R-Padの新公式ポイントのご感想

先週のメルマガで発表しましたR-Padの新しい公式ポイント『スピーカー背面壁の立て掛け技』はいかがでしたでしょうか?

試したお客様から「wowwowの映画を見ました。映画館ですね。」、「とても良い音」と高い評価をいただいております。

メールで、写真付きのご感想も頂戴しました。ありがとうございます!

──────────────
 
先日のメルマガとブログで、壁コーナーにR-Padを立て掛ける、という技が紹介されており、手持ちの枚数でやりくりして、紹介のとおり試してみましたところ・・・!

メルマガに記述されていたとおり、定位の安定と奥行き感、とくに前方向への立体感が出てきました。ピアノやヴァイオリンの音色も、さらに彫りが深くなったように感じます。演奏者の息遣いや衣擦れの音が、気味悪いくらいです。写真は、向かって右うしろのコーナーに置いたところです。

こうなると、追加のR-Padを購入せざるを得ません。

rpad_190213.jpg

(岐阜県 W様)


──────────────

この技、一見ルームチューニングのようで、もしかすると地味な新ポイントに思えるかもしれません。

さにあらず!

部屋のコーナーを積極的に活用し、部屋全体を大きな外部エンクロージャーと化すのが、新ポイントの真実。伊達にR-Padの公式ポイント入りしたのではありません。

部屋のコーナーという、オーディオでは大きなマイナスポイント。このマイナスを解消するのが、従来のルームチューニングの考え方でした。今回のR-Padによる部屋のコーナー立て掛け技は、もはや対策というよりもチューニングという領域。マイナス解消を超え、部屋のコーナーを大きなプラス要因とまで昇華させます。

試した方のみが、オーディオのその先に到達する、自信を持って発表したR-Padの新ポイントです。ぜひ挑戦してみてください。
2019/02/13(Wed) 16:26:57 | R-Pad

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(2112)

Link

Search