新製品 TR-Pad-EX レビュー

本日発行のメルマガと連動企画の、新製品TR-Pad-EXレビューです!

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TR-Pad-EXは1枚からでも楽しめます。オススメの試し順は、(1)アンプ、(2)プレーヤー/トランスポート、(3)DAコンバーターです。まずはアンプから試していただきたい。たとはいえ、2番のプレーヤーも音の根本的変革をもたらすので、なんとも捨てがたい。結局は、全部の機器にTR-Pad-EXを使ってほしいということになりますが・・・私はTR-Pad-EXフル装備です!

機器によっては、足の高さが低く、TR-Pad-EXを潜り込ますことができないかもしれません。TR-Pad-EXの厚みは、約6.5mm。ほとんどの機器で使えると思いますが、事前にチェックしていただければと思います。

以下は、TR-Pad-EXを試聴した際の、私の走り書きレビュー・メモです。まずはアンプの下にTR-Pad-EXを敷いてみました。TR-Pad-EXの音質向上ネタバレですので、影響されたくない方はTR-Pad-EX到着まで見ないようにしてください(笑)。

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・圧倒的に広い音像。
・透き通るような高域の伸び。シンバルやトライアングルの音色に酔う。
・背景ノイズが無くなったかのように、音楽無音時が更に静かに感じる。
・立体感の向上。ビフォー状態でも超立体的と感じていたが、もはやTR-Pad-EX無しでは平面的で聴いてられない。
・ボーカルの勢い、感情表現の熱量が凄い!
・TR-Pad-EX設置のデメリットは全く感じない。
・ダイナミクスの増大。それによるエモーショナル感の飛躍的向上。
・CD規格とは思えぬサウンド。ライブを見ているかのよう。つまり、オーディオ機器の存在が消えている!
・柔らかく包み込むようなソプラノサックスの音色。

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TR-Pad-EXを撤去すると、シャーッというノイズが聞こえてくるような錯覚さえ覚えます。高域もトゲトゲしいというか、優しくないというか、痛いというか。もうTR-Pad-EX無しには戻れません。

アンプにTR-Pad-EXを使うと上記のような感想ですが、プレーヤー/トランスポートならまた別の表情を音楽が見せてくれます。声の表現が肉厚になり、フッと感じる生々しさといったら! よりオーディオが消える印象です。さあ、アンプかプレーヤーか、どちらにTR-Pad-EXを使いましょうか、悩みどころです。

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タイトルは『【予約開始】新製品TR-Pad-EX限定初回ロット & お買い得な決算クーポン発行!』です。

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2020/03/13(Fri) 16:56:58 | アクセサリー

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