LAN制振プラグの試聴レポート

本日のメルマガで先行予約を開始する、限定品のLAN制振プラグとHDMI制振プラグ。そのLAN制振プラグの試聴レポートです。試聴メモの走り書きをテキスト化したものですので、雑な文章で申し訳ございません。その分、私の驚きが伝わるのではないでしょうか!

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空き端子がゼロとなる、完全体プレーヤーのサウンドとは?

確かに、音声出力 × 1のみのアナログプレーヤーは音が良い。そういえば超初期のCDプレーヤーもデジタル出力などなく、音声出力のみで音が良かった記憶があります。

では、外部出力てんこ盛りの現代プレーヤーを完全体にするには?

空き端子による音質劣化は、制振プラグで埋めることができます。仮想とはいえ、空き端子ゼロが制振プラグで実現可能とは、素晴らしい発明!

レクスト試聴ルームのリファレンスプレーヤーはN-70AE+NS441D。ほとんどの空き端子は制振プラグを装着済み。残す空き端子はLAN端子のみ。

とはいえ、そんなに期待せずに試聴。USB端子への制振プラグが画期的な音質改善だったため、実は「LAN端子を埋めたところでどうなの?」と感じていました。

しかし、なんということだ、この完全体プレーヤーは!

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・針を刺すように、シャープに尖ったトライアングルの立ち上がり
・柔らかいエレピの音色
・太く立体的なボーカル
・別物のように前へ前へと迫ってくる音像
・音の感触がザラザラしなくなった
・フォーカスが合い、音が見えるよう
・キックドラムの迫力倍増
・音楽エネルギーの全てが前方へ流れる→音の洪水!
・温度感が高く、温かい音
・ギターカッティングで初めて本物の金属弦の音が聴こえた! (チャッツ・チャッではなく、ギャッ・ガッ!)
・フロントスピーカーのみなのに、サラウンドのように部屋全体へ広がる
・キラキラしているのに朗々と鳴るという、相反する魅力の両立
・初めて生楽器が再現できたと胸を張って言える

──────────────

このLANとHDMI制振プラグは、一度に他接点をATコアで制振できたので、その効果は別格です。ご自身のシステムにLANとHDMIの空き端子があれば、なんと幸なことでしょう。LANとHDMI制振プラグで、大幅なグレードアップをお約束します!

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2019/01/11(Fri) 18:29:10 | アクセサリー

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