新ラックの選び方

新ラックの標準価格が、下記の通り決定しました。

・ラックセット2段 TRS-2 \47,000(税別)
・ラックセット3段 TRS-3 \66,000(税別)
・ラックセット4段 TRS-4 \85,000(税別)
・ラックセット5段 TRS-5 \104,000(税別)

どのラックセットも、支柱の長さは、150、200、280、330mmの4種類から自由に選べます。先日の東京イベントで使用したのが、ラックセット5段“TRS-5”です。

event110723_3.jpg

選び方のポイントのひとつめは、上の写真のように、スピーカーとスピーカーの間にラックを置く場合、何も置かない天板が必要というところです。ですので、実際に機材を置いているが4段でも、選択するのは5段ラックとなります。

スピーカーの間にラックを置くと音が悪くなるというのは、もはや過去の話です。すでに“なぜ音が悪くなるのか”をレクストでは解明しておりますので、ラック棚板の面取りや寸法、そして“何も置かない天板を用意する”ことで克服しました。きちんとラックを設置すれば、スピーカー間に何も置かない状態よりも、更に音が良くなるくらいです。

もうひとつのポイントは、支柱の長さに余裕を持たせることです。棚板の間に機器がピッタリ納まっているのは、ルックス的には良いかもしれませんが、お薦めしません。例えば1Uサイズの新トランスポート“DN-F650R+NS441D”ならば150mmの支柱を、2UサイズのDAC-NS1Sならば200mmの支柱をチョイスしてください。

この新ラック、市場に出るのは“TiGLON”ブランドです。レクストダイレクトでは“REQST PRO”ブランドを販売します。違いは、ご自身で貼り付けるロゴマークです。貼り付け位置は、貼るアクセサリーを開発しているレクストだけに、慎重に考えました。音質を考慮し、写真のような、棚板の後ろ側に1ヵ所だけ貼っていただくことになります。貼る場所はアバウトでOKですし、位置や機器の置き方など、説明書で詳しく解説する予定ですので、ご安心ください。

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本日発行のレクスト通信〔Vol.69〕 で、新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーンを発表しました。レクストダイレクト通信をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。今号より配信させていただきます。

新ラックのご予約お待ちしております。8月の初ロット、9月の第2ロットと、順次供給していきますので、ご検討よろしくお願いいたします。

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≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/08/05(Fri) 16:45:55 | ラック

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