HDMI用 AT制振プラグの詳細レビュー 『独自規格の代償と可能性』

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Marcoa 様  ★★★★★ 投稿日:2019/02/23

『独自規格の代償と可能性』

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USB制振プラグがリリースされたあたりから、これはHDMIも来るのでは?と期待していました。

が、期待したはいいものの、実際に導入して使用するところがあるのかを考えてみたら、思いのほか無い。テレビ・BDプレーヤー(レコーダー)等、どれも最低限の端子数で、全て使用された状態。仮に空き端子を作っても、機器のグレードを鑑みて、あまり意味が無い、と軽く考えていました。

が、意外なところに使用する箇所を見つけてしまいました!!
(限定生産というワードが、発想力を後押ししたのかも...)

それが、USB-DACでした。

愛用のUSB-DACはEsoteric社製で、他の機器と接続出来る端子の他に、メーカー独自規格の「ES-LINK4」端子があります。この端子が、HDMIの形状と全く一緒で、映像や音声を扱うHDMIとは互換性がありませんが、同社の対応トランスポートと接続することで、スペック数値上最高の伝送を実現するというもの。

しかし、それは逆に対応機種が無い場合は、当然空き端子となり、REQST製品であれほど制振プラグの効果を実感しているものとしては、音のエネルギーが漏れている穴にしか見えません。しかも2つ(^^

当初、その穴を埋めるために2つ購入したのですが、PCにHDMI端子があったので、試しに差してぶったまげたわけです。

追加注文分が届き、早速試聴を開始。

先のPCに差した時の様な、あからさまな変化というよりも、よりセンシティブなところで効果を発揮しているように思いました。(変化の度合いは、規格に依るものと勝手に推測。)

特に奥行きの表現が顕著で、今まで導入してきた制振動プラグと相まって、防塵プラグを使用していたDAC導入当時とはまるで別物です。新品のDACを奮発して購入したのに、全然良い音がしない...そんな思いから、「塩(対応)DAC」と呼んでいた頃が嘘のように音楽性豊かになりました。

特に大きく進化したのが、HDMI制振プラグ導入済のPCを介した音楽再生。これまで、インターネットラジオの配信や、BGMとしての流し聴き等がメインのPCオーディオが、築き上げたメインシステムEsoteric P-0sの表現を超えた!?と言ってもよいほど、「また聴きたくなる」表現になりました。

R-PAD付USBケーブルのバージョンアップ、新製品のLBシリーズリリースなど、より充実したオーディオライフが待っていることを思うと、ワクワクが止まりません!!

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そんな独自規格の端子があったとは、知りませんでした。ES-LINK4規格機ユーザーの皆さん、ぜひHDMI用 AT制振プラグでグレードアップしてください。

HDMI用 AT制振プラグとLAN用 AT制振プラグは、これがラスト生産の予定です。ぜひ!

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2019/02/28(Thu) 19:00:59 | アクセサリー

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