R-Pad新技をUSBメモリに応用!

先週のブログで発表したレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の重要な新ポイント。何が重要なのかを、実際の応用活用法とともに解説していきます。

現代のオーディオシステムでは、オーディオ専用機は減少傾向にあり、パソコン機器がどんどん組み込まれてきています。そういったパソコン機器には、旧世代の太いオーディオ専用ケーブルは存在せず、Wi-Fiで音楽が飛んできて、ACアダプターの細いコードで機器に電源が供給される世界です。

しかし、今回のR-Pad新ポイントが発動すれば、パソコン機器がオーディオ専用機を超えるサウンドで音楽を奏でてくれます。特にR-Pad巻き付け技は、どんなACアダプターのパソコン機器でも極太電源ケーブルを超える電源供給が可能になりますし、LANケーブルやUSBケーブル、HDMIケーブルにも応用できるかもしれません。

これでオーディオの未来に不安は無くなりました。今回のR-Padの新ポイント、なんと素晴らしいアイデアでしょうか!

ということで、実際のR-Pad応用活用編です。USBメモリをノートパソコンに直接挿す場合と、写真のようにUSBハブ+R-Pad巻き付けケーブルを経由する場合とで比較試聴しました。USBメモリにはWAV音源データが入れてあり、その音源をノートパソコンで再生して比較試聴しています。

rpad_170124_1.jpg

驚くことに、接続ロスが少ないはずの直挿しより、R-Pad巻き付けケーブル経由のほうが高音質です・・・それも圧倒的に。ノートパソコンのイヤホン出力で聴いても、簡単に判別できました。この音質差は、オーディオ・マニアだけのものでなく、音楽ファンも無視できぬほど大きく音質向上していると言えるでしょう。

R-Padを撤去すると、元の薄味デジタルサウンドとなり落胆します。もちろんUSBハブが高音質ということではなく、R-Pad無しだと、USBメモリ直挿しもUSBハブ経由も同レベルのガッカリ音質でした。

こういう試聴結果を書くと、「プラシーボだ。デジタルをいちから勉強し直せ」と言われそうですが、自信を持って「実際に音質差はある」と断言します。結果から推察すると、デジタルでの音楽伝送が上手くいっておらず、USBメモリ直挿しでも何らかの音質劣化が発生していると思われます。悪くなった音が元へ戻る=音質が向上すると感じられるのではないでしょうか。

R-Padを巻き付けるのは、細いUSBケーブルを軽く結んでおき、そこにR-Padを巻き付けるようにすると上手くいきます。

rpad_170124_2.jpg

この実験で思いついたのは、レクストでチューニングしたUSBメモリ・プレーヤーでも同じような音質向上が得られないものかということです。USBメモリ・プレーヤーが軽井沢試聴ルームにあるので、葉山に居る今は実験できないのが残念。

例えば、下記のような卓上USB延長ケーブルはどうでしょう? USBメモリを、この延長ケーブル+R-Pad巻き付け技でプレーヤーに挿すというアイデア。0.5mの延長ケーブルで、R-Padを巻き付ける長さとしては十分だと思います。音源最上流なので、もしかすると凄いことになるかも・・・? やってみなくては分かりませんが、かなり面白そう。USBメモリ・プレーヤーのユーザーの皆様、もし実験してみたら結果を教えてくださいね!



パソコン関連製品は非常にお安いので、R-Padを所有していれば、思いもよらぬ音質向上が得られる可能性大です。確かに、デジタルなのに音質が変わるのはオカルトですよね。私も、できれば音質なんて変わってほしくはないです。変わる=何らかの音質劣化が発生していると疑うからです。

私の考え方としては、R-Padという技術で解決できるなら、デジタルの謎解きは未来の人にお任せして、今の時間を無駄にすることなく、ワクワクして音楽を良い音で楽しみたいということ。昭和のオーディオ界には、名言「見る前に飛べ!」というのがありましたが、その精神が今も根強く自分に影響しているのでしょうかね〜。

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2017/01/24(Tue) 16:28:55 | R-Pad

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