レクスト製リケーブル、シュア掛けのコツ

レクスト製イヤホン/ヘッドホン用リケーブルのZ-LNC01W-Pシリーズ、そろそろ皆さんのレビューが出始めました。私のところにも「驚いた!」とのメールが届いております。好結果が出ていて何よりです!

ちなみにPシリーズの“P”は、イヤホン/ヘッドホンの“phone”の“P”です。ポータブルの“P”とかかっていると言いたいところですが、このゴツさでは、とてもポータビリティーが高いとは言えませんからね〜。

さて、Z-LNC01W-Pにリケーブルした場合のシュア掛け(=いわゆる耳かけイヤホン装着)のコツについてのお問合せがありましたので、解説しておきます。

Z-LNC01W-Pシリーズのケーブルがあまりに重くて太くて扱い辛いので、不安もあることでしょう。でもご安心ください。意外と簡単ですよ。私もSHURE/SE215を愛用していますので、問題なくシュア掛け装着できます。

【国内正規品】SHURE カナル型 高遮音性イヤホン SE215 クリアー SE215-CL-J
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まず、Z-LNC01W-Pにリケーブルしたら、無理矢理にでもシュア掛けしてみてください。この段階ではプラグを機器に接続せず、ケーブルを耳の後ろを通して胸の前にケーブルを落とすようなイメージです。それから、耳の後ろに沿わせて、軽くケーブルをフォーミングしていきます。純正ケーブルの針金と同じような感じで、ケーブルが太いため耳の形に少し曲がってくれると思います。

lnc01wp_160602.jpg

ケーブルが太いので、写真のように自然なカーブが形成されます。こうなったら、次からは簡単にシュア掛けできますよ。

ケーブルの自重があるので、シュア掛けしていても安定します。それからプラグを機器に接続すると良いでしょう。歩いたりする時にケーブルが動いてしまうようでしたら、ズボンのベルト通しにケーブルをくぐらせておくと、上手くいくと思います。

Z-LNC01W-PのMMCX端子は、かなり耐久性が高い仕様です。写真真ん中あたりの6角形の軸は、ケーブルを圧着して強固に掴んでいます。ですので、MMCX端子のハンダ結合部分には負荷がかからない構造です。ケーブルの芯線が太いこともあり、断線などの危険性は低いと思います。おそらく、MMCX端子が壊れるよりも、耳からイヤホンが抜け落ちるのが先になるのでは?

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次回ロットの特注はこちらからご予約ください。

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2016/06/02(Thu) 16:56:17 | イヤホン/ヘッドホン

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