これで車は走るオーディオルーム!

久しぶりにカーオーディオの話題です。激変ポイントを見つけました!

今までは、R-Padをダッシュボードに置いていました。これはこれで良いポイントなのですが、いろいろと問題が・・・。

まずブレーキやカーブでR-Padがダッシュボードから落っこちてしまうこと。それ自体は仮固定シールで対策すれば良いのですが、もっと問題が・・・。

ダッシュボードにR-Padを置きっぱなしにすると、革パッドが熱の影響で縮んでしまいました。音質向上性能自体にはさほど問題は無さそう。縮んだR-Padを撤去すると、きちんとガッカリ音質に逆戻りしていました。とはいえ、縮んでしまうR-Padのポイントは、お客様にはオススメできません。

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そこで考えたのが、最新ポイント。なんとブローブボックスの中にR-Padを入れてしまいます。

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こんなもので音が良くなるものか・・・と思ったのですが、念のため試してみるとコレが大当たり!

グローブボックスの中にR-Padを入れた音を聴いてしまうと、今までの音はコンサート会場の二階席サウンド。音楽まで遠いこと、遠いこと。R-Pad有りのサウンドは、まるで体の中に音楽が飛び込んでくるくらい音像が近い、近い!

以下の2つの激変ポイントとの合わせ技で、もはや車は走るオーディオルーム。これで私の車は補正イコライザーが全てフラットとなりました。完全にスピーカーは消え、音楽と一体になって走っていきますよ〜♪

ひとつめのポイントは、iPod接続ケーブルにレゾナンス・チップAT。これは超が5つほどつくくらいの激変メニューです。ただし、有線でiPodなどを接続できる車種限定のポイントです。CD盤を直接再生するよりも、iPodの圧縮音源のほうが高音質になるくらい。というより、ヘタなハイレゾよりも良くなりますよ!

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もうひとつのポイントは、サンバイザーにR-Padを挟む。これはルームチューニング的な効果で、頭上に迫る車の天井が、まるでオープンカーに変貌したかのように気にならなくなります。

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ご機嫌なサウンドだからといって、あまりボリュームを上げすぎないように(笑)。安全運転が第一ですから。

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タイトルは『【オーディオの進化】制振プラグ最強セットはこれだ!』〔レクスト通信 Vol.251〕です。

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2018/09/21(Fri) 17:50:48 | アクセサリー

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