レゾナンス・チップ・パワー、前夜祭

この夏、レクストがお届けする2つの革命的な新製品。まずそのひとつめ、“レゾナンス・チップ・パワー”を明日正式に発表する予定です。本日のブログは、その前夜祭という感じでしょうか。

比較試聴動画を作りました。ビフォーとアフターでは、機器やセッティング、ボリューム位置など全て共通にしてあります。違いは、レゾナンス・チップ・パワー×1個の有無だけです。

今回の動画には、96kHzハイレゾ音源を使用しています。いつも比較試聴動画に使っている、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDのマスター音源です。つまりe-onkyoさんで配信販売している『低音 played by D&B feat.EV』の再生時間短縮版。ビフォーアフターの各動画とも、前半に「トリオ」、後半に「ドラムソロ」を収録しました。マスタリング作業時と同様に、DN-F650R+NS441Dをトランスポート、DAC-NS1S SignatureをDAコンバーターとして使用していますので、家庭で鳴らせる音源として現在考え得る最高峰パフォーマンスと言えるでしょう。せひ聴いてみてください。

まずは、レゾナンス・チップ・パワー無しのビフォー動画。


次に、レゾナンス・チップ・パワー×1個を使用したときの、アフター動画。


今回の比較試聴動画に「ドラムソロ」のハイレゾ音源を収録したのは、レゾナンス・チップ・パワーの効果が最もネット動画でも体験しやすいと考えたためです。試しに比較試聴動画後半の「ドラムソロ」を、目を閉じて聴いてみてください。ビフォーとアフター、どちらが生演奏を録画したもののように感じるでしょうか?

このハイレゾ音源「ドラムソロ」は、オーディオ再生に成功すると、まるで目の前でドラマーが演奏しているような光景がスピーカー間に浮かび上がります。そのあたりの詳細は、今月末に発売される季刊『Net Audio』誌 第7号に書下ろし記事を執筆しましたので、ぜひ読んでみてください。ネット動画として聴いてみても、レゾナンス・チップ・パワーの音質改善効果ならば、充分に生演奏を録画したように感じてもらえるのではないか?そんな意図で、この比較試聴動画を作成しました。

明日のレゾナンス・チップ・パワー正式発表時には、先日のレビューに加え、メルマガに先行掲載した“マスタリングスタジオ・オレンジのエンジニア小泉由香さんのレビュー”も一般公開します。どうぞお楽しみに!

レゾナンス・チップ・パワーは、8月上旬より出荷開始予定です。皆様のシステムでも、この生々しい音楽再現がレゾナンス・チップ・パワーにより実現することでしょう。メルマガでの先行予約状況は、初回300個生産のうち、すでに100個近いご注文を頂戴しております。お一人様につき1個のご購入がほとんどですから、かなりのスタートダッシュ状態です。ありがとうございます。明日より、一般のご予約も承りますので、ご検討よろしくお願いいたします。
2012/07/26(Thu) 16:33:55 | アクセサリー

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