特製USBケーブルのご感想 『USBケーブル、素晴らしいです!』

昨年末に特製USBケーブルをお作りしたお客様よりご感想メールが届きました。ありがとうございます!

usb_150828.jpg

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Guile K.様 ★★★★★

[感想] 素晴らしいケーブルに感動

DACを持っていなかったため長い事寝かせていましたが、ようやくDACが入りケーブルを活かせるようになりました。 従って本レポートは安物USBケーブルからREQSTフル装備ケーブルに置き換えた際の感想になります。

交換前の安物USBケーブル(プリンタ購入時に付いてきたオマケ)は「ハイ上がり気味だがそんなに悪くないかな?」と感じていました。

REQSTケーブルに替えた直後は「んー・・・少し良くなった。 まあこんなもんか。」と思いました。 いつものREQSTチューンの傾向で安心感はあります。 しかし30分、1時間、2時間と鳴らしていくうちに「お?おおっ?おおお!」と思うくらい変わっていきました。

最初に感じたのは安物ケーブルにあったシャリシャリ感と高域ノイズが消えて、見通しが良くなった事です。 接続直後に「なかなか良いね」と思っていたのも束の間、音楽をかけ続けているうちにどんどん透明度が上がり「見える!私にも音が見えるぞ!」と叫びました。 低域の分解能が上がり、高域も各楽器が綺麗に分離して、大編成オーケストラの再生ではまるでステージが見えるようです。 各パートの分離性については別次元で良くなりました。

まだJPLAYの設定が不十分でハイレゾが再生できないため、44.1KHz/16bitソースでのみチェックしています。 しかし「これって本当にCD音源?」と思うほど音楽性が高まりました。 CDソースがアナログのように滑らかになり、聴いていて楽しいのです。 ハイレゾいらないんじゃ?と思います。

3時間のエージングで完全に化けました。 音楽をかけっぱなしで外出したりするのは勿体ないので、お気に入りの音楽を聴きながらエージング効果をリアルタイムで感じる方が楽しいです。

電源用USBをPC直取りからバッテリーに交換すると、更に薄皮一枚のザラつきが取れて響きが豊かに、滑らかに広がっていきます。 これは凄い。

噛んでも噛んでも噛み切れない、超弾力のあるジュンサイのよう。 透明でぷるんぷるん、でも強力な芯がある。 これが「生命力のある音」と皆さんが仰る所以だともいます。

心の平穏が得られました。 「これが一番良いケーブルだし、今後買い換えに悩む必要はない」という、かけがえのないものです。 ケーブル沼にハマらず済みますので、他の部分に注力できます。

アンプにつながるDACの下流側は、未だ普及品のRCAケーブルです。 AT-Naked-NSが手元にありますが、これに交換するとどこまで良くなるのか見当も付きません。 凄いケーブルを作って頂いて、西野さんには本当に感謝です。 こんなケーブルがお金を出せば買えるという事に感動しています。

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この特製USBケーブルは、以前製作していたもので、もう線材が少なくなってきました。あと数本なら作れますので、ご興味のある方はぜひ!

配線は下図のようになっており、電源線が信号線から分離し、モバイルバッテリーなどから電源供給できる仕組みです。

usb_fig_200116.gif

最新バージョンは、ATコアを上流と下流のUSBコネクタに仕込み、更にR-Padを装着するようにしました。

R-Pad装着USBケーブル(TYPE-A → TYPE-B / 1m / ATコア装着×2)の価格は、31,000円+税です。ご検討よろしくお願いいたします。
2020/01/16(Thu) 16:38:00 | ケーブル

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