R-Pad-ezの新活用法を見つけた!

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(メルマガ発行が、いつもより2時間くらい遅れています。試聴が楽しくて長引いたためですので、どうぞお許しください。)

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メルマガ先行販売中のR-Padの小型バリエーションであるR-Pad-ez。その新しい活用法をみつけました。

突破口は、R-Pad-ezが“縦型の制振である”ということ。R-Pad-ezの開発は完璧でしたが、私の使い方がよろしくなかった。この新しい活用法のおかげで、やっとR-Pad-ezは真の実力を聴かせてくれたのです。

さあ、音の上流から攻めていきます。一度にフル装備でR-Pad-ezを導入しても良いですが、上流から順番でグレードアップしてみてください。

まずは、レクスト試聴ルームの場合、音源の最上流はUSBメモリです。一見、単なるデジタルデータ保管庫のように感じるUSBメモリですが、電源供給されているということは、何らかの音質劣化要因がある可能性があります。ですので、最上流のUSBメモリからR-Pad-ezで攻略します。

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レクスト試聴ルームの場合、特製USBケーブルを使用していますので、R-Pad-ezを乗せることができません。そこで考えたのが輪ゴム作戦。きつく縛るのはNGですので、一般的な輪ゴムの場合、二重で十分です。絞めるのではなく、引っかかっているくらいのイメージです。輪ゴムの影響を感じることなく、R-Pad-ez効果を引き出すことに成功しています。

R-Pad-ez固定の応用技として、この輪ゴム作戦は非常に有効。ヘッドホンケーブルのプラグにも試してみましたところ、きちんと新しい活用法のR-Pad-ez効果が得られました。全てのポイントは、R-Pad-ezを縦に使うということです。

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次にデジタルケーブル。R-Pad-ez説明書や従来の使用方法では、R-Pad-ezを横向きに置いていましたが、縦に変更してください。

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RCAケーブルのR-Pad-ezも縦置きに変更。つまり、左右で2個のR-Pad-ezが必要になります。

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最後にスピーカーケーブル。こちらも、ターミナルにR-Pad-ezを挟み込むようにセットします。

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レクスト試聴ルームでは、6個のR-Pad-ezを使用しました。今のところ、フル装備と言えるでしょう。さて、そのR-Pad-ezをフル装備すると、どんな音が飛び出すのか?

それはもう、音楽の宇宙が見えました!

いや、冗談ではなく。具体的には、前後方向の表現、音楽の抑揚の表現が大きく向上しているため、音楽空間が無限に広がっているように思え、それが宇宙のように錯覚したのだと思います。なにせ私も初体験なので、これくらいしか言葉で表現できません。

別の言い方をするならば、CD規格音源の再生なのに、軽くマスター音源を超えているサウンドと言えます。これはそんな気がするというレベルではなく、実際に音楽制作経験があるレクストだから断言できることです。もちろん、マスター音源を再生すれば、更に音楽は昇華していきます。

メルマガにも解説を書きますので、ぜひ!
2017/09/08(Fri) 19:31:32 | R-Pad

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