R-Padを楽器に内蔵してみると?

先日、ベースコレクションさんへ行き、新電源ケーブルを試してもらいました。そのとき、動画も撮りっぱなしにしておいたので、店長さんとの会話を含め楽しんでみてください。



比較したのは、従来のレクスト製電源ケーブル。旧型とはいえ、レクスト製電源ケーブルからでも、これだけのグレードアップが可能というところが、新電源ケーブルZ-PRC01Sの凄いところ。

外観は従来電源ケーブルと変わりませんが、革命的な技術革新がありました。オーディオが生々しく、分厚く、活き活きと再現されるようになるのはもちろん、楽器で試すとこれだけリニアに反応します。それだけ音源として、楽器はオーディオよりもピュアだということ。

アンプキャビネットの口径が10インチから15インチに大きくなったようだというと、言い過ぎなか? とにかく、アンプの音が分厚くなります。ただし、店長さんが後半試されているように、トレブルを調整する必要があるかも。それくらい、ベースアンプの音が激変します。

新型電源ケーブルZ-PRC01Sは、プラグのロゴマークが焼物から薄いシールに変わりました。これならライブやスタジオに電源ケーブルを持ち歩いても、焼物ロゴが外れる心配がありません。地味ですが、改善ポイントのひとつです。


もっと衝撃的なのが、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”をベース本体に内蔵してみる実験動画!



私も、ここまで良くなるとは、想像していませんでした。これ、楽器の価格差で言えば、軽〜く10万円の開きはあると思います。低音の密度が濃くなるんですよ、密度が!

楽器のボディー材が重くなったような音質変化です。私が「おおっ、アッシュ材で10キロプラスの音だ!」と言うと、「さすがに、それは(笑)。でも、300グラムくらいの重量アップした感じですよ、これ」と冷静な分析の店長さん。どちらにせよ、ボディ材の重量アップ系変化であることは、共通して感じたということですね。

香ばしい低音と言えば良いでしょうか。私の理想とする、いや、長年追い求めてきたベースサウンドが、R-Pad×1枚で出てしまうとは。この音変化を求め、何本のベースを買い替え、ブリッジを交換し、プリアンプを内蔵してきたことか・・・。

R-Padを楽器に内蔵したことによるデメリットは、はっきりいってゼロだとかんじました。しかし、R-Padのサイズが7ミリ角くらいありますので、問題はベース本体のバックキャビティーに入れるのが困難なこと。普通のジャズベースでは入りませんし、アクティブベースでプリアンプ回路と電池スペースに空きがあれば、なんとか押し込める程度。

ベースコレクション店長さんからは、「ぜひ、キャビティーに入るサイズのR-Padを」とリクエストがありました。挑戦してみたいですね〜。

R-Pad効果に疑問を持つ皆様、ぜひこの動画で驚いてください。こちらも店長さんとの会話、ノーカットでお届けしました。

ベースコレクションさんのFacebookでも話題ですので、ぜひ! (おっ、新しいラインケーブルの最新情報がチラリと・・・)


2017/06/05(Mon) 16:18:47 | 楽器

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