R-Padの新活用法、比較試聴動画その2 公開!

本日のブログは、10/28発行のメルマガと連動しております。先週に引き続き、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の新活用法“ルーフ&フロア・チューニング”の解説です。

天井と床をチューンする場合、R-Padは赤丸の場所に置くだけ。

rpad_161021_1.jpg

先週のブログでご紹介したホッチキスの芯で天井固定する方法は難しいとの指摘がありましたので、押しピンで固定するアイデアをご紹介します。

写真のように、押しピンの台座でR-Padを受けます。決してR-Padを突き刺してはいけません。押しピンは、できるだけ小型のものが良いと思います。

rpad_161028.jpg

では今週も、R-Padの新活用法の比較試聴動画をお楽しみください!

先週は著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の添付CD楽曲でしたが、本日は『リスニングオーディオ攻略本』添付CDの『Flow』で比較試聴を撮影しました。ピアノ、チェロ、バイオリンのトリオ演奏です。この添付CDだけでも価値がありますので、お持ちでない方はBlu-spec CD仕様の初版が残っているうちに、ぜひ!
 
 ≫『リスニングオーディオ攻略本』 初版 残りわずか!


↓ビフォー動画です。従来のR-Padフル装備のパフォーマンスです。R-Padは全部で5枚(トランスポート天板、DAコンバーター天板、アンプ天板、電源ブレーカーボックスの上、壁コンセント電源プラグ)を使用しています。



↓アフター動画です。R-Pad×2枚を天井と床に追加!


なぜ、わずか9グラム程度のR-Padを置いただけで、ここまで音質向上するのか? 私も、もう驚きでしかありません。9グラムといったら、せいぜいクレジットカード2枚分くらいですよ。カードが床にころがっていても、音なんて変わりません。それがR-Padなら、まるで床が無くなったように、音が広がり始めるんです!

比較試聴動画の聴きどころは、音像の広がりかた。ビフォーでは上下に狭い音像、アフターでは無限に広がる音像が確認できます。ビフォーといっても、つい先日まではリファレンスだったのですから、オーディオってなんなんでしょうね〜ホントにもう。

R-Padは第10ロットが緊急入荷しましたので、本日よりメルマガ限定の先行販売を開始します。ぜひ!
2016/10/28(Fri) 16:06:22 | R-Pad

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