音の浸透力

今週は軽井沢で仕事しております。今日は事務仕事ばかりで、音が聴けないのが残念ですが・・・。

といっても、愛犬の散歩中に鳥の声は聞いています。耳と心のアンテナが、リフレッシュされるようです。

感じるのは、やはり新緑の季節の軽井沢は、猛烈に音が良いということ。冬の軽井沢なら、葉山のほうが音が良かったです。しかし、春の軽井沢は一味違いますね〜。

ここで言う音が良いというのは、空間へ響き渡るというか、染み渡るというか、そんな音の浸透率の良さという意味です。ウグイスの声が顕著で、鳴き声の立ち上がりから余韻まで、少し気にして聞けば、音の専門家でなくても誰でも分かる音の良さ。

高原のカッコーの声を想像してみてください。朝もやの湖に響き渡るカッコーの声。映画のワンシーンのような、あの美しい響き、音の浸透力の良さが、春の軽井沢には存在します。(そういえば、今年はまだカッコーの声を軽井沢で聞いていないですね〜)

都会でも、鳥の声に耳を澄ませば、いろいろな発見があると思います。スピーカーやイヤホンからの音だけでなく、自然が奏でる音楽を聴けば、オーディオのヒントが転がっているものです。
2017/05/17(Wed) 16:29:36 | 日記

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(2087)

Link

Search