3の冒頭で、かなり超大音量となるよう、ご自身のシステムの最大音量にボリュームを合わせます。その音量位置で1曲目から聴き直してみてください。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、オーケストラの奥行きに圧倒されます。そして各楽器の粒立ちが別世界。従来のオーディオ再生したオーケストラのように、ガサガサした感じ、位相の乱れといった不満要素がゼロになりました。

何より、アナログマスターテープ試聴の経験が蘇るがごとく、音と音とが滑らかにつながり、そして流れていく。音を聴く際の自身の解像度が上がると、デジタル音源はマスタークラスといえどブツ切れの音に私は感じていました。それがCD規格レベルで無くなる、ツインLBの快感たるや!



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【ボーカル音源は、これを聴いた!】

7曲目「Devil May Care」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、冒頭のピアノの印象が全く異なることに驚く。太い、太すぎる快感!

歌が生々しく、実在感がハンパない。今、手の届くそこで、コンサートが繰り広げられているような錯覚に、もうクラクラです。

驚いたのは、ドラムソロ。初めてリズムを見失いました。比較的オンビートのドラムソロですので、ドラム演奏経験者の私にはリズムキープしながら聴くのはお手の物。ですが、何十回も聴いたはずのこの演奏なのに、恐ろしいほどのグルーヴに呆気にとられ、初めてどの拍子を刻んでいるのか見失ったのでした。ツインLB化の前は、こんなグルーヴは楽しめなかった!



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【ジャズ音源は、これを聴いた!】

たまたま同じ試聴用USBメモリに入っていたので、1曲目「イスラエル」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、ピアノの音が別物。もっとポロポロンというような音色だったと記憶していたのが、まるで目の前で弾いているかのようなリアルさ。

ドラムのシンバルも、真鍮の輝きをともない、どこまでも突き抜けていくように伸びていく。61年の演奏が、今ここで再演されているかのような錯覚に!

そして空気の粗密で伝わってくるようなベースの圧。「ボンボン」というより「ンーンッ!」って感じ。

制振アダプタのエージングが終わったら、ぜひもう一度ゆっくり試聴してみたい音源です。



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【タツロー音源は、これを聴いた!】

『MELODIES/山下達郎』はリマスター盤が圧倒的に良い。6曲目「メリー・ゴー・ラウンド」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、ベースの圧が面で押してくる快感が素晴らしい。まさに目の前にベースアンプが出現し、チョッパーサウンド(= あえてスラップ・ベースではなく)を浴びているような快感です。

サウンドステージも圧倒的に広く、クラシックやジャズの生々しさとはまた別の、まるで目の前のブースで弾いている瞬間を、モニターブースで試聴しているような実在感がたまりません。

大好きな音楽を少しでも良い音で楽しみたい。私のオーディオのルーツを再確認できた瞬間でした!

2019/05/17(Fri) 17:48:25 | ケーブル

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