ケーブル・ブレスレットの新活用法

先日のメルマガでご報告しましたケーブル・ブレスレットの新活用法、いくつかご質問を頂戴しております。

まず、どういった活用法だったかをご紹介しましょう。

新型アクセサリーを開発している途中で、ケーブル・ブレスレットの新活用法を思いつきました。新型アクセサリーほどの衝撃的グレードアップではありませんが、投資以上の満足がある音質向上かと思います。

使い方は簡単。音楽情報を再生しているときのUSBメモリにケーブル・ブレスレットを巻きつけるというもの。

cb_160701.jpg

ケーブル・ブレスレットはレクストケーブル専用に開発したのですが、あまり頑なにならず、こういう応用も、これからはどんどん試していこうかと思います。

以下、ご質問と回答です。

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Q1:
USBメモリにブレスレットを巻くとき、既に貼ってあるレゾナンス・チップ・ブロウは外したほうが良いですか?

A1:
私はブロウを貼ったまま、ケーブル・ブレスレットを使っています。もともとこのウラ技が、「チューニングが完成した状態から、更にケーブル・ブレスレットの改善プログラムを適応させる」というアイデアからきているからです。


Q2:
ケーブル・ブレスレットの巻く方向が逆ではないか?

A2:
USBメモリとプレーヤーが長いケーブルで接続していると想像してみてください。今回のケーブル・ブレスレットは、その接続ケーブルに対応させるイメージです。この接続ケーブルは、電源ケーブルでありデジタルケーブルになります。

確かに電源ケーブルとして考えると、プレーヤー→USBメモリです。デジタルケーブルとして考えると、データはUSBメモリに記憶されているのですから、USBメモリー→プレーヤーに流れます。

USBメモリが何の役割としてが重要かを考えると、やはり音楽の記憶媒体としてだと思います。ということはUSBメモリー→プレーヤーが正解ではないでしょうか?

私が聴いてみたところ、実際に写真の巻き方の方が印象が良かったです。しかし、今回はウラ技的な使用方法ですので、正解があるわけではありません。イメージの良い方向で巻いて楽しんでみてください。

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このUSBメモリにケーブル・ブレスレットを巻く技、音の変化イメージとしては、ちょうどレコード再生におけるカートリッジ交換に似た雰囲気です。ちょっと分厚くて音の固まり感が出やすくなるサウンドで、いわゆるアナログっぽい音質がUSBメモリの無機質系デジタル再生から得られます。お薦めです!

ケーブル・ブレスレットは再入荷しておりますので、即納できます。まだお持ちでない方は、ぜひ!

 ≫ケーブル・ブレスレット2015 販売ページへ
2016/07/06(Wed) 18:02:11 | ケーブル・ブレスレット

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