続々・レゾナンス・チップ AT でCD盤のリッピング革命が!

次の日曜日は秋葉原イベントです! 大好評につき、e☆イヤホン 秋葉原店さんにてレゾナンス・チップ AT 試聴会を再び開催いたします。新たな音質向上アイテムの効果を是非お試しください!

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さて、CD盤リッピングのレゾナンス・チップ AT、もうお試しいただけましたでしょうか?

「デジタル音源がそこまで音質向上するはずがない」、「ビットパーフェクトで欠落なくDACに伝わっているならば、音質は変わらない」というご意見も、もちろん頂戴します。確かに私もそうであってほしいと願うひとりです。しかし、残念なことに音質は劣化・・・というより変質しています。

実際の音楽制作現場では、音楽はもっと活き活きと鳴っているのです。ですが、私達が聴くCD盤や、ハイレゾ音源、その他の個人で入手できるデジタル音源を聴くと、音楽制作現場で聴くことのできるエネルギーは、全くといえるほど失われています。

ですので、レクストがやろうとしているデジタル音源の改革は、音質を良くするというより、どうやったらあの活き活きした音楽を取り戻せるかという挑戦です。

一縷の望みは、アナログ音源のようにコピーすれば確実に劣化していく規格と異なり、デジタル音源は0と1のデータであるということ。私達が入手できる音源と、音楽制作マスターの音源は、それこそピットパーフェクトで同じものという可能性が高いのです。とすると、音楽が変質している何らかの原因を手元のデジタル音源から取り除くことができたら、元のあの音に戻るかもしれない! デジタル音源は、レコードの溝より夢がある音楽の記憶だと思いませんか?

何度となく挑戦してきた、デジタル音源を元の活き活きとした音楽へ戻すという困難な道程。私の経験からすると、レゾナンス・チップ AT をリッピングUSBケーブルに取り付けるというテクニックは、かなり大きな一歩ではないかと感じています。

信じられない人がほとんどとは思います。ですが、それでもレクストの音楽への真摯な態度を信頼していただいている方もおられるかもしれません。ぜひ挑戦して、ご感想などお聞かせください。楽しみにしております!

逆に「ビットパーフェクトで欠落なくDACに伝わっているならば、音質は変わらない」派の方にも、レゾナンス・チップ ATに挑戦していただけると面白いかもしれません。実験していただけるなら、レゾナンス・チップ ATのサンプルご提供を検討しますので、ぜひお問い合わせください。

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レゾナンス・チップ AT Amazonプライムで即納です!


King of REQST のR-Padも入荷しました!
2018/07/26(Thu) 16:49:22 | アクセサリー

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