ハイエンドショウ レポート

5月9日(金)10日(土)11日(日)に開催された、ハイエンドショウトウキョウ2008スプリングが無事終了しました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます。

レクストのブースは、こんな感じでした。DAC-NS1Sのヘッドホン試聴を中心にして、ワンテーブルに展示。ヘッドホンアンプとして、SOULNOTE/sa1.0+REQST。比較用CDプレーヤー兼トランスポートは、AIRBOW/UX-1 Supreme emotionでした。

hiend08s1.jpg

一番多かった質問は、「このDACの特徴は?」でした。その回答が、下記です。

「私達レクストは、CDソフト制作も行っています。スタジオで完成時に聴く44.1k/16bitマスターの音は、熱い演奏が記録されており、それはそれは素晴らしいものです。その一方、一人のオーディオ・ファンとしてCDソフトを聴くと、それは全く別の音楽に聴こえるほど残念なものです。リズムが一本調子で、なんと冷たく・固く・感情表現に乏しい音でしょう。同じデジタル・データなのに、なぜあの44.1kマスター音がCDソフトからは聴けないのか。ずっと、CDの音楽再現に不満を感じていました。その問題を解決したのが、このDAC-NS1Sです。」

騒音の中のヘッドホン試聴という厳しい条件ながら、DAC-NS1Sの音楽再現に驚いていただいたお客様は多数。次に多かった質問は、「いったい、中身はどうなっているの???」です。

「この中には、“夢”が入っています(笑)。」

アドリブで答えたにしては、我ながら言い得て妙だと思います。CDにずっと不満を持ち続けた私の夢、大きな壁を超えようと全力で挑んだ開発スタッフ一同の夢、最高の音楽を望むオーディオ・ファンの夢、そして熱い想いを届けたいアーティストの夢・・・。そんな夢が奇跡を起こしたのが、DAC-NS1Sではないでしょうか。

音元出版さんブースで行われた、山之内 正先生による「話題のDAコンバーター聴き比べ」も、大盛況。DAC-NS1Sのパフォーマンス時には、会場は満員状態でした。仮設壁を隔てた隣のレクスト・ブースで留守番していたスタッフが「NS1Sは、2番目だったでしょ。」と、もれ聞こえる音だけで分かったほど、良いデモンストレーションが出来たと思います。ぜひ、ご感想をお聞かせください。

良い出会いが多かった3日間でした。本当にありがとうございます。
2008/05/12(Mon) 18:18:24 | 日記

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株式会社レクスト
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