デジタルケーブルにレゾナンス・チップATが効く!

メルマガ先行予約中の新製品レゾナンス・チップAT。いよいよ6月初旬の完成 & 発売開始が近づいてきました! 本日は、デジタルケーブル系に試してみましたので、レビューします。

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【レクストUSBケーブル】
意外とお問い合わせが多かった、レクストUSBケーブル。最大の問題点は、R-Padを固定するためのスライダーに、収縮させていない熱収縮チューブを使用していること。ヒートガンでレゾナンス・チップATを加熱した際に、スライダーも収縮してしまい動かなくなる恐れがあります。

レクストUSBケーブルのように50cmより短いケーブルの場合、レゾナンス・チップATの取り付け位置の指定『上流から22cm』はなくなり、どこに装着してもOKです。そこで、スライダーより最も遠い、USBメモリ側にレゾナンス・チップATを取り付けてみました。写真をご参照ください。

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素晴らしい! レゾナンス・チップATは、レクストUSBケーブルに必須です。更にアナログ感のある分厚く温かみあるサウンドになり、音圧過多の音源がほぐれて楽しく聴けるようにグレードアップしました。レゾナンス・チップATをUSBケーブルから撤去すると、ライブの席が最前列から最後尾になったようなガッカリ感が・・・。

レクストUSBケーブルはもちろん、オーディオシステムに組み込まれた一般のUSBケーブルにも、レゾナンス・チップATは大活躍します!

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【光デジタルケーブル】
こちらも、お客様からお問い合わせがあったので実験しました。AT専用熱収縮チューブは、小サイズでは光プラグを通過できず、中サイズを使用します。レゾナンス・チップATの標準セットには、小サイズ×2個と中サイズ×1個の専用熱収縮チューブが入っていますので、安心です。

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比較対象は、リファレンスの同軸デジタルケーブルのZ-DTC01W。ノーマルの光デジタルケーブルZ-OPT01ですと、残念ながらリファレンスの同軸デジタルに敵いません。光ケーブルは、音のスピードが遅く感じ、音像は遠く、音楽エネルギーも低い。

その光ケーブルにレゾナンス・チップATを装着すると、なんと同軸デジタルと同等になるのです! 若干、同軸デジタルが優位ですが、切り替え試聴するから気付くレベルであり、ほぼ同じ気持ちで音楽が楽しめるレベルにまで、光ケーブルがグレードアップしました。こんな体験は私も初めて。同軸デジタルは、レゾナンス・チップ・コネクトやケーブル・ブレスレット、しかもR-Pad-ezまでフル装備しているのに、ほぼ互角に光ケーブルで音楽が楽しめるなんて!

レゾナンス・チップATを装着すれば、光ケーブルがメインシステムに使えるほどの戦力になります。機器とアース接続されないというメリットがありますので、光ケーブルがレゾナンス・チップATで面白くなりそうな予感です。

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【同軸デジタルケーブル】
最後にリファレンスの同軸デジタルケーブルZ-DTC01Wに試しました。極太プラグキャップにレゾナンス・チップ・コネクトを装着したままでも、AT専用熱収縮チューブ(中)なら、そのまま通すことができます。

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AT専用熱収縮チューブは、非常に収縮率が高いので、RCAケーブルだけでなく、細いデジタルケーブルまで使えます。もちろん、特殊チューニングをレクストで施したAT専用音質を持つ熱収縮チューブですから、他の市販熱収縮チューブは使えませんのでご注意ください。

少し制振焼物と熱収縮チューブの位置が左右でズレましたが、気にしなくてOK。レゾナンス・チップATの音質的には全く問題ありませんので、そのままで問題ありません。

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音楽の躍動感が猛烈にアップ! 音がリスナー側へ飛び出してくるようです。音楽エネルギーのアップがレゾナンス・チップAT共通の音質向上と言えます。

ではUSBケーブルとデジタルケーブルで同じ効果なのかというと、少し違う。同軸デジタルでは、解像度の高さや音の立体感に強い魅力を感じます。CD音源がハイレゾ音源になったというか・・・いや、それ以上の印象です。USBケーブルは、どちらかというとアナログ録音のような滑らかさや分厚さ、優しさといった向上でした。

つまり、そのケーブルの持つ特長を、そのままに音楽エネルギーがアップしていると感じます。ああぁ、早く両方のケーブルにレゾナンス・チップATを装着したコンビネーションで聴いてみたい!

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デジタルケーブルは、理論的には音質は変わらない“はず”。ですが眼の前には、実際にレゾナンス・チップATによる音質向上したステージが展開している。私は音の専門家として、責任を持ってレビューしました。信じられないかもしれませんが、ぜひレゾナンス・チップATで挑戦してみてください。

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本日はメルマガを発行しました。

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AmazonにR-Pad再入荷。レクストダイレクトは完売なので、入手できるのはAmazonだけです!


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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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