レクスト葉山試聴ルームに初のお客様! その3

前回のブログの続き、私の試聴解説編です。

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それでは、グレードアップ順に解説していきます。


1. R-PadをRKSTスタンドの支柱足元に
2. R-PadをスピーカーSH-EP7のダクトに

R-Padのグレードアップ最大の特長は、R-Pad数を増やしていってくと、掛け算で音が良くなっていくことです。今までのオーディオアクセサリーは、増やすと必ず音の癖が出るものでした。R-Padとて無限ではないですが、10数枚までは連続して音が向上します。

とはいえ、やみくもにR-Padを置いてはいけません。ある程度狙いをつけ、R-Padで攻めていきます。

1番と2番は、スピーカーのグレードアップが目的です。どちらも低域に効く印象。スピーカーSH-EP7は箱のサイズが小さいので、低音の量感はさすがに大型スピーカーのようにはいきません。しかし、この1番と2番のR-Padでその不満は解消。8畳くらいまでの部屋なら、これ以上の低音は逆に邪魔になるくらい、ズドンと鳴ってくれます。これでスピーカーの鳴りは大満足です!


3. RCAケーブルを、Z-LNC01WからZ-LNC01Sに変更

このRCAケーブル変更後のサウンドは、もうミラクル。Z-LNC01Sが異常なまでの高音質と言うべきでしょう。こんなサウンド、RCAケーブル交換だけで出るとは、私も想像していませんでした。

例えるなら、他のRCAケーブルが曇っているというより、こんな澄み切った青空があることを私たちが知らなかっただけ。曇り空の違いを今まで論議していただけだったのです。この青空を見てしまうと、曇り空への興味は無くなります。そのくらいZ-LNC01S導入後のサウンドは、圧倒的と言えるでしょう。


4. R-Pad-ezをスピーカーターミナル端子に

R-Pad-ezの初級編ともいうべきポイント。R-Pad-ezのデモとして第一段階で披露しました。まさに納得の音質向上。音楽を見ている窓がピッカピカになります。


5. R-Pad-ezをデジタルケーブルのプラグ上に

ですが、一番驚いてもらおうと、R-Pad-ezの真のポイントは最後にとっておきました。私のイタズラ心からです。

このR-Pad-ezをデジタルケーブルのプラグ上に置いたときの音変化・・・どう例えましょうか。今まで、この感じの音質向上は例が無い。少なくとも、私がこの仕事を初めて20年、出会ったことのないグレードアップです。

音楽好きなら、なんとしても導入していただきたいR-Pad-ezの新ポイント。今まで聴いてきた愛聴盤の印象が、ガラリと変わること間違いなし。さて、どうやったら全ての音楽好きの皆様に、この魅力が伝えられますでしょうか!

使いこなしにコツがありまして、R-Pad-ezを必ず写真通りに置いてください。R-Pad-ezは正方形でないことが、逆に魅力ある音質変化を生むようです。裏表や左右で制振効果が変化するので、注意してください。プラグ部分のみに置くのがポイントです。

rpadez_1_170808.jpg

まだまだ謎多き制振アイテムですが、R-Pad-ezでしか味わえないサウンドに、まずはひとつ出会えました!
2017/08/24(Thu) 19:11:03 | R-Pad

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