R-Pad使いこなしのコツを掴んだ! その2

昨日のブログの続きです。

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の使いこなしを、仮想重量アップ効果に有りと考えました。では、我が家のオーディオ・システムで、どこを重くしたら音が良くなりそうか想像してみることに。

機器の天板など、レクスト葉山のシステムは、既にほとんどのポイントにR-Padが置いてあります。そりゃそうですよね。

でも、1か所だけ、まだ試していないポイントが。いや、実際には試した経験はあるのですが、この仮想重量アップ効果という概念が無かったので、以前は置き方を間違えていたのでした。

まずは写真をご覧ください。

rpad_170630.jpg

重くしようと考えたのは、スピーカーの底板。ちょうど、レクストのスピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wは、おあつらえ向きの開口が。

以前に失敗したのは、底板の真ん中へR-Padを置いたため。そうすると、スリットダクトの動作に影響があり、あまり良い印象はありませんでした。それで断念したポイントです。

仮想重量アップ効果ということを考えれば、底板のどこに置いても問題なさそう。それでは、スリットダクトの動作に影響がない、手前側に置くことに。更にシビアにチェックしていくと、底板の前面から少しだけ(1ミリくらい)奥へ差し込んだポイントが音質的にベストでした。

「おお、SH-EP7Wがダブルウーファーになったみたい!」と私。「流石にそれは言い過ぎ〜」「じゃ、1.5倍ウーファーくらいかな!」と、試聴ルームに楽しい会話が生まれるほど、ご機嫌に鳴ってくれました。

これはレクスト・スピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wの公式バージョンアップとして、絶対にお試しいただきたいR-Padの活用法です。そこでSH-SP7/EP7/EP7Wユーザー様に限定し、R-Pad×2枚を通常価格19,440円のところ、バージョンアップ特価の15,000円(税・送料込)でご提供します。レクストダイレクトの販売ページにて、備考欄に『SH-SP7/EP7/EP7W 特価希望』と、ご注文時にお書き添えください。ユーザー様確認を行い、特価対応させていただきます。

来週には比較試聴動画もご用意しますので、どうぞお楽しみに!

なかなか、SH-SP7/EP7/EP7Wのようなダクトのスピーカーは少ないと思います。一般スピーカーのバスレフダクトの場合、R-Padは置けませんよね。そこで、開発中のR-Padバリエーションの小型タイプが活躍してくれそう。夏の発売を向けて準備しておりますので、もう少々お待ちください。

という感じで、仮想重量アップ効果のアイデアを使えば、R-Padの使いこなしができると思います。ぜひ、皆さんのシステムでもR-Padの活用法を見つけて、その情報を共有させてください。ご感想楽しみにしております!


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2017/06/30(Fri) 16:54:57 | R-Pad

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