新ステレオディフューザーのご感想 その7

新型ステレオディフューザーRSD-BS1ご購入アンケートの回答を転載させていただきます。

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【質問A】 新型ステレオディフューザーRSD-BS1ご購入の決め手は?

 1)レクスト製品の信頼から
 4)メルマガ/ブログを読んで


【質問B】 RSD-BS1の効果は体験できましたでしょうか?

 1)非常に満足 


【質問C】 比較試聴した音源のタイトルは?

モーツァルト: 交響曲第36番、後藤みどり「アンコール」、


【質問D】 RSD-BS1の設置で迷った点、分からなかった点は?

ミリ単位では変わりませんが1p単位ではかなり音場が左右に移動してしまうということが、解りました。最初は左に寄ってしまっていたのが、修正後は片寄らずに気持ちよくなりました!


【質問E】 ご感想をお聞かせください。

オーケストラの場合は、もちろん使用前でも、左の第一ヴァイオリンや右のチェロ、コントラバス、中央あたりの木管楽器群が識別できました。でも使用後は、その左右の音像がそのままでも、その間の音像がより実体感を持って聞こえてくるようになり、結果として全体の楽器の定位と音場がよりはっきりと実体感を増してくるのが解りました!

ヴァイオリンの後藤みどりの場合は、採用前にも何となく後方左寄りにピアノがあって、実は一曲目の途中からヴァイオリンの立ち位置が前方の左から中央へと少し移動するのが感じられたのですが、使用後は、ピアノの後方の位置が落ち着いて、ヴァイオリンの位置がより鮮明に見えるように、聞こえてくるようになりました!

変化ははっきりと感じられました!

ただ、私の場合は、左右のスピーカーと後方の壁との距離をきっちりと揃えてありますので、より一層、確実な変化が感じられたのかもしれません。(不揃いの場合のテストはしていないので推測ですが)

(東京都 F様)


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大丈夫です、スピーカーのセッティング精度は高くなくとも、新ステレオディフューザーは効果を発揮します。そのように開発しましたのでご安心ください。

その証拠に、ミュージックバードの番組では、オーディオライター鈴木裕さんをゲストに新ステレオディフューザーを実験した際、モニタースピーカーは本当に適当な内振りでした。鈴木さんが、「スピーカーがあっちこっちに向いてるぞ!」と笑っていたくらいです(笑)。あえて、その適当セッティングのまま、新ステレオディフューザーを実験して番組収録したのでした。その結果、大いに驚いてもらったのは以前のブログの通りです。

メルマガ先行販売中の新製品ステレオディフューザーRSD-BS1、第2ロットが入荷しました。即納できます!
2016/03/15(Tue) 16:05:18 | ステレオディフューザー

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