レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のご感想 その25

お客様より、スピーカーSH-EP7の公式バージョンアップである、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のダクト置きのご感想とお写真が届きました! 転載の快諾をいただいております。 ありがとうございます!

※R-Padのレビュー・口コミをまとめたページです。ぜひご一読ください!
≫R-Padのレビュー・口コミ

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レクスト 西野様 スタッフの皆様

7月7日にR-Padが届きました。今日(7月9日)さっそく試聴しました。

カーペンターズの名曲の歌詞に「雨の日と月曜日は、いつもわたしを憂うつにさせる」というのがありますが、それにあやかって表現すると「レクストのアクセサリーは、いつもわたしをイライラさせる」となりましょうか。いえいえ、ほんとうにイライラしているわけではありません。

SH-EP7のダクトにR-Padを置いて、聴いてみる。しばらくすると「ちくしょう、いままで聴いていた音はなんだったんだ!」と感じる、それを「イライラ」する表現したのですが、これは私の性格の悪さが原因であって、レクストの皆様のせいではありません。 笑

わたしはもちろん素人ですので、技術的な詳しいことはわかりませんが、あえて感じたことを説明すると「R-Padを置くと、いままであった箱の余分な振動が抑えられて、低音域が無駄なく鳴る、あわせて中音域の雑味が減り、高音域のキツさが減る」と思いました。西野様はこれを「仮想重量アップ効果」と表現しておられる、と思いましたが、いかがでしょうか?

これまでのレクストの製品は「ソフト本来の音を、いかにくっきりはっきり引き出すか」という、どちからというと緊張を強いられる向上だと、私は感じていましたが、今回のSH-EP7 × R-Padは、同じくっきりはっきりでも、少しリラックスする方向というか、スピーカーの鳴り方に余裕が出るような向上、と感じました。 いままで以上に「いつまでも聴いていたい音」になったと感じています。

さて、せっかく手に入れたR-Padですので、CDプレーヤーの天板の上や電源プラグの立て掛けなども試してみました。

いやあ、CDプレーヤーの上は効きますね。音色の濃さや前後の立体感など、気持ち悪いほどのリアリティ。しかし、今回は、今回の主旨であるSH-EP7 × R-Padの凄みにハマりました。SH-SP7、SH-EP7、SH-EP7Wをお使いの方は、ほかの場所に置く前に、かならずダクトに置くことをおすすめします。これらスピーカーを使っている方の特権です。 笑

まずはご報告まで。今後ともよろしくお願いいたします。

※自宅で設置したところの写真を添付しました。左下にNS441DチューニングのマランツCD6004が写っています。

rpad_170710.jpg

(岐阜県 W様)


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いつもイライラさせてしまって、申し訳ございません(笑)。でも、このサウンド、ワクワクですよね!

SH-SP7/EP7/EP7Wは素晴らしいスピーカーですが、今回のバージョンアップ後では、底板の厚みが弱点だったのだと気付かされました。せめて15ミリ厚ではなく、18ミリ厚の板が採用できていたら!

合板やMDF材の場合、底板を厚くするのは、そんな難しい問題ではありません。貼り合わせれば、倍の厚みだって楽勝です。しかし、天然木無垢材の場合、板厚はコストアップに直結します。価格を抑えるというのもスピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wの使命だったのですから、この底板の厚みは避けられないところです。

しかし、時は流れて、R-Padという仮想重量アップが可能なアイテムの出現。このサウンドを聴けば「いままで聴いていた音はなんだったんだ!」とはなってしまいますが、これから続いていくスピーカーとの関係は最高に明るいものとなりました!

R-PadでのスピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wの公式バージョンアップ、ぜひ挑戦してみてください!


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2017/07/10(Mon) 17:36:36 | R-Pad

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