新型スピーカーケーブルについてのご質問

メルマガ先行販売中の新型スピーカーケーブルZ-SPC01SSについて、ご検討中のお客様よりご相談がありました。要約すると、この2つのご質問です。

Q1: Z-SPC01SSを導入すると、どんな音になる?
Q2: R-Pad-P88が、今のところレビューのような効果が得られていないが、スピーカーケーブル交換で解決する?

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まず、どんな音になるのか。レクスト製スピーカーケーブルをご愛用の方なら、その進化版の音をなんとなく想像できることでしょう。(実際には、その想像をはるかに超えたサウンドなのですが。)ですが、初めてのレクスト製スピーカーケーブルということなら、「凄い!」と言われても、なかなかピンとこないと思います。

まず、Z-SPC01SSは、音楽の感情表現が圧倒的です。なぜそのようなグレードアップが実現するのかというと、音楽の強弱の再現力が物凄く高いためです。一般的なスピーカーケーブルが0から100までのダイナミクスを再現するとしたら、Z-SPC01SSは-50から150くらいの可変幅があるとご想像ください。1.5倍ずつ強弱の再現幅が広がるイメージです。

演奏家は、自身の感情表現を音の強弱と発音タイミングによって表現します。その強弱の再現性がアップするのです。感情を込めた最弱音は、どこまでも小さな音でありながら力強く、感情を爆発させる最大音は、スピーカーユニットが張り裂けんばかりに炸裂します。それがZ-SPC01SSのサウンドです。

そして、R-Pad-P88などのアクセサリーが、本来のサウンドを表現できていない原因。今回のケースでは、間違いなくお使いのスピーカーケーブルがブレーキとなっています。

オーディオの上流ではアクセルを最大に踏み込み、怒涛のサウンドを注ぎ込んでいる。しかし、お使いのスピーカーケーブルが、まるで細すぎる配管のように、音楽の豪流をせき止めてしまっている現象が発生しているのが現状です。つまり、サイドブレーキを引きながらアクセルを踏んで発進加速しているようなもの。なんとなく「重たいな〜」となるわけです。

お客様の直感は冴えており、Z-SPC01SS導入で全て解決。どうぞご期待ください。そのご期待すら超える、夢のサウンドがZ-SPC01SSによってもたらされるのをお約束します!

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Z-SPC01SSはフル装備YラグやATコアといったオプションを装着していけば、最終的にフル装備仕様になるのですからご安心ください。最初のステップは、Z-SPC01SSなのか、そうでないスピーカーケーブルなのか。この差は、例えようがないくらい別世界です。
2019/08/29(Thu) 14:56:00 | ケーブル

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