R-Pad-P88をヘッドホンで聴いてみた!

暑いですね!
こんな日は、ヘッドホン・リスニングに限ります。スピーカーで聴くよりも、クーラーや扇風機のノイズに悩まされることがありませんから。冷え冷えで音楽を楽しんだほうが得策ではないかと!

p88_190820_2.jpg

比較試聴したのは、メルマガ先行予約中の新アクセサリーR-Pad-P88。R-Pad-P88を、電源タップに1個だけ使用してみました。このR-Pad-P88たった1個の違いが、ヘッドホンでも認識可能かどうか? ワクワクしての試聴です。

p88_190820.jpg

聴いたのは、コレ。8曲目の「Devil May Care」を聴いてみました。



うん、R-Pad-P88無しでは、いつものダイアナ・クラールさんの歌声。長く使っている試聴ディスクだけに、一聴しただけでシステムの調子がわかるくらい、音が記憶の歯車とガッチリと組み合わさっています。いつもの記憶の中にあるサウンドということは、ある意味でシステムの状態はベストと言えるでしょう。

次にR-Pad-P88を電源タップに装着。いや、もうですね〜、その違いに笑っちゃいました。冒頭のピアノから別世界なんです。リマスター盤と錯覚するくらい? いやいや、そんな生易しいもんじゃありません。

オーディオか否か!

そのくらい、今までのオーディオで慣れ親しんだサウンドとは異なる、圧倒的な音楽世界がヘッドホンから飛び込んできました。

誤解を恐れず例えるとするならば、トッププロの演奏するピアノと、アマチュアのピアノとの音色の違いというのでしょうか。感情表現が別格なんです。

ベースの低音は、ヘッドホンの振動板を張り裂かんばかりの迫力。ドラムソロは、まるで自分が太鼓の中に頭を突っ込んで、その上をスティックが舞っているよう。そしてダイアナさんの歌声は、どこまでもエモーショナル!

長く聴いた愛聴盤から、こんなサウンドが聴こえてくるとは、これだからオーディオは止められません。ヘッドホンHD650が、こんなにド迫力で鳴るなんて、ビックリしたなぁ〜。R-Pad-P88、凄すぎです!

お待たせしているR-Pad-P88ですが、現在ご予約いただいている分は、今週中に発送できる予定で準備を進めております。もう少々お待ちください!
2019/08/20(Tue) 16:54:32 | アクセサリー

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(2087)

Link

Search