レゾナンス・チップ AT でCD盤のリッピング革命が!

前々から気になっていた、CD盤のリッピングにレゾナンス・チップ AT が影響するのかという問題。本日は時間をかけてテストできました、

結果をご報告しようと思ったのですが、私自身が戸惑っていて、ちょっと驚きを隠せません。デジタル上で、ここまで音質改善できた例というのが、なかなか今までに無かったためです。レゾナンス・チップ AT は、確実にCD盤のリッピングに影響を及ぼし、その変化が音の違いとして記録されるのです。

試したのは、リッピング用のドライブとパソコンを繋ぐUSBケーブル。ここにレゾナンス・チップ AT を装着しました。

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今までも、このCDドライブからのUSBケーブルには対策を試みてきて、それなりの好結果を得てきました。しかし、今回のレゾナンス・チップ AT は別格なのです!

従来の変化は、音の専門家がAB比較してなんとか結果の違いが判別できるレベル。レゾナンス・チップ AT での変化は、もう誰が聴いても違う音です。

ここまで違うと、果たして確実に音質向上しているのか不安になります。まさか何らかの異変がケーブルに起きて、音声エラーが発生しているのではとドキドキしてしまうほど。

真剣に比較試聴してみました。なにせ、レゾナンス・チップ AT 無しのビフォー音源が、今まで慣れ親しんだサウンドです。ビフォー音源を聴いていると、何の違和感もありません。しかし、レゾナンス・チップ AT 有りのアフター音源を聴くと、新鮮というか、違う音というか・・・。

入念にチェックしてみると、音楽の枠が更に無くなっていることに気付きました。例えるなら、旧発売のCD盤と、良くできたリマスターCD盤の違い。または、普通のCDプレーヤーと、NS441Dチューンのプレーヤーの違い。もっと例えるなら、プールで泳いでいるのと、海で泳いでいるのとの違い。圧倒的に、レゾナンス・チップ AT 有りでリッピングした音源のほうが、自由で、奔放で、伸び伸びとしていて、宇宙的な空間にトリップしたようなサウンドに感じます。

そう、これはコンサート会場で聴く音楽だ!

USBケーブルにレゾナンス・チップ AT を取り付けたのが本日ですので、もしかするとまだフルの性能を発揮できていないかもしれません。明日、もう一度リッピングし直してご報告します。

とにかく、CD盤をリッピングして聴いている人には朗報! もうレゾナンス・チップ AT 無しのリッピングは考えられません。さて、問題はどの程度のCD盤をリッピングし直すか・・・。悩むくらい、良くなっちゃいました! どうしましょう、皆さん。

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2018/07/24(Tue) 16:56:46 | アクセサリー

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