AT制振プラグ(電源プラグタイプ)の秘密

昨日、メルマガで先行販売を開始しました新製品 AT制振プラグに、たくさんのご注文をいただきましてありがとうございます。お盆休み前のお届け限界数量を超える勢いのご注文数ですので、嬉しい悲鳴です。私の休暇に食い込んでも、なんとか完成させて発送しますのでもう少々お待ちください。

「自作できないか?」というお問い合わせをいただきました。自作できなくもないですが、音質向上能力は製品版AT制振プラグと同等までは無理だと思います。製品版開発にあたり、プラグは選別しておりますし、加工に関してもレクスト代表 西野正和 本人が、責任施工で製作しております。レゾナンス・チップATの制振モードを熟知しての加工ですから、ひと味違う仕上がりです。

とはいえ、電源プラグは少し高額では? と感じるお客様もおられることでしょう。ちゃんと理由があります。

写真を見れば、詳しい方なら電源プラグはメーカーや型番が分かると思います。500円程度の電源プラグです。では、なぜAT制振プラグになると、1万円クラスの高額になるのか? それは、プラグ自体には秘密はありません。内蔵パーツが鍵を握っているからです。

写真が、AT制振プラグの電源プラグタイプの中身。3P電源プラグの場合、この特殊パーツが3個内蔵されています。

atp_180809.jpg

Yラグは、レクスト特注品で、スズメッキ剥離後に銀メッキをかけ、その上に金メッキで仕上げています。そこにレゾナンス・チップATを取り付けて仕上げます。

レゾナンス・チップAT×3個と、特注Yラグ×3個、そして3個分の加工費と考えると、AT制振プラグ(電源)の価格にご納得いただけるのではないでしょうか。

まぁ、手間というよりは、その音質向上で驚いてほしい! 頑張って作りますので、どうぞお楽しみに!
2018/08/09(Thu) 17:08:47 | アクセサリー

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