ブルースペックCD

先週のイベントで、ブルースペックCDの比較試聴を行いました。ブラインドでCDソフトをシャッフルして聴いていますので、先入観はかなり無い状態で聴けていると思います。

レクスト試聴ルームでは、ガラスCDやSHM-CDは、あまり高い得点が得られておりません。ソフトの品質は高くなっているはずなのに、残念な結果です。音色の違いは、もちろん一聴して全員が認識できるのですが、ある一定の方向、例えば音質が明るくなるといった傾向を感じられます。

その点、ブルースペックCDは評判が良いです。今まで4枚ほどイベントで聴きましたが、参加者全員が高く評価しています。もちろん、マスタリングの違いはチェックしていますので、なかなか優秀な結果と言えるのではないでしょうか。

HQ-CDは、タイトルに好みのものが出ていないので、まだ聴いていません。ガラスCDは1枚、SHM-CDは5〜6枚を聴いただけですから、まだ結論付けるのには早すぎます。

でも、ブルースペックCDは、『また買ってみたい』という魅力があったのは確かです。私の第一希望は、旧譜の再発よりも、好きなアーティストの新譜がブルースペックCDで発売されることです。こういった高品質CD盤は、新譜でこそ真価が発揮できるのではないでしょうか。
2009/02/03(Tue) 18:36:19 | 高音質ソフト

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